変人ラジオ書き起こし

■■変人スレで話題になっていたラジオを書き起こしてみた■■

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2/17 オールナイトニッポンR 3時台
〜3時台〜

藤森「本谷有希子さんお疲れさまでした〜そして全国の皆さんこんばんわ!オリエンタルラジオの藤森です」
中田「中田です」
藤森「よろしくお願いしまーす」
中田「しまーす」
藤森「始まりましたー」
中田「始まったねー」
藤森「楽しみにしてましたよ本当に」
中田「楽しみにしてましたよ」
藤森「ええ」
中田「慎吾くんはなんですか、前回のオールナイトニッポンRをやらせてもらった時、そのなんかMDをね」
藤森「頂きましたよね収録したものを」
中田「それをなんですか繰り返し繰り返し聞いていたと」
藤森「(笑)あのねー、ちょっと楽しくてしょうがなかったねアレ一人で聞いてるの」
中田「というよりもね、ナルシストですよ」
藤森「いや、ほんとにね、自分たちがオールナイトニッポンやったんだよ初めて」
中田「まあそうですよね」
藤森「笑いが止まらないじゃないかと」
中田「(笑)」
藤森「そしてなんと二回目ですよ。漕ぎ着けましたよついに」
中田「こうなったらもう笑い死にしてしまうんじゃないかというね」
藤森「ねー、今日のこれ聞いたらまた」
中田「今日はいいですよ」
藤森「前回11月でしたけども、あれから11,12,1,2月と」
中田「三ヶ月ですか」
藤森「三ヶ月経ちましたけどもどうっすか」
中田「経ちましたねーどうですかっていうかね、その前に今日ね、僕らこんだけ心待ちにしたオールナイトニッポンRですよ」
藤森「はいはい。え、なんかあった?」
中田「ビックリですよ」
藤森「(笑)」
中田「え?うちのマネージャーには」
藤森「いきなり今日はなんかね、怒ってますけども」
中田「マネージャーイヌイジュンですよ」
藤森「あ、イヌイさん。お世話になってますよ」
中田「僕らの連絡…連絡なんでしょう。ねえ」
藤森「うん」
中田「えー…明日だって言われていたんですよ」
藤森「いや、ほんとに!」
中田「明日オールナイトニッポンRだと思って、僕今日の昼ぐらいまでそう言われてたんですよ」
藤森「いや、昼っていうかもう夕方よ。4時?」
中田「あ、そうだ夕方だ」
藤森「夕方4時に今日の深夜にオールナイトニッポンRあるよと」
中田「え?明日でしょって」
藤森「(笑)」
中田「いや違います今日だって」
藤森「どうなってるんだこれはと」
中田「連絡ミスだって」
藤森「なあ。いやミスじゃ有り得ないですからね。こんな生で。ほんとだったら寝てましたから今日のスケジュールでいってたら」
中田「ねえ。二回目のオールナイトニッポンR欠席っていうね、訳が分からない事態になりますよ」
藤森「ジュンちゃんやってくれましたよ」
中田「ジュンちゃんやってくれるわ。しかもね、その後ね、あの収録の時に潤ちゃんフラッと現れてね」
藤森「はいはいはい」
中田「もう土下座して謝るのかなと思ったらね」
藤森「いやそりゃあね、生放送でやってね、言ってなかったんだから」
中田「おもむろに収録現場に置いてあった弁当を貪り出して」
藤森「そうそうなーアレ」
中田「ちょっとイヌイさんどういうことなんですかって言ったらね、『おお、すまんなぁ!』」
藤森「(笑)」
中田「『すまんなぁ』じゃない!」
藤森「陽気。ジュンちゃん陽気」
中田「陽気だわぁ」
藤森「よく弁当食べて帰るなぁホントでもあの人は」
中田「ほんとそうだよ、だって収録の後に来るからね」
藤森「そう」
中田「収録が始まったあとに来て、収録が終わる前に帰るからね」
藤森「はいはいはいはい」
中田「何してるかってね、もう弁当食ってんだよね」
藤森「ほとんど僕らと一緒にいる時間がない。で、そんだけね、言ったイヌイさん、もちろん今日この現場にね」
中田「うん」
藤森「来てるはずじゃないかと」
中田「こんな重要な若手の現場」
藤森「そうそうそうよ」
中田「これ来なきゃダメですよ」
藤森「はい」
中田「イヌイさんは?」
藤森「えー、いないです」
中田「来てません!」
藤森「僕ら二人で来ましたここ。どういうことですか」
中田「単身乗り込みましたよニッポン放送」
藤森「ね。さっき電話をしたら、僕不安だったから」
中田「まあそうだね」
藤森「『おお、ごめんなぁ!2月18日、オレ誕生日やねん!家で今お祝いしてもらってんねん!』」
中田「なに?誕生日?」
藤森「イヌイさん誕生日ですけど、2月18日が」
中田「(笑)え、今日誕生日なの?」
藤森「誕生日。今もう日が変わって」
中田「そうか」
藤森「誕生日になりましたから」
中田「ハッピーバースデーですか」
藤森「そうなんですよ。ほんとに呑気ですねーうちのマネージャーは」
中田「僕らがこうやって頑張ってる時に」
藤森「はい」
中田「蝋燭を吹き消してるわけですか」
藤森「(笑)今日はいつもよりね、多めに領収書渡してやりましたよ」
中田「(笑)どんなマネージャーだよ」
藤森「(笑)」
中田「慎吾くんはね、イヌイさん、マネージャー見るたびに領収書渡してるね」
藤森「いやいや、コンビの移動したね、タクシー代であるとか」
中田「慎吾くん最近ね、なんか頼りがいが出てきたもんね」
藤森「ね。そうでしょ」
中田「移動どうしよっかーみたいな」
藤森「ちょっと次が分からないと。電車で」
中田「慎吾くんの名言ですよ」
藤森「ああ」
中田「『タクろう』」
藤森「(笑)いやそんなこと言うな!」
中田「タクシーの領収書」
藤森「天狗に思われる…」
中田「『イヌイさんならなんとかしてくれるから』って」
藤森「いやいや、ちゃんとあれはちゃんとね、範囲内でやってるから」
中田「あ、仕事の範囲内なんですか」
藤森「はいはいはいはい」
中田「慎吾くんの趣味でタクってるわけじゃないと」
藤森「違う違う!助かってるでしょでも」
中田「いや助かってるけどね、僕聞いたことないですよ」
藤森「なにが?」
中田「慎吾くんがタクシーに乗ることをタクるって言い出したのはね」
藤森「タクるですよ」
中田「ちょっとこの三ヶ月間の激変ですよね」
藤森「(笑)」
中田「今まで言わなかったでしょ慎吾くん」
藤森「あ、確かにな。だって去年のまだオールナイトやってる頃はほんとに」
中田「うん」
藤森「いや今ももちろんそうだけど」
中田「そうですよ」
藤森「ほんとにまだ電車だとかね」
中田「いや今も電車乗ってますよ」
藤森「もちろん乗ってますが」
中田「ただ慎吾くんのタクり癖。これ良くないですよ〜」
藤森「あのね使っちゃいますねホントに」
中田「使っちゃいますねぇ」
藤森「新橋〜恵比寿間とかも」
中田「ああ新橋〜恵比寿間」
藤森「近いところでもね」
中田「使っちゃいますか」
藤森「はいはいはい」
中田「いやでもね、アレですよ、なんだかんだいってね、あのイヌイマネージャーね」
藤森「はい」
中田「ま、敏腕ですから」
藤森「うん」
中田「慎吾くん大好きなんですよね」
藤森「いや僕大好きですよそりゃあ」
中田「僕ビックリしましたね、慎吾くんの携帯の待ち受けがイヌイマネージャーだって分かった時」
藤森「そうなんです」
中田「全然意味わかんない」
藤森「いや、これね、確かにビックリされます皆さん」
中田「でしょ?なんで?」
藤森「いやもうね、すごい顔をしてるんですよ本当に」
中田「おーおー」
藤森「真剣な…あ、今ちょっと携帯がないんですが」
中田「いえいえラジオですから、皆さんにお伝えできませんから」
藤森「出来ないんですけどちょっとあなたにせめて見せたかった」
中田「いや僕は結構見てます」
藤森「ただね、いやまああれイヌイさんがマネージャーだからしてるっていうのもあるんですが」
中田「はいはい」
藤森「結構ね、あのー待ち受けを吉本の先輩に見せますと」
中田「はい」
藤森「百発百中で笑いが取れるっていうね」
中田「いやいやいや(笑)」
藤森「鉄板なんですよ」
中田「いらないですよそんな鉄板」
藤森「鉄板」
中田「自分のマネージャーを携帯の待ち受けにする鉄板いらないです」
藤森「そんなほんとイヌイさんの今日ドタバタから始まりました、このオールナイトニッポンRですけれどもね」
中田「今日もね、もうバッタバタのスケジュールでございまして」
藤森「今日忙しかった」
中田「ありがたい話ですけどね」
藤森「まあもちろん仕事がね、いただけるというのはすごい嬉しいことですよ」
中田「フラフラで、はいっ、フラ、フラ」
藤森「うん、フラフラになって」
中田「ディレクターとの意思の疎通がまだ取れないというね」
藤森「いや大丈夫分かれないから(笑)大丈夫ですよ。フラフラになるまで」
中田「フラフラになってますよ。で何やってたかっていうと」
藤森「今日色々あったね。どんな仕事あった」
中田「何やりましたかね」
藤森「うん」
中田「生のね、配信番組もやりまして」
藤森「まあとりあえず今毎日生でやらせてもらってるね」
中田「CSのね」
藤森「番組と」
中田「あとは?」
藤森「それからだからロケを三個ぐらい行ったんじゃないかな」
中田「ロケね、あれなんですかあの、初めて食い物ロケ行きましたよ」
藤森「ああ、グルメ番組…じゃないけども」
中田「グルメ番組じゃないですけど、ロケ中に飯を食うみたいな」
藤森「やったねあれもホントに」
中田「ビックリするぐらい下手ですね僕はね」
藤森「(笑)言うな!」
中田「焼肉を食って感想を言うみたいなので、あるんですけども」
藤森「ありましたけども」
中田「なんでしょうね、他の人たちすごいよやっぱ。グルメリポーターさんとかね」
藤森「パッと出てこないといけないんだああいうのはな」
中田「肉食って、こうむちゃむちゃいって」
藤森「なんて言いましたあなた」
中田「散々悩んだあと『や、やわらかいです』」
藤森「わーお出たー普通のコメントこれ」
中田「普通コメントですよ」
藤森「(笑)」
中田「ね、だって前さ、初めてなんか番組中にメロンパンかなんか出てきたときに」
藤森「うんうん」
中田「僕ら食ったとき黙ってたからね」
藤森「黙ってたね」
中田「もそもそ食って、その食べる音がずっとスタジオ中にもそもそもそもそ」
藤森「そうですよ。唯一出したのがパフパフしてますねっていうコメントだけですから」
中田「そう。それおいしいとかじゃないの。パフパフしてますねって」
藤森「いや、そんなのまあ経験、経験ですからね」
中田「ひどいですよー」
藤森「そういう仕事やらせてもらってることがありがたいのほんとにね」
中田「いや頑張ってますよね実際も」
藤森「はい。さあ、そしてね、この後時間も今分かるとおり生放送と」
中田「生放送」
藤森「いうことでございまして、これ聞いていただいてる方からのメールをね」
中田「どぅあ」
藤森「なんで今日生で」
中田「いいねえ」
藤森「受け付けていけるということでございましてね」
中田「あ、前回収録だったんですね」
藤森「そうです。前回だから…それに比べてちょっとパワーアップしているんじゃないかなと」
中田「じゃあ今オンタイムでこれ聞いてる人がいるってこと?」
藤森「もちろんもちろん。ですから、そこから色んなメール、ファックス送ってきていただけるという」
中田「そして、放送禁止用語を言ったらとんでもないことになるということですね」
藤森「そりゃそうですね(笑)今回。前回収録だったからねぇ」
中田「なんかドキドキするなぁ〜」
藤森「もう絶対だめよほんと」
中田「ダメ?」
藤森「ダメダメ」
中田「なんとなくなんか、ハプニングを起こしたい感じ」
藤森「(笑)ほんとにあの、なくなりますから。この先のお仕事が」
中田「いやいいじゃないですか」
藤森「はい。じゃあね、そろそろあのー言っときます?あの」
中田「ええ?」
藤森「オールナイトと言えばの」
中田「あれはもうラストの五分ぐらいの時に」
藤森「いやいやいや、あれまずド頭に聞いてからでしょみんな」
中田「あれエンディングテーマにしちゃう?」
藤森「違うよあれ。歴史変えちゃう?」
中田「歴史変えちゃわない?」
藤森「いや、言っちゃおうもう。」
中田「言っちゃう?」
藤森「言っちゃいたい。聞きたいな俺あれ」
中田「あー聞きたいのー?」
藤森「いいかじゃあそろそろ一発だけ」
中田「いいよー」
藤森「それではね、そろそろいってみたいと思います!」
中田「はい」
藤森「お願いしますどうぞ!オリエンタルラジオのオールナイトニッポン」
藤森中田「アール!」


藤森「改めましてこんばんわ。オリエンタルラジオ藤森です」
中田「中田です」
藤森「よろしくお願いしますー」
中田「ますー」
藤森「聞けましたねやっとね」
中田「この音楽いいね」
藤森「ビタースウィートサンバ」
中田「これまだオレちょっと現実として受け入れられてないね」
藤森「ほんとにだってこれずっと聞いてたもんね学生時代なんかは」
中田「うん。なんかね、ドッキリなんじゃないかなと思って」
藤森「(笑)大掛かりなドッキリだねこれ」
中田「大人が複数絡んでの、ごっこなんじゃないかと。まだ思ってる」
藤森「そんなことないよ。今日は僕らが生でお送りしてますからね」
中田「そうですよ」
藤森「ほんといやでも、あなたここまでね、まあまだまだですけども、とりあえず来れたというね」
中田「まあ三ヶ月ね。頑張ってましたから」
藤森「そうですから」
中田「そうですよ。三ヶ月で激変しましたよ」
藤森「激変したね、まあ色々環境も変わったりとか」
中田「うん。いや引越しもしましたしね」
藤森「あ、そう最近引越ししたな」
中田「引っ越しました」
藤森「どうなの?新居は」
中田「新居はね、あのまだね、家具とかを揃える時間がなくてね」
藤森「あーはいはい」
中田「がらんどうなんですよ」
藤森「まだ何も置いてないんだ部屋に」
中田「そうですね。ベッドだけあって」
藤森「うん」
中田「ベッドもそれもね、簡易ベッドなのよ。そのなんかキャンプ用みたいなさ」
藤森「ああーあのーほんとに」
中田「エアベッドみたいな。空気でシュコシュコ膨らませるようなやつ」
藤森「ほうほう」
中田「とりあえず置いてるだけ」
藤森「あ、まだそれだけ?部屋」
中田「そうそうそう。それでなんか順番間違えてさ、ちゃんとしたベッド買えばいいのにその前になんかテンション上がってソファー買っちゃったの」
藤森「(笑)間違えたね順番ね」
中田「でもソファーも受け取る、ね、配送で受け取りますから」
藤森「あーまあ人いないともらえないからねあれ」
中田「受け取りのほうが仕事でちょっと出来ないんですよね」
藤森「昼間あんまりいないからね俺らね」
中田「そうそうそれで同期の芸人に家にいてもらって受け取ってもらうと」
藤森「うんなるほど」
中田「という作戦とりましたよ僕」
藤森「あ、それいいね」
中田「そうそう。ちょっと申し訳ないけどお礼はちゃんとするから」
藤森「まあもちろんそれはね」
中田「でもね、僕はただ受け取るだけじゃあれだし話したいこともあるしって言って、前日からね」
藤森「うん」
中田「泊まってもらったんですよ」
藤森「あーなるほど」
中田「軽く呑もうやみたいな」
藤森「まあ久々に会うしな」
中田「それで、あの寝るときに簡易ベッドひとつですよ」
藤森「一個しかない」
中田「一個しかないから、まあ男同士芸人だし同期だし一緒に寝ようやって」
藤森「まあまあ全然いいでしょそれは」
中田「寝たんですけどもね…ちょっとねー自分でもガッカリというかドキドキというか」
藤森「どうしたの?」
中田「あのー朝起きてね、ふっと思い返してみたらね、寝てる間にどうも同期を襲いかけたっていう(笑)」
藤森「(笑)どゆこと?同期を襲いかけるって」
中田「いやなんかね、ちょっと思い出してみたら、なんかオレ抱きしめたんじゃねえかって」
藤森「え、なんで?なんで?それは」
中田「なんかこう」
藤森「記憶の中にあるの?」
中田「そう。モヤモヤしてんだけどなんかムギュムギュしたなあとか思ったんですよ」
藤森「ほうほうほう」
中田「それであっまずいなーと思って」
藤森「うん」
中田「あの同期に『なあオレさ、寝てるときなんかした?』って言ったら」
藤森「うん」
中田「ちょっと同期が俯いて、『うん』って」
藤森「(笑)」
中田「ええーっ!て」
藤森「だから何があったのそれは」
中田「いやだからそんな重大事じゃないですけど、僕が彼の体をまさぐりはじめてたっていうね」
藤森「ゲイじゃないですか完全にそれ!」
中田「オレゲイじゃないの!」
藤森「いやゲイですよ」
中田「でもオレね、それ思い出さなかったらのほうが怖いの」
藤森「うん」
中田「思い出さずにそれね、なんかあった?って聞かなかったら、そのままそいつオレのこと本当にゲイだと思って帰っていくよ」
藤森「(笑)まあな、気まずいわな確かに」
中田「だからその家具を受け取るみたいなのも全部名目で、なんか体狙うために泊めたみたいな」
藤森「(笑)」
中田「そうなるとこだったんだよ!」
藤森「そんな誤解を招きそうだった」
中田「オレ超怖いですよ」
藤森「ゲイじゃないですか。散々あなたね、普段からオレのことをネタっぽくさぁ、ゲイだゲイだって言ってるけど」
中田「うん」
藤森「リアルなゲイはあなたじゃないですか」
中田「RGさんですか?」
藤森「いやRGさんじゃないですけどもね(笑)だから今リアルって言ったじゃんわざとね」
中田「リアルなゲイじゃないんですよ」
藤森「ほんとに」
中田「いやただ、なんていうかこの疲れ?欲求不満的な?」
藤森「いや疲れで片付けられないよコレ」
中田「みたいなのあるじゃないですか」
藤森「うん」
中田「寝てないとき、40時間ぐらい寝てないときってもう、意味もなく下半身ものすごい元気だったりしません?」
藤森「いやまあ(笑)まあギンギンというかね」
中田「効果音で言うと正にそうですよ。そういうときたまにあるからね」
藤森「いやでも男はね、行かないでしょう」
中田「いや、それもう寝ぼけてたから」
藤森「気持ち分かるでしょ?ゲイだゲイだってオレが普段言われる気持ちをよ」
中田「いやそれは俺はだって睡眠中の不慮の事故ですよ」
藤森「いやでもそうよほんとに」
中田「慎吾くんは確信犯でしょ」
藤森「違う、ほんでね、あなたはそうやって遊び半分でいうが」
中田「うん」
藤森「巷では結構浸透していた。思っていた以上に」
中田「うそー」
藤森「僕ね、そのね、ちょっとゲイらしい人たちから」
中田「おう」
藤森「あのー、いけるみたいな噂が流れてるらしいんですよ」
中田「あれだ、ゲイの人の中で、あの子はこっち側よねって」
藤森「っていうね、噂がある…インターネットだとか」
中田「はいはい」
藤森「というとこでもね、ありましたし」
中田「うん」
藤森「であのー、電車に乗ってるとね」
中田「はい」
藤森「痴漢に遭います私」
中田「(笑)切ないわ!」
藤森「男の人から(笑)」
中田「自分の相方痴漢に遭ってるって」
藤森「ビックリしましたよこの間」
中田「なんでなんですか」
藤森「ほんとに」
中田「はい」
藤森「もう絵に描いたようなちょっと外国の方だと思うんですが」
中田「はいはい…絵に描いたような外国の方?」
藤森「小さくて濃いね、ヒゲを生やしたオッサンが」
中田「え、ヒゲ生やしたオッサンが」
藤森「ガラガラの電車でオレのお尻をずーっと触ってくるわけですよ」
中田「はいはいはい」
藤森「5駅ぐらいあって、ほんとあれ女の人の気持ち分かるね。声に出して言えないの」
中田「あ、やめてくださいって?」
藤森「やめてくださいって言えないからもうどうにか我慢した。ずっと5駅」
中田「言えないってそれ気持ちよかったってこと?」
藤森「いや違う違う違う!ゲイじゃねえって!」
中田「ゲイじゃないんですか?」
藤森「はい。そうです。だから、耐えて耐えてもうやだなーと思って最後腹立った。オッサン」
中田「なに?」
藤森「帰り際にね、耐えた耐えたーと思ったらね、そのオッサン、『Good boy』って言って」
中田「ふはははは!なにその英語!」
藤森「知らない(笑)」
中田「グッボーイって」
藤森「ね、はい。みたいな感じでね」
中田「いいじゃない英会話みたいで」
藤森「のっけからゲイの話か!もう」
中田「のっけからね、こういう話していきましょうよ」
藤森「まあまあ、ちょっとね」
中田「この時間帯だからね」
藤森「はい。まあ今日ここで色々この時間帯だからと」
中田「何の話もしていっていいんですよ」
藤森「話せることいっぱいいきましょう。さあというわけでね、今夜のオールナイトニッポンRでございますが、一体どんなテーマでお送りしていくのかと」
中田「はい」
藤森「言いますとね、じゃあ敦彦くん発表しちゃってくださーい」
中田「はーい エロかっこいい!オリエンタルレィディオ」
藤森「(笑)いいねー発音も素晴らしい」
中田「(笑)」
藤森「そうです、今日はですね、まあ普段色々こう、例えば女子高生だとか」
中田「うん」
藤森「最近では子連れの親子の方とかが僕ら見に来てくれたりだとか」
中田「そうですよ」
藤森「結構幅広い年齢の方に応援していただいてるわけですけども」
中田「ありがたい!」
藤森「まあ今日はそんなイメージを一旦、一時期取っ払ってですね、今日はもうエロかっこいいオリエンタルラジオを見せていこうじゃないかと」
中田「オオーウ…グッボーイ」
藤森「いややめてそれほんとに、トラウマなんだからオレ。怖いんだからマジで」
中田「(笑)いやーいいじゃない」
藤森「そうそうまあだから本音ですよ僕らの」
中田「はいはい」
藤森「言ったら男の部分だってあるじゃないですか僕らね」
中田「まあねぇ、男というよりももう雄の部分ですよ」
藤森「(笑)雄の部分、良い表現出たねえ」
中田「雄の部分出していくっていうね」
藤森「そうですよ」
中田「いやーそれいいじゃないですか」
藤森「うん。まあ色々ね、そういうものを追求して参りますから今日は」
中田「うん」
藤森「それならではのコーナーなんかもね、まだまだもうちょっと後ですけど」
中田「まあまあね、確かになんかちよっとクリーンなイメージあるかもしれないけど」
藤森「うんうん」
中田「慎吾くんに初めて出会ったとき、僕が最初に言った言葉覚えてる?」
藤森「覚えてますよ」
中田「なんて言った?」
藤森「(笑)いや初対面でしょ?普通はね、初めまして名前はとかですね」
中田「うん」
藤森「僕名前も何も聞かれる前に、『好きなAVなに?』って聞かれました」
中田「そうなんです」
藤森「ドエロじゃないですか(笑)」
中田「ドエロですよ」
藤森「ね、頭の中実はそれでいっぱいなんですよホントは」
中田「(笑)まあまあね、いっぱい…かもしれない」
藤森「ね。でもまあそんなの持ってますよ」
中田「うん持ってる」
藤森「でもなかなかそういうの言えない」
中田「そういう部分をね。だからそれを追求していこうっていう」
藤森「今日はね。そういうとこも曝け出して行こうじゃないかと」
中田「そう。で、もうその準備万端というかね、今日は全裸での放送ですから」
藤森「いやしてないです!服着てますからね僕ら」
中田「いや慎吾くんは今テーブルの上からしか僕の体見てないけど、僕下半身今素ッ裸でございます」
藤森「中止してくださいこのラジオを」
中田「あはは!」
藤森「今にでも。今すぐにでも」
中田「いやでも、俺も疑ってるよ?」
藤森「いや穿いてるでしょ俺は!」
中田「穿いてるー?素っ裸なんじゃないのー?」
藤森「(笑)ね、今日ね、こんなエロかっこいいというテーマでございますから、色々とね、スペシャル企画もご用意しておりまして」
中田「なんですか?」
藤森「いいですかじゃあスペシャル企画発表しちゃってください。スペシャル企画は題して!」
中田「エロコン!」(ここでキューティーハニーのテーマ流れる)
藤森「きたーこちらのね、エロコンというのはね、ご説明いたしましょう」
中田「あ、いいですね。いいですねこれ(笑)」
藤森「こちらはね、なんとこれ初の試みなんですが、番組を聞いていただいている女性リスナーと電話を繋いでですね」
中田「うん」
藤森「普通の言葉をいかにエロかっこよく言えるかどうかを競うということでございますから」
中田「おうおう」
藤森「ね。普通だったらミスコンというような感じですが、今日は敢えてエロコンと」
中田「エロコンテスト?」
藤森「我々呼ばせていただきたいと思います」
中田「あーあー」
藤森「優勝者にはあのープレゼントなんかもご用意させていただいてますから」
中田「プレゼントあるの?」
藤森「ありますよこれちゃんと」
中田「あーいいじゃない」
藤森「ね、ですからあのー今聞いていただいてる方」
中田「うん」
藤森「是非ですね、このエロコンに参加していただける方を募集しておりますので」
中田「はい」
藤森「あのー気軽に応募していただきたいと思います」
中田「おーいいねーこれ」
藤森「さ、じゃあここでよく聞いてくださいね。受付メールアドレスは(アドレス)。こちらの方にメールしていただければ僕らが後で電話するかもしれないので」
中田「電話番号と、大好きなAV、それをお書きください」
藤森「それも添えて(笑)」
中田「そうですね」
藤森「より情報はあったほうがいいからね」
中田「私はこんなAVが好きですと、いうところですよ」
藤森「なるほど」
中田「ただエロってね、そういう直なもんだけじゃないからね」
藤森「もちろん色々あるよね」
中田「色んなもう哲学から何からあるからね」
藤森「うんうん」
中田「そこら辺も込みでね、もう掘り下げて行こうじゃないかと」
藤森「いや、そうだからあんまりね、軽はずみな気持ちで女の人にこう、来てほしくないし」
中田「そうだよね。もっともっと深いところまで」
藤森「本気に僕らとエロについて語ってくれる、追求してくれる人を募集したいと」
中田「そうですね。本っ気で。本っ気で」
藤森「あははは!この顔ねー今皆さんに見せたい」
中田「だから、電話してくる人も服を着てるとかナンセンスです」
藤森「もう着てない前提で(笑)」
中田「そうですね」
藤森「なるほどね。まあ可能な人もいるかもしれないですけど」
中田「(笑)」
藤森「ドエロか」
中田「AV見つつ電話かけてくるとか」
藤森「いやいやまあ色々いると思いますけどもね」
中田「AV見つつ、ミルクティーを飲みつつみたいなね」
藤森「(笑)優雅だねえ」
中田「優雅だねぇ貴族のもてなし」
藤森「この時間にいないでしょそんな女の子」
中田「ふはははは!いるかもしれないよ?」
藤森「ミルクティー飲む人」
中田「そう」
藤森「はい、まあそんな感じで今日はテーマがエロかっこいいということで、またエロコンも用意しておりますのでそんな感じでお送りしていきたいと思います」
中田「いいねぇ」
藤森「オリエンタルラジオのオールナイトニッポンRでございます!朝五時までの二時間どうぞ皆さんよろしくお願いいたします!」
中田「うん」
藤森「それでは今日一曲目の音楽こちらです!エロかっこいいこの人の一曲でございます、倖田來未で、ウィンド」


(曲)



藤森「さあ、えー、今のはなんでしょう(笑)恥ずかしいなあ」
中田「ふひひひひ」
藤森「まあまあ今ね、聞いていただいてお分かりになるように、今夜のテーマはエロかっこいいということでお送りさせていただいております」
中田「そうです」
藤森「そしてなんとね、早速ですけども、エロかっこいいについて色んなメールも頂いているようでして」
中田「なんですか?」
藤森「ちょっとその中から何個か紹介してまいりたいと思います」
中田「はい」
藤森「えーちょっと名前が、あ、名前なしですね。『オリラジのお二人こんばんにゃ。それにしてもオープニングトーク聞いていて分かりました』」
中田「なにがですか?」
藤森「『オリラジのお二人は愛し合っているんじゃないですか?何故なら二人ともゲイなんでしょ。いやー本当のコンビ愛は素晴らしいですね』と」
中田「バレたかー」
藤森「いやバレたかじゃない!ほんとに困るから俺は!」
中田「(笑)ゲイじゃないですよね」
藤森「ゲイじゃないですよ」
中田「オレはね」
藤森「いやオレもですよ!」
中田「慎吾くんは分からない」
藤森「違う違うほんっとに、ほんとに」
中田「だって慎吾くんはアレですよ。メールね、携帯色々企画で覗かせてもらいましたけど」
藤森「うんうん」
中田「メールの受信フォルダーに芸能人っていうフォルダがあるんですよ」
藤森「あーありますよ」
中田「ね。芸能人っていうフォルダ作ってるすげぇなと思って、中ちょっと覗いたんですよね」
藤森「はいはいはいはい」
中田「覗いてみたら、ぜーんぶKABA.ちゃん」
藤森「あはは!いや違うのあれは」
中田「あなたKABA.ちゃんとプライベートでなにメールしてんですか!」
藤森「違う、プライベートも何もオレまだ知ってるタレントさんの電話番号KABA.ちゃんしか知らないから」
中田「はい」
藤森「おのずとそうなってしまったわけであって」
中田「で受信メールね、その時企画で覗かせてもらいましたけど」
藤森「(笑)見んなや!」
中田「なんか『チュッ』とかやってるじゃないですか」
藤森「いやそれはノリでね、二人でやってますけども」
中田「そういうノリから、こう本当のほうに行くんですよ?」
藤森「違う違う、ほんっとにね、もう誤解しないでください今聞いている方ね」
中田「あはは」
藤森「あのね、びっくりするんだから」
中田「うん」
藤森「街でね、女子高生、歩いてる女子高生がよ」
中田「おお」
藤森「別にオレに気付くわけでもなくね、話してて」
中田「うん」
藤森「ほんっとにたまたま聞いたのオレ」
中田「おお」
藤森「『オリラジのメガネゲイらしいよ』って」
中田「(笑)」
藤森「そういう話をもう普通にしてんだから」
中田「ええっ、メガネなのにゲイ?」
藤森「イヤなのにって関係ないでしょ」
中田「二重苦じゃん」
藤森「(笑)いやほんとに違いますからね、今日聞いていらっしゃる方ね」
中田「ねー、誤解しちゃいますからね」
藤森「はい。まぁあのー今メールも早速頂いているようなんですけども、もう一度メールの募集をしたいと思いますね」
中田「はい」
藤森「テーマが『エロかっこいい瞬間』ということでね、あのー男性の方にも勿論参加していただきますが」
中田「うん」
藤森「男の人の場合は、女の人のエロかっこいいと感じた瞬間を」
中田「いいねぇ」
藤森「そして逆に女の子の場合は私のエロかっこいいと、自分のね、エロかっこいいと思った瞬間を書いて送っていただければと」
中田「今あたしエロかっこいいわぁ〜っていう瞬間をね」
藤森「(笑)そうそうそう、そんな癖ないけどね」
中田「いいねぇ」
藤森「そういうふうな感じでね、メール送っていただければなと思っておりますので」
中田「あーエロいとこね、うんいいと思うよ」
藤森「じゃちなみにもう一回受付のメールアドレスだけ(アドレス)。」
中田「はい」
藤森「でファックスの方はですね、(番号)までファックスをください。深夜ですのでくれぐれも番号はお間違えにないようにお願いいたしますー」
中田「なるほど」
藤森「よろしくお願いしまーす」
中田「更にね、僕たちのエロに関する質問・疑問も大募集すると」
藤森「そうですね」
中田「どしどしお願いします」
藤森「どんなタイプが好きなの?とかね」
中田「いやエロに関しては僕ね、負ける気がしないですからね」
藤森「おおー(笑)」
中田「もうどんなことでも聞いてくれと」
藤森「ほうほう」
中田「もうオレが答えるのが全ての真理ですよ」
藤森「エロに関してはね」
中田「エロに関しては」
藤森「すごい自信だねこれは」
中田「もうほんと、もうねぇ、やっぱエロ、エロいっていうかなぁ、なんかもうたまんない瞬間があるんだよねやっぱりね」
藤森「たまんない瞬間?」
中田「こだわりとかないでしょう、君」
藤森「例えばどういう瞬間よ?」
中田「いやーやっぱりね、僕何度もどこででも言ってますけどやっぱ堀北真希ちゃんなんですよ」
藤森「あ、堀北真希さん。(笑)あのねぇ、堀北さんをエロの対象にしないでくださいほんとに」
中田「いや、エロというよりもたまらない瞬間」
藤森「苦情が来ますよ苦情が」
中田「たまらないんですよ」
藤森「たまらない瞬間?」
中田「何がたまらないってね、前ドラマやってたんですけども」
藤森「ほうほうほう」
中田「そこですごいいじめられっこな役だったんですよね堀北さんが」
藤森「ああードラマあったね」
中田「すごいいじめられるんですよ第一話から。お前見た?オレ言ったけど」
藤森「…まだ見てない」
中田「見てない?もうほんとにね、人生の56%損してる」
藤森「56ってまた曖昧な」
中田「56%の楽しみ全部カットしてる!」
藤森「どういう感じなの?それは」
中田「だからね、もう学校中をいじめっこの女の子グループに追いかけ回されるわけですよ」
藤森「ほうほうほう」
中田「もうほうほうの体で逃げる堀北さん」
藤森「堀北真希ちゃんが」
中田「ぶわぁって校庭を追われてんの」
藤森「はいはい」
中田「その後ね、校庭出るんだよ堀北さん。で商店街行くの。町の」
藤森「うん」
中田「それでもいじめっこ追いかけてくるの」
藤森「(笑)」
中田「ある!?こんなイジメ」
藤森「知らんねぇ(笑)」
中田「商店街まで追いかけてこないよ!」
藤森「それがいいの?」
中田「それを、どんどん追いかけられる堀北さん」
藤森「うん」
中田「堀北さんが、追いかけられてる時に商店街の脇から自転車が来るんですよ!」
藤森「うん」
中田「バッと飛び出してきて、そこにぶつかる堀北さん!」
藤森「おー」
中田「そしてくるくると回転しながら、水たまりに顔がビシャーンとなる堀北さんそこで僕120点出しましたぁ!」
藤森「(笑)変態かほんとにもう」
中田「たまらないですよ」
藤森「なあに?それ」
中田「分からない!?そこ」
藤森「え、そういう何、女の人の、なんかこう追われてるとか苦しいみたいな顔が好きなの?」
中田「苦しいというか、なんだろうな、あんな可愛い子が」
藤森「うん」
中田「もう水たまりにバッシャーなってるんですよ。顔面から」
藤森「ほうほう」
中田「顔面からですよ?」
藤森「それがたまらない?」
中田「たまらないですよ」
藤森「それもまあひとつの、自分なりのエロ」
中田「エロなんですよね。究極のエロス」
藤森「堀北さんなぁ、ずっと言ってるもんな好き好き好き好き」
中田「僕それ見た瞬間にですね、堀北さんのこと大好きになってしまったんで」
藤森「うん」
中田「あのーDVD買いました」
藤森「(笑)え、よくあるその、アイドルの」
中田「あのねえ、馬鹿にしてもらっちゃ困るんですよ」
藤森「イメージビデオみたいな」
中田「違うんですよ」
藤森「え?違うの?」
中田「あのね、オレもうあんなのはね、違うんですよ。よくあるの」
藤森「あんなのって呼ぶな!」
中田「あんなのじゃないですけどね、ベタなのは、だからその南国で、サイパンとかハワイとかグァムでね」
藤森「うんうん」
中田「浜辺で水着の女の子がアッハハアッハハつって、あの走り回ってトロピカルなフルーツをちょこっと食べてキャッキャキャッキャ言ってるビデオじゃねえの!」
藤森「あ、そうじゃないの?オレのイメージはそこだったけどね」
中田「オレが買ったのは、『少女と鉄道』っていうDVD」
藤森「ほうほうほう、知らないわゴメン」
中田「知らない?」
藤森「うん」
中田「ほんとあの、タワレコとかで見て」
藤森「(笑)いや、堀北さん別に好きだけど、オレそこまで。だって」
中田「ちゃんと見て、原稿用紙20枚ぐらいにちゃんと感想文をオレに出して」
藤森「イヤです!それは」
中田「出してください」
藤森「先生じゃないんですから。それが何?どうなった?」
中田「であのー、電車で東北に行くっていう話なんですよ」
藤森「ふんふん」
中田「ね、そんな水着とかじゃないんだよ。堀北さんがただ電車に乗って東北に行くっていう話」
藤森「東北に行くという」
中田「そうなんです。そこで、田舎のすごいちっちゃい駅に降りるの。無人駅みたいなところですよね」
藤森「うんうん」
中田「そこで駅弁が売ってるんですよ。その土地の名産みたいな。でそれが葉っぱに包まれた押し寿司みたいな」
藤森「あーあるねそういうのね」
中田「で、いなか寿司って書いてあるのね」
藤森「はいはい」
中田「なんかすごい雰囲気あんだよね」
藤森「ほうほう」
中田「それでおっちゃんが売ってて、堀北さんがそれ買いに行くのね。『いなか寿司ください』つって。それで買って」
藤森「うん」
中田「これどんな顔して食うのかな堀北さん、ど、どんな顔して食うのかな堀北さん」
藤森「気持ちが悪いからちゃんと伝えて」
中田「って見てたの。どんなコメントすんだろう、何て言うんだろうって。見てたら、堀北さんその押し寿司パクって食べて『…酢飯の味?』って言って次のシーン行っちゃうの」
藤森「あはは!」
中田「終わり!?終わりなの!?」
藤森「(笑)」
中田「その瞬間僕200点出しました!」
藤森「なるほどねー(笑)」


(CM)


藤森「さあ、えーというわけでね、お送りしておりますオリエンタルラジオのオールナイトニッポンRでございますが」
中田「うおーい」
藤森「先程は堀北さんの話で暴走してしまいまして」
中田「ほんとすいません」
藤森「あはははは」
中田「ほんとちょっと若干記憶ないんですけど。堀北さんの話してました?僕」
藤森「してましたよまた。さっきのゲイの時みたいに記憶飛ばしてるほらー」
中田「へへへへへ」
藤森「はいじゃあ今日もね、エロかっこいいで先程メールを募集しましたら」
中田「そうですね」
藤森「すごい、結構な数を頂いてますんで」
中田「ほんとに来てるの?」
藤森「いや来てますよほら。あ、すごいですね」
中田「なんて来てるのー?」
藤森「じゃあちょっと紹介してまいりましょうか」
中田「うん」
藤森「これ55歳の方なんですが」
中田「55歳の方!?」
藤森「ええ(笑)」
中田「いきなり?」
藤森「いきなりですよ」
中田「すごいなあ」
藤森「会社員の方。『私の永遠のエロかっこいいは、やはり山本リンダさんです』」
中田「ふほほほほ(笑)」
藤森「うははは(笑)やっぱりね、世代は感じますよねある程度」
中田「あはははは」
藤森「いやかっこいいよ。確かに」
中田「なるほどね。あーやっぱそこ原点なのかな」
藤森「ああー。あ、でもそうか今始まったことでもないと」
中田「リンダさんかあ」
藤森「かもしれないねこれは」
中田「リンダさんかもしれない。全ての原点は」
藤森「(笑)」
中田「忘れてたわあ」
藤森「正しいね、大人の意見」
中田「うん」
藤森「さあそして続いては、ラジオネーム××さん」
中田「おう」
藤森「『スーツ姿の女性。しかもピッチリ系のグレーのズボンはエロいしかっこいいです』と」
中田「ああああああ〜いいね」
藤森「うん」
中田「いいよあのー、僕何が好きってね、やっぱりあのショートケーキとか好きですけど、一番好きなのはお尻ですよね」
藤森「(笑)なんでショートケーキ出したの例えに」
中田「いや、すげー好きなのショートケーキ。でもそれ以上だよね」
藤森「お尻が割と見える格好」
中田「うんあのね、ぴったりしたジーパンとかもいいんですけど、パンツスーツ」
藤森「うん」
中田「あれ考えた奴は、かなり僕ね、賞をあげたいよね」
藤森「ちょっとパンティーラインが出るぐらいの」
中田「そうそうそれぐらいピッチリしたの穿いてるの見るとね、僕ね眼球千切れるんじゃないかってぐらい見ますよ」
藤森「どんな眼力で見てんだよそれは」
中田「ぷちんってなるんじゃないかってぐらい(笑)」
藤森「でもオレら同期のさ、新入社員のシバガキ」
中田「はいはい」
藤森「シバガキさん知ってる?」
中田「同期で新入社員の?」
藤森「女の人」
中田「あ、ちょっとオリエンタルな顔してる人?」
藤森「そうそうそうそう(笑)ああいう感じでしょ?だから。パッチリしたパンツ穿いて」
中田「ああ〜…見てしまうね」
藤森「スーツパンツ穿いてね」
中田「うん、パンツスーツね」
藤森「あ、そうパンツスーツ」
中田「うんうんうん」
藤森「が好き?」
中田「好き」
藤森「わりと」
中田「大好きだね」
藤森「スカートよりパンツのほうが好きなんだね?」
中田「だからね、オレ芸人やってるけど秘書をつけたいもん」
藤森「あはは!ねーよそんなシステム!」
中田「スーツの、パンツスーツの女の人が常にオレの隣にいるみたいな」
藤森「マネージャーじゃなくて?」
中田「マネージャーじゃないの。もうオレの専属秘書」
藤森「ただ尻見せてくれりゃあいいとか、ねーよそんなの」
中田「社長?ってオレのこと呼んで、うーん君はねみたいな話しながら、今度のスケジュールどうなっとるのかねみたいなことを」
藤森「尻を触るマイムをするな!今ラジオ聞いてる人はわかんないだろうけど」
中田「あはは!『午後はダグラス氏との会見が、アッ…』って」
藤森「はい、次いきまーす」
中田「ぬはははー!もうオレの話聞いてくれなくなってるからね、慎吾くんが」
藤森「さあ、あっ、これもなかなかで」
中田「はい」
藤森「『毎日ジムでエアロビクスをしているんですが、一時間も踊ると、Tバック下着の形にレオタードに汗が滲みます』と。これどう?」
中田「あ、え、なに?そうなの?」
藤森「レオタードの下にTバックを穿いてるから」
中田「あそういうことなの?」
藤森「Tバックがその汗吸い込んでレオタードにそのTの字が浮いて出てくるっていう」
中田「うわあああ〜」
藤森「これーエロいなー」
中田「うわあああ〜何その素敵な仕掛け」
藤森「でもエロかっこいいっていうか単にエロいわ(笑)」
中田「いや、それはねかっこいいですよ」
藤森「かっこいい?これ」
中田「エアロビしてますからね」
藤森「あ、なるほどね(笑)」
中田「体を鍛えようっていう目的、そんなかっこいいことをしていながらに、エロくなってしまうんだよ?」
藤森「あなるほど」
中田「…すげえことだよそれ」
藤森「あーでもこれ見てみたいなあジムで」
中田「実際見たいね」
藤森「うん」
中田「なんかこう余計トレーニングに熱入りそうだよね」
藤森「確かに(笑)」
中田「よっしゃあ!よっしゃあ!って」
藤森「気合は入りますね」
中田「気合は入りそうですよ。いいじゃないですか」
藤森「ほほーう。さ、それではね、ここら辺でもう一度メールの募集のほうなんですけれども」
中田「はい」
藤森「メールアドレスのほうがですね(アドレス)こちらのほうにメールいただけますでしょうか」
中田「はい」
藤森「そしてファックスの方は(番号…」
中田「なんかさっきからゼロかレイかで相当悩むね君ね」
藤森「(番号)までお願いします。深夜ですので番号間違えないようにねよろしくーにゃーこの後はいよいよお待たせいたしました、エロコンでございまーす」
中田「フゥーーー!」


(CM)


>>3時台兇紡海
| - | 02:18 | comments(10) | -
2/17 オールナイトニッポンR 3時台
藤森「さ、ということでですねーやってまいりましたよエロコンのコーナーでございますが」
中田「やったあー!すーげえ」
藤森「イエーイ!」
中田「イエーイ」
藤森「待ちに待ったコーナーでございます。夢でしたねこれは」
中田「そうですよ」
藤森「さ、もうねこのエロコン、エントリー者がなんとものっすごい数今。ありがたいことに来ていただいているということで」
中田「エロいねぇ〜」
藤森「(笑)今宵はエロい女の子たちがいっぱい待ってるわけですよ」
中田「どうっしようもない雌豚たちがぁ!」
藤森「うはははは」
中田「あはははは」
藤森「もうねえ、とにかくいっぱい来てますんでもったいないですから」
中田「はい」
藤森「今日全部、いや全部じゃないですけれどもとりあえず行けるだけ」
中田「行けるだけ」
藤森「掛けてみたいと思いますので」
中田「時間の許す限りね」
藤森「早速もうじゃあこちらの方ね。えーいいですか?もう一番の方」
中田「うん」
藤森「レイカさん。××市の方ですけどもね」
中田「なにさんですか?」
藤森「レイカさん」
中田「あレイカさん」
藤森「ええ。頂いてますので、早速こちらの方にですね、連絡してみたいと思います」
中田「んー」
藤森「さ、繋がりますでしょうか。もしもーし」
レイカ「もしもしー」
藤森「おっ」
中田「おおーう」
藤森「繋がりました、レイカさんでございますか?」
レイカ「はい」
藤森「あ、どうも初めましてオリエンタルラジオの藤森ですー」
中田「中田ですー」
レイカ「初めましてー」
中田「オオーウ」
藤森「今まだずっと起きてらしたんですか?」
レイカ「えっと、今ベッドの上で寝そべりながら聞いてます」
藤森「あらららららら」
中田「ベッドの上で」
藤森「今日は僕らの放送があるというのをご存知で聞いていただいた?」
レイカ「はい」
藤森「ほんとですかありがとうございますー。今ちなみに何をされてる方なんですか?」
レイカ「えっと今大学生です」
中田「おおー!」
藤森「大学生!なるほどなるほど」
中田「女子大生きたー?」
藤森「今日はエントリーしていただきまして」
レイカ「いえいえ」
藤森「さあさあさあ、ねぇ敦彦くん何か」
中田「んーんーんーいやベッドの上で気になるの何してるのかなぁ?」
藤森「いや(笑)」
レイカ「えっとー、えっと、あたしバイトで家庭教師やってるんですよ」
中田「家庭教師いいねえ」
藤森「おお」
レイカ「(笑)はい、それで今受験期なので、過去問で間違えたところを明日テストに出そうと思って…それで今プリント作成してました」
中田「プリントを作成している!?」
藤森「ああー」
中田「ふはっ、ははっ」
藤森「いやいやいやそこ興奮する要素ないでしょ、今」
中田「あははは(笑)いいねぇー」
藤森「ごめんなさいねレイカさん。今敦彦くんがね、物凄い興奮してしまいましてね」
レイカ「(笑)」
中田「プリント作成しちゃってるんでしょう?」
藤森「はい。じゃあほら、そんなレイカさんに」
中田「はい」
藤森「お願いがあるんでしょう?」
中田「どんなお願い?」
藤森「うん」
中田「いやとりあえずね、聞きたいよね」
藤森「あ、まだまだ色々ね」
中田「ベッドの上でってことだからね」
藤森「うん」
中田「どんな格好してんのかなぁ?」
藤森「あ、時間も今ね、こんな遅い時間ですから。レイカさん今どんな服装してるんですか?」
レイカ「えっとですね、今パジャマ着て」
中田「おおーう」
藤森「パジャマはどんなパジャマですか?ちなみに」
レイカ「白地に赤と青のチェックです」
中田「アアーン。カワイイ系?」
藤森「あははははは」
中田「カワイイ系パジャマ?」
藤森「カワイイ系パジャマ(笑)あのねぇ、前出すぎもう。分からないでしょうけど皆さんは」
中田「えー、え、服もそうなんですけど」
藤森「はいはいはい」
中田「ま、顔ですよね。顔は誰に似てるって言われます?芸能人で」
レイカ「えっと、day afwer tomorrowのミソノさんって」
藤森中田「おおおーー!」
中田「カワイイ系?」
藤森「エロ系?」
中田「エロ系?」
レイカ「うふふふ(笑)」
藤森「すごい、じゃあこれ結構」
中田「倖田來未さんの妹さんですよね?」
レイカ「そうですね」
藤森「モテる?割とモテると言えばモテますか?正直にこれは」
レイカ「あの、うちの大学が女子が結構少ないので、まあ…割と(笑)」
中田「オオーウ割とモテるって自分で言っちゃう女の子?」
藤森「おおーう」
レイカ「ごめんなさぁい!」
中田「自信ある?」
藤森「自信家?」
中田「それいいよーかなりー」
藤森「ははは」
中田「そんな自信家のレイカちゃん、スリーサイズ教えちゃって」
レイカ「えっと85の62の83です」
中田「85の62の83っ!?」
藤森「え、これはすごい良いスタイルじゃないですか?」
中田「ベストサイズですよ」
藤森「ねえ」
中田「このね、右手で鷲掴むのにベストなサイズ」
レイカ「(笑)」
藤森「はーなるほどこれは…」
中田「これはつまり何カップになるんですか?」
レイカ「えっとDです」
藤森中田「えっ?」
藤森「もう一度いいですか?」
レイカ「Dです」
藤森「来たDーーーーーー」
中田「ダイナマイトのD!」
藤森「あはははは」
中田「オウ爆発しそうだ」
藤森「(笑)いやいやレイカさんありがとうございますね、こんな夜遅くにね、こんな話を聞いていただきましてほんとに」
中田「いいねぇーいいじゃない。全部大体のデータ入りましたよ」
藤森「あ、敦彦先生ね、これデータ揃いましたか」
中田「じゃあねぇ、言ってもらっちゃおうかなぁ」
藤森「ほうほうほう」
中田「レイカちゃんには、スパゲティの…ペペロンチーノっていう言葉を」
藤森「(笑)」
中田「エロかっこよく言っていただきましょうか」
藤森「(笑)レイカさん分かりましたか?」
レイカ「はい(笑)」
藤森「ペペロンチーノという言葉をね、エロかっこよく言っていただきますんでね」
中田「うん」
藤森「僕がじゃあどうぞと言ったら、お願いしますね」
レイカ「はい」
藤森「ではレイカさんよろしくお願いしまーす。どうぞ!」
レイカ「ペペロンチーノ」
中田「んー」
藤森「うおー」
中田「んーほんとに?」
藤森「ほんとに!?」
中田「ほんとにペペロンチーノ?」
藤森「どゆこと?」
中田「まだまだ」
藤森「まだ足りない?」
中田「もっと、もっと麺に、オイルが絡んでるのを想像して。もっともっと」
藤森「(笑)」
中田「もっともっとで、どうぞ」
レイカ「ペペロンチーノ」
中田「ンーっ!」
藤森「ぎゃはははは!」
中田「ペペロンっ…ダメまだまだ。まだ」
藤森「中田さん!」
中田「まだまだまだまだ慎吾さんまだよー」
藤森「まだ?」
中田「違うの、あのね、言葉がちょっと足りなかったな。ペペロン…ペペロン、ペペロンしてほチーノって。言ってください」
藤森「(笑)ペペロンして欲しいの?」
中田「してほチーノ」
藤森「なるほどね」
中田「どうぞ」
レイカ「ペペロンしてほチーノ」
中田「うあー!はーはははー!」
藤森「ははは(笑)」
中田「あー!」
藤森「狂喜乱舞しておりますよここで今」
中田「うあ、あー」
藤森「どう?レイカちゃんは」
中田「レイカさん…」
レイカ「はい(笑)」
中田「もう、もうこれ以上ペペロンできない」
藤森「ふはははははは(笑)いやペペロンしてないから!」
中田「これ以上ペペロンできない」
藤森「(笑)はいこれはとりあえずこれは?」
中田「OK合格です!」
藤森「おーとりあえずレイカさんOK出ましたんでね」
レイカ「ありがとうございます」
藤森「はい、じゃあまた後ほど結果のほう発表いたしますので」
レイカ「はい」
藤森「それまでちょっと楽しみにお待ちしていただけますか?」
中田「もっともっとプリントを作成して待っててください」
藤森「(笑)」
レイカ「はい(笑)」
藤森「レイカさんありがとうございましたー」
レイカ「ありがとうございましたぁ」
藤森「はい、4時台も引き続きエロコンお送りしますので、皆さんどしどしお願いします」
中田「オゥ!」


(CM)


藤森「さ、オリエンタルラジオのオールナイトニッポンRをお送りしていきましょう」
中田「ンー」
藤森「ここでまたですね、メールの募集をしましたので、今来ているメールご紹介しましょうか」
中田「はいっ」
藤森「えーご紹介しましょう。『うちの学校にいるんですが、制服のバストのサイズが合わず、わざと胸元から中の服を見せようとしている女友達。』」
中田「ほう」
藤森「『しかも中の服は絶対男子が着るようなプリントの服。本人曰く意識しているらしいですが』ということでございますね」
中田「え?なになに?」
藤森「これがエロかっこいいか」
中田「え?どゆことどゆこと?」
藤森「え、見たことない?制服のバストサイズが合わないブラウスみたいなのを着て」
中田「はいはいはいはい」
藤森「わざとこう、胸元から中を見せようとしているっていう」
中田「あ、ボタン開けてるってこと?」
藤森「ちょっと大きめなのかな胸が」
中田「ボタン開けてて、中にTシャツ着てんの?」
藤森「そうそうそうそう。エロかっこいい?」
中田「だってね、そのボタンという束縛をこうグッとね、そこから解放されようとするほどのエネルギー有り余ってるバスト?」
藤森「うん」
中田「その時点でもうね、革命的だよね」
藤森「あはははは!今日ホント目生き生きしてるなぁ」
中田「もうね、いいですよ。それ想像しただけでいい」
藤森「うん」
中田「あとね、チャイナドレスからもはみ出そうとするほどのバストとかね」
藤森「ああーあれも相当タイトだからね。チャイナドレスも」
中田「もうね、グッとしてるやつ」
藤森「なるほどなるほど。これはちょっとエロかっこいい」
中田「エロかっこいいよ」
藤森「これキテる?」
中田「いいねいいねどんどんいっちゃおうよ」
藤森「なるほどね、他にもちょっとメールをね。おっ、今ですね、エロコンの感想も頂いてるみたいです」
中田「エロコンの感想?なんですか」
藤森「××県ユウスケくんから頂きました」
中田「はい」
藤森「『あっちゃんてただの変態ですね』そうなんです!」
中田「ははは」
藤森「リスナーの方やっと理解してくれた!僕は普通の人あっちゃんは変態なんだ!」
中田「違います。ただの変態じゃないんです、とんでもない変態なんです!」
藤森「あははははは!とんでもない変態。そこまでいくと逆に気持ちが良い」
中田「気持ちがいいと思う。逆に男らしく」
藤森「そうだね(笑)」
中田「古き良き日本男児というか」
藤森「いやそんなことはね、侍はそんなことなかったよ」
中田「ラストサムライです。僕は」
藤森「まあまあ、こういう部分もあるよというところも見せたかったわけだからね」
中田「うん。そういうことだよね」
藤森「これ逆に嬉しいじゃないかと」
中田「そうですよ」
藤森「こういう風に言っていただけるのはね」
中田「ありがとう!」
藤森「いいじゃないですか」
中田「なになに?」
藤森「じゃあもう一枚ぐらいメールの紹介をしてみましょう」
中田「うん」
藤森「お、ペンネームライターライターさんからのメール」
中田「おうライターライター?」
藤森「『エロかっこいい人と言えばシャラポワ!サーブの時のんぁっ!という声はたまらんです』と」
中田「あーいいね」
藤森「うん」
中田「んぁっ!でしょ」
藤森「まあ声もそうだけどね、シャラポワと言えばあの」
中田「付け乳首?」
藤森「シャラポワの付けちく…いや付け乳首じゃないよあれ別に」
中田「えっ?」
藤森「あれ自前でしょ?」
中田「付け乳首じゃないの?」
藤森「あれ自前ですよちゃんと」
中田「あ、え、マジで?」
藤森「あれを見て日本の人が付け乳首っていうのを流行らせたんです」
中田「そうなんだ!あれ自前なの?」
藤森「シャラポワのようなね、乳首になりたいということで」
中田「え、シャラポワ自前なの?」
藤森「そうですよあれは。ちゃんと自前で」
中田「え。自前で出しちゃってんの?」
藤森「うん」
中田「わ、あ、ごめんオレほんとシャラポワに今すぐ謝りに行きたいわ」
藤森「いやどうして!?どうした!」
中田「シャラポワの番号誰か知らないの?」
藤森「知らねえよ誰も!」
中田「今すぐ謝りたい」
藤森「シャラポワがまあね、エロイというね」
中田「うわいいねぇ。シャラポワもエロい」
藤森「はい。さ、ちょっとここでお知らせなんですけれども」
中田「うん」
藤森「ここでなんと残念ながら、一部地域の方とはさよならと」
中田「ええーー!」
藤森「お別れということになってしまうんですけどね。一時間ほんとに聞いていただいて非常にありがたかったと」
中田「だってさあ」
藤森「また是非機会があったら」
中田「その一部地域の方にこそエロい人いるって聞いてるよ?」
藤森「いやどこ調べだその情報は」
中田「(笑)」
藤森「これでもしょうがないです」
中田「あーそうかー」
藤森「ほんとに最後まで聞いていただきたいんですがまた僕らここに戻ってきますんで」
中田「そうですね」
藤森「そのときは一部地域ない時間帯でね」
中田「ああいいねえ」
藤森「出来るようになりたいじゃないですか」
中田「ガンガンガンガンいきましょう」
藤森「そうですね。引き続き4時台もエロコンはたっぷりご紹介させていただきますので、皆さんお楽しみくださいお願いしまーす」
中田「ワァーオ!」


(CM)
| - | 06:35 | comments(0) | -
2/17 オールナイトニッポンR 4時台
 
〜4時台〜

藤森「それでは引き続き行っちゃいましょーうこのコーナーだ!」
中田「はい。エロコン!」(キューティーハニーのテーマ)
藤森「この曲(笑)こちらね、エロコンのコーナー。もう楽しくて楽しくてしょうがない」
中田「いやていうかね、その前に今CM中に、まだCM明ける5秒ぐらい前なのに慎吾くんフライングして『さぁ〜そろそろいってまいりましょうかぁ』ってね」
藤森「(笑)伝わるか!そんなの!」
中田「全っ然。全然流れてないからねCMだったからね」
藤森「うん」
中田「楽しかったな今」
藤森「びっくりしましたよ今もね、さあじゃあ早速ね、エロコンのほうをどんどんどんどん掛けていきたいと思います」
中田「よっいいねぇ」
藤森「続いてはこの方!××県の、ののちゃんさん」
中田「ののちゃん」
藤森「さあ繋がってますでしょうか、もしもーし」
のの「もしもーし」
中田「オーゥ」
藤森「あ、ののちゃんですか?」
のの「はい」
中田「いい声」
藤森「こんばんわー」
のの「こんばんわぁ」
藤森「こんな遅くまで起きて大丈夫ですか?今何してますか?」
のの「今は、えっと布団にくるまってます」
藤森中田「おおおー」
中田「くるまっちゃった?」
藤森「割と多いね布団にくるまってる」
中田「いいねぇ」
藤森「ちなみにののちゃんはおいくつなんですか?」
のの「17です」
藤森中田「おお!」
藤森「高校生?」
のの「はい」
中田「え、ちょっと待って、17…17歳いいの?いいの?」
藤森「17歳大丈夫ですよ」
中田「エロ17歳いいねぇ」
藤森「いいですねぇ」
中田「いいねぇ」
藤森「ののちゃんじゃあ明日は土曜日で学校も休みだから、今日はじゃあ夜更かしして」
のの「はい」
藤森「頑張っちゃおうかということで」
中田「うん」
のの「はい」
藤森「ちなみにののちゃんはオリエンタルラジオのあっちゃんと慎吾どっちが好きなんですか?」
中田「うん」
のの「…両方」
藤森「あははは!優等生」
中田「おおーうなかなか、なかなか頭の良い子だね」
藤森「優等生だねぇ」
中田「いいねぇ」
藤森「さあさあじゃあ、ののちゃんに」
中田「ののちゃんに質問しちゃおうかなぁ」
藤森「いいよー」
中田「ちなみになんだけども、今どんな格好して聴いてるかな?」
のの「今ジャージです」
中田「ジャージ」
藤森「ジャージはなかなかいいよ」
中田「高校生のジャージ姿いいよー」
藤森「うん」
中田「これねののちゃんは、誰に似てるって言われる?芸能人で」
のの「たまになんですけど…安めぐみさんって」
藤森「あらららららら!」
中田「安めぐみさん」
藤森「癒し系イイ顔してるよね!これきっと」
中田「癒し系高校生?」
藤森「うん」
中田「いいねぇー。ちなみになんだよ?ちなみにおじさんこんなこと聞いちゃって悪いんだけども」
藤森「(笑)」
のの「はい」
中田「スリーサイズ教えてくれるかな?」
のの「えっと、じゃあ上から80・59・81です」
中田「んー」
藤森「なるほどなるほど」
中田「いいねぇ。青い果実」
藤森「キャラをね、設定するのはいいんだけどね」
中田「はい」
藤森「きつすぎる今日のキャラ」
中田「きつすぎる?じゃあちょっとニュースキャスターっぽくしようかな」
藤森「ね」
中田「80?なに?」
のの「59」
中田「59」
のの「81」
藤森「おおーなるほどスラッとした体系だねこれは」
中田「それは何カップになるんでしょうか」
のの「えっと、CかBです」
中田「CかB」
藤森「いやーかわいらしいじゃないですか女子高生」
中田「控えめで」
藤森「うん」
中田「大和撫子なバストいいねぇ」
藤森「あははは(笑)」
のの「(笑)」
中田「いいよーう」
藤森「適当なこと言って(笑)」
中田「ちなみにえーっとすいません、ちょっとね堅いお話になってしまうかもしれないんですが」
藤森「おおなんですか?」
中田「下着の色は…」
藤森「堅くねぇよ」
のの「(笑)えっと、上はしてないんですけど今」
中田「え、ちょ、ちょっとなになに?」
のの「夜はしないんです上は」
藤森「あ、上はしてないんだね普段は」
のの「はい」
中田「ノーブラ体勢ってこと?
藤森「うんうんうんうん」
のの「(笑)はい」
中田「つまり、戦闘体制?」
藤森「いやいやそういうことじゃないでしょ夜はしなかったりもするでしょ」
中田「いいねぇ」
藤森「じゃあちなみにね、今穿いてる下着の色は。下のね」
のの「えっと薄い黄色です」
藤森「うほほほ(笑)」
中田「うそーぅ!いいねぇ」
藤森「薄い黄色。かわいらしいね女子高生でね」
中田「オゥイエロー?レモンイエローガール」
藤森「(笑)これ完全に嫌われるんじゃねえか俺ら」
中田「(笑)これでファンやめるとかやめてくださいねーお願いしますよー」
藤森「はいはいはい」
中田「んー分かりました」
藤森「どう?これは」
中田「全てのデータピピッと入りました」
藤森「お、データ揃ったののちゃんの」
中田「それではね、ののちゃんには…チャップリンって言葉をエロかっこよく言っていただきましょう」
のの「はぁい」
中田「分かる?喜劇王チャップリン分かる?」
のの「見たことはないんですけど、名前は聞いたことあります」
中田「名前は知ってるよね。イギリスのコメディアンだよ」
のの「あ、はい」
中田「ん、いいこだ」
藤森「さ、じゃあね、ののちゃんには言ってもらいましょうチャップリンです。どうぞ!」
のの「チャップリン」
中田「ぬおお」
藤森「うおおおおお」
中田「あーカワイイ」
藤森「カワイイ。小声でねチャップリンってね」
中田「なんか、なんかこうこじんまりとしたチャップリン?」
藤森「いや僕は今すごい好きでしたよ」
中田「オオーゥでもまだダメー」
藤森「まだダメ!厳しいね相変わらず」
中田「もっともっとこう、チャップリンって。もっともっと。もーっと」
のの「あ、はい」
中田「もっと伸ばして言って」
のの「はい」
中田「どうぞ」
のの「チャップリン」
中田「オオーウいいねぇ」
藤森「あはははは(笑)」
中田「あーでもまだもうちょっと違った、言葉が足りなかったかもしれない」
藤森「なんだこのエロ教師みたいなのホントに」
中田「ちょっと、ちょっともう、チャップリンプリンって言ってください」
のの「はい」
中田「どうぞ」
のの「チャップリンプリン」
中田「オオーゥ!」
藤森「かわいいー」
中田「オーウ」
藤森「何やらせてんだ女子高生によ、ホントに」
中田「プリンプリンじゃないか!」
藤森「これから先怖くてしょうがねぇよ女子高生」
中田「あはははは」
藤森「ごめんなさいね、ののちゃん」
のの「あ、いいえー」
中田「OK合格!」
藤森「大丈夫だった?」
のの「あ、ありがとうございます」
中田「いいねぇののちゃん」
藤森「じゃ、ののちゃんもねまた後ほど結果発表させてもらうから、それまで楽しみに待っててくださいねー」
のの「はい」
中田「オッケーィ」
藤森「じゃあののちゃん遅くまでありがとーう」
中田「ありがとーう」
藤森「じゃあまたねーバイバーイ」
のの「はーい」
藤森「さあ、じゃあ続けてもうひとり」
中田「もうひとり」
藤森「行ってみましょうか。続いてはこの人です。××区のチカちゃんです」
中田「チカちゃん」
藤森「さ、繋がってますかもしもーし」
チカ「もしもし」
中田「もしもーし」
藤森「お、もしもーし」
チカ「もしもし」
中田「オーウ」
藤森「チカちゃんですか?」
チカ「はいそうです」
藤森「こんばんわーオリエンタルラジオ藤森です」
中田「中田でぇす」
チカ「こんばんわぁ」
藤森「あれ、今寝起きとかじゃないですよね?声がちょっと」
チカ「いえ、違います」
藤森「ずっと起きて聞いててくれたんですか?」
チカ「はい聞いてました」
中田「トロンとしたいい声ですね」
藤森「ちょっとね、聞かせてください。チカさん今おいくつですか?」
チカ「今26歳です」
藤森「おう」
中田「おっ」
藤森「ということは今お仕事は何されてるんですか?」
チカ「今看護士してます」
中田「おおーう来た」
藤森「来ました」
藤森中田「ナース?」
チカ「はい」
藤森「(笑)ふたりで食いついちゃいましたね」
中田「ユニゾンナース言っちゃった」
藤森「ナース、ナースやってらっしゃると」
チカ「はい」
中田「ナースかぁ…」
藤森「え、今日はじゃあもうお仕事終わって、家でゆっくりしてる感じですかね」
チカ「はいそうです」
藤森「はあーなるほど」
中田「おおー」
藤森「ちなみに看護士さんて普段どんな、今家ではどんな格好でいらっしゃるんですか?」
中田「うん」
チカ「今はえっと、キャミソールにカーディガン着てます」
中田「おおーう」
藤森「うおおおおー」
中田「キャミソールにカーディガン」
藤森「いやー家の中でもオシャレを怠らない」
中田「そしてこれはセクシーの二大武器ですよ」
藤森「(笑)キャミソールにカーディガン」
中田「いいですねぇ」
チカ「はい」
藤森「なるほどなるほど」
中田「神器を纏ってる」
藤森「そんなチカちゃんに質問しちゃってよ」
中田「うん、チカちゃんは今どんな格好してるのかは聞いた」
チカ「はい」
中田「では誰に似てるのかな?芸能人で言うと」
チカ「えっと良く言われるのが、日テレのアナウンサーの魚住りえさん」
藤森中田「おおおおおおーーっ」
中田「魚住りえさん?」
チカ「はい」
藤森「魚住さんね」
中田「目がパッチリとした」
藤森「おお」
中田「美人系?」
藤森「ふはははは」
中田「いいじゃない」
藤森「美人系だね。確かに」
中田「いいじゃないですかぁ」
藤森「はいはいはい」
中田「ごめんなさいちょっとね、ちょっと堅苦しい話になってしまうんですけども」
藤森「うんうん聞いたよそれさっきも」
中田「スリーサイズはいくつですか?」
チカ「あ、えっと上から87・64・86です」
中田「オオーウ」
藤森「おおー」
中田「ワガママボディ?」
藤森「(笑)今日はみんな良いボディしてるねぇ!」
中田「良いボディしてるねー」
藤森「ほんとに最近の女性ってのは」
中田「ワガママナースでしょう?それってちなみに何カップになるのかなぁ?」
チカ「えっと、Cです」
中田「オオーゥ」
藤森「C!」
チカ「はい」
藤森「うわ、オレでもどうしても聞いてみたい、ちなみにですけど」
チカ「はい」
藤森「こう看護士さんとかやっててね、なんかこう患者さんとあったとかって」
チカ「はい」
藤森「そういうのあるんですかやっぱ。看護士さんって」
中田「ああ」
チカ「あ、なんか夜勤をしてたときに、あの見回りに行ったときに、体を触られたことはあります」
藤森中田「あああー」
藤森「いや、そんな体してるからだよチカちゃんねぇ、ナイスバディで」
中田「そうだよ?」
藤森「うんうんうん」
中田「おーこれはもうねぇ」
藤森「そういう、そういう時ってなんて言うんですか?」
中田「そうだ触られたらなんて言うの?」
チカ「んっと、こう何気なくサッと。はい寝ましょうねぇって」
藤森「くはははは!ああーーー!」
中田「寝ましょうね。いいねぇー」
藤森「ナイス回答ですこれはいいですよ」
中田「今慎吾くんが触ったとして、じゃあ慎吾くんにはい寝ましょうねーって言ってあげて」
チカ「ええ?(笑)」
藤森「はい、チカちゃん入ってきた」
チカ「はい、もう夜遅いから寝ましょうね〜」
藤森「うわっ、わ、わ!リアル!リアル!」
中田「うわーっ!あ!ダメだ!もうダメだもう我慢できないです」
藤森「ちょっと興奮しすぎだわ」
中田「寝れないよコレ」
藤森「楽しみすぎだわ」
中田「寝ましょうねって言われて寝れないよこれ寝れませんよ」
藤森「早くちゃんとして!お題に」
中田「いやいやいやもうちょっと聞いていい?」
藤森「うん」
中田「ちょっとこれね、政治経済の話になっちゃうかもしれないんだけど」
藤森「政治経済?堅いねー」
中田「下着の色何色ですか」
藤森「関係ねぇだろうが政治経済に」
中田「下着の色は…」
チカ「んっと、今日は黒です」
中田「おおーっ!」
藤森「黒」
中田「おおーブラック」
藤森「上下共に黒ということですねじゃあ」
チカ「あ、上は着けてないです」
中田「上は着けてない」
藤森「上はみんな着けてないんですね」
中田「着けてないんですね」
藤森「上は自由奔放だねぇじゃあ」
中田「自由奔放。フリースタイル」
藤森「うん」
中田「オーゥそして下ブラック」
藤森「なるほど」
中田「黒の下着はソソるよ〜」
藤森「刺激的だね」
中田「いいじゃない」
藤森「うん」
中田「そんなチカちゃんには何て言ってもらおっかなー」
藤森「うん」
中田「なーんて言ってもらおっかなぁー」
藤森「(笑)なんて言ってもらうんですか」
中田「…………」
藤森「考えといて!ねえ!」
中田「注射器」
藤森「ははは!」
中田「(笑)直接的すぎる」
藤森「なるほど」
中田「注射器はいいよねでも」
藤森「注射器。いいんじゃない?」
中田「いいよね注射器。普通のことだもんね病院では」
藤森「看護士さんがね」
中田「うん」
藤森「それをいかに患者さんにこう、かわいく言ってもらえるかとかあるからね」
中田「そうそうそう。注射器っていう単語を」
藤森「はい。じゃあ伝えて」
中田「エロかっこよく言ってくださいどうぞー」
チカ「注射器」
中田「おおっ!」
藤森「あはは」
中田「おおーちょっとちょっとちゃんと動脈に入れてくれなきゃあ」
藤森「うはは(笑)リアルだなぁ」
中田「もっとちゃんと動脈に入れてくれなきゃな。ええ?」
藤森「うん」
中田「違う違う違う、ちゅう…しゃきって」
藤森「(笑)」
中田「どうぞ」
チカ「注射器」
中田「ああん」
藤森「わーかわいらしい声ですね」
中田「チューチューしてるもう」
藤森「チューチューって!注射器でしょ今」
中田「ちょっと言葉がちょっと違ったかもな」
藤森「なに?」
中田「お注射」
藤森「お注射(笑)」
中田「お注射」
藤森「なにかわいく言ったみたいに。ねぇ」
中田「お注射…」
藤森「ほんっとに…」
中田「お注射しちゃうぞって。どうぞ」
チカ「お注射しちゃうぞ」
中田「あ、ああー!」
藤森「うわぁーっ」
中田「ああっ」
藤森「ちょっと今の最後のは正直」
中田「これ…」
藤森「相方をね、怒ろうと思いましたけども」
中田「はい」
藤森「僕も今相方に激しく感謝しています」
中田「だははははは!」
藤森「このお注射しちゃうぞを言わせていただいたっていう」
中田「これはねぇ」
藤森「さあチカちゃんありがとうございましたー」
チカ「ありがとうございます」
中田「すいません退院できません私」
藤森「ほんとにね。もう退院できない。さあじゃあチカちゃんも結果をお楽しみにありがとうございましたー」
中田「おーう」
藤森「バイバーイ」
チカ「ありがとうございました」
藤森「さ、ここで一曲えーご紹介致しましょう。HOME MADE家族で、少年ハート」


(曲)


藤森「さ、ここでひとつね、エロコンの感想が今届いてますのでご紹介してみましょう」
中田「うん」
藤森「ラジオネーム野グソマンさんからいただきました」
中田「すごいの来たな」
藤森「17歳の方です」
中田「これは」
藤森「『なんだ?エロコン?何がエロコンだよ、最高じゃねえか頑張れよ!』」
中田「あははははは」
藤森「応援のメールですねー」
中田「あーいいねぇ」
藤森「そしてロイヤルミルクティーさんから」
中田「はい」
藤森「『あっちゃんのSさ加減がたまらないです。面白い。ド変態万歳!』」
中田「おおード変態マッチ!」
藤森「そしてまた更にこれも、『あっちゃんはもしかしたら革命的な、天才的エロテロリストなんじゃないですか』と」
中田「オオーゥ敦彦オブジョイトイ」
藤森「あはははは」
中田「おー」
藤森「みんなねーすごい大絶賛なんですけど今日」
中田「いいじゃないすか」
藤森「いや、勘違いしないでくださいよ、変態ですよただの」
中田「ノーノーノーノーノー、アーティスト」
藤森「アーティスト(笑)さあじゃあね、もうひとりだけ」
中田「はい」
藤森「このエロコン。エントリー者ね、電話繋いでみたいと思います」
中田「はい」
藤森「続いては、××区のユミコちゃんですね」
中田「はい」
藤森「もしもーし」
ユミコ「もしもーし」
藤森「もしもしユミコちゃんですか?」
ユミコ「はいこんばんわ」
藤森「こんばんわーオリエンタルラジオでーす。ユミコさん年齢が今21歳ということですけれども」
中田「おっ」
ユミコ「はい」
藤森「今お仕事…学生さんですか?」
ユミコ「雑貨のデザイナーをしてます」
中田「おー」
藤森「あらオシャレ〜」
中田「オシャレこれ」
藤森「ということは何ですか、よく原宿とか代官山とか」
中田「下北とか」
ユミコ「あ、そうですねはい」
中田「そっち系?」
藤森「たまらないじゃないですかー」
ユミコ「(笑)」
中田「大好きだよね慎吾くん」
藤森「オレ大好きなのそういうタイプ。え、よく行く街はどこですか?服を買いに行ったりとかは」
ユミコ「吉祥寺によく行きます」
中田「ああーいいねぇ」
藤森「吉祥寺、ちょっと逸れた(笑)」
中田「いやでも吉祥寺はね、いいですよ」
藤森「逸れた今。でも吉祥寺好きですよ」
中田「オシャレっ子」
藤森「なるほどなるほど、そんなユミコちゃん21歳のデザイナーさんと」
中田「おう」
藤森「いうことでございますよ。今おうちですか?」
ユミコ「はい。えっとうちで、ベッドの中で読書してました」
中田「おおー」
藤森「え、ちなみにお一人暮らしで?」
ユミコ「一人です。はい」
藤森「フゥー!」
中田「ベッドの中で官能小説を貪り読んでいたと」
藤森「いやいや(笑)官能小説じゃないですよね?」
ユミコ「はい(笑)」
中田「すごいねぇ
藤森「はい。じゃあユミコちゃんに質問してください」
中田「うんユミコちゃんとりあえず今はどんな格好してるのかな?」
ユミコ「真っ白のパジャマを着てます」
中田「純白パジャマ」
藤森「なるほど」
中田「これをね、汚す日が来るよ」
藤森「言うと思ったわ!あははははは!」
中田「さて、そんなユミコちゃんは一体芸能人で言うと誰に似てるのかな?」
藤森「聞きたいなコレ」
ユミコ「たまに言われるのが、あの蒼井そらさん」
藤森「おおーっ!」
中田「おおっ」
藤森「もうエロじゃないですか正に僕らの追い求めている」
中田「ね。エロ寄りのカワイイですよこれは」
藤森「うんうんうん」
中田「蒼井そらちゃん」
藤森「でもあんまり自分でね、蒼井そらちゃんに似てるっていう子もいいねぇ(笑)」
中田「や、それがいいんですよ」
藤森「いいねそれほんと。素晴らしい。僕好きですよ」
中田「じゃあちょっとここでね、まったくちょっとほのぼのした話になってしまうんですけども」
藤森「あ、そういうの聞きたいねうん」
中田「あのースリーサイズのほうは」
藤森「うっはー!変わってないよー」
中田「(笑)」
藤森「なに?スリーサイズは」
ユミコ「上から、えっと92・66・87です」
藤森「え、92?きゅ91?」
ユミコ「92です」
中田「92」
藤森「ちょっと早く聞いて聞いて聞いて」
中田「え、もっかい、もう一回言ってもう一回言って」
ユミコ「92です」
中田「うん、92、それは、それは何カップ!?」
ユミコ「Eカップです」
藤森「はあーーーきたーーー」
中田「Eカップーーーー」
藤森「きたー」
中田「エロスのE!」
藤森「永遠のEー!」
中田「おーほほほーエターナル」
藤森「エターナール(笑)」
中田「エターナルボディー」
藤森「いやーEカップ、今日じゃあ最大ということですね」
中田「最大級ですね」
藤森「最大級のカップをお持ちですよユミコちゃんおめでとうございますー」
中田「おめでとうございます」
ユミコ「あーありがとうございます(笑)」
藤森「ちなみにもうそのーEカップっていうのはご自慢の」
中田「うん」
藤森「Eカップで」
中田「うん」
藤森「結構な武器にはなるんですか?それ」
ユミコ「いや、や、そんなもう恥ずかしいぐらいですそんな」
藤森「あははははは!」
中田「アーォ恥ずかしボディ!」
藤森「恥ずかしワガママボディ?」
中田「一番いいのがねぇ、あの大きいのにそれをね、ちょっとなんかコンプレックスっていうか恥ずかしいみたいな」
藤森「うははは(笑)」
中田「思ってる子がいっちばんいいからね」
藤森「なるほどね」
中田「うん。ここでちょっと申し訳ない」
藤森「なんですか」
中田「ちょっとまったく、道路交通関係の情報になってしまうんですけど」
藤森「もう堅いってさっきから」
中田「今日の下着の色は?」
藤森「堅くないじゃん。ねー」
ユミコ「うふふ(笑)」
藤森「色はー?」
ユミコ「ピンクです」
藤森中田「おおーう!」
中田「おおーピンクピンクガール」
藤森「いやピンクピンクガールって(笑)何も意味持たねぇよそれ」
中田「パーフェクトのP」
藤森「ははは(笑)」
中田「いいですねー完璧じゃないですかユミコちゃん」
藤森「ピンクはたまらないねこれ」
中田「ピンクたまらないですよ」
藤森「うん」
中田「これはねぇ…分かりましたよ」
藤森「分かった?」
中田「いやちょっと待ってヘアスタイルとかも聞いてみたいよなぁ」
藤森「あーいいんじゃないですか?」
中田「どんな髪型してるのかなぁ?」
ユミコ「えっとショートのちょっとパーマがかかって」
藤森「あ」
中田「ショートのパーマ」
藤森「ぐわーオレそんなん、オレ一番タイプですよ」
中田「色は?色は?色は何色?」
ユミコ「色は黒です」
中田「オーゥ、おーいいよー清純系でピンクで」
ユミコ「(笑)」
中田「んーんーんーんー、各方面から絶賛を浴びてるね」
藤森「あはは(笑)」
中田「各方面から今絶賛を浴びてる」
藤森「(笑)」
中田「いいよ全部データ入りました」
藤森「はいはいはい」
中田「ではユミコちゃんには、なんて言ってもらおうかなぁ………マンゴー」
藤森「うっははは(笑)ビックリした」
ユミコ「(笑)はい」
中田「これ言ってもらいましょうかね」
藤森「ビックリしたわ。ちゃんと言ってもう一回」
中田「マンゴー」
藤森「マンゴーですね」
中田「フルーツですね」
藤森「おお」
中田「これを言ってもらいましょう。エロかっこよく言ってもらいましょうか。どうぞ」
ユミコ「マンゴー」
中田「おおっ!おおーう」
藤森「(笑)危ないわ!」
中田「おおーう」
藤森「ははっ(笑)」
中田「違うの違うの違うのユミコちゃん」
藤森「んー?」
中田「今のすごく良かったんだけど、最初に誰のかがわかんなかった。ちゃんとユミコちゃんの、私のマンゴーっていう風に言ってもらえるかなー」
藤森「(笑)」
中田「どうぞー」
ユミコ「私の、マンゴー」
中田「おおおおおーーーーーい!」
藤森「ははははーーー」
中田「おおーーいちょっと待って」
藤森「全国の男性!聞いてるかーオイ!」
中田「聞いてるか!?」
藤森「たまらないだろう!」
中田「いやまだだ、まだ慎吾待て!私のマンゴーおいしいよって」
藤森「はははははは」
ユミコ「(笑)」
中田「(笑)お願いします、どうぞ」
ユミコ「私のマンゴー、おいしいよ」
中田「おおおおーーーー!出たーっ!」
藤森「日本男児聞いてるかオイ!日本男児!」
中田「おおおートロピカルフルーツ!」
藤森「僕らは、男児の味方ですから」
中田「はい」
藤森「ガッツポーズしている男児がいっぱいいると思う」
中田「もう絶対そうですよ」
藤森「うん」
中田「で、もう、もうなんだろう、果物屋?コンビニ?どっかにマンゴー買いに走ってるよね」
藤森「そう。ユミコちゃんにはもうほんとに、餌食になっていただいちゃったけども」
中田「うーん」
藤森「ユミコちゃんありがとう!」
中田「ありがとうユミコちゃん!」
ユミコ「あ、いえこちらこそありがとうございました」
藤森「最高だったよユミコちゃん」
ユミコ「はい」
中田「うわ、じゃあ最後もう一回、これもっと言っていい?」
藤森「いいよー」
中田「私のマンゴー、ペペロンチーノって」
藤森「いや意味が分からない」
ユミコ「あはははははは(笑)」
藤森「意味が分かりませんよほんとに」
中田「これ言ってくださいどうぞ」
ユミコ「私のマンゴー、ペペロンチーノ」
中田「おおーーーいっ!」
藤森「もう強制終了です。危ないですこれ以上は」
中田「ええ!?」
藤森「ユミコさんどうもありがとうございました」
ユミコ「はいありがとうございましたぁ」
藤森「この次は結果のほうをね、お楽しみにお待ちくださーい」
ユミコ「はーい」
中田「ありがとうございまーす」
藤森「ユミコちゃんありがとーバイバーイ」
ユミコ「はーい」
藤森「ということでね、以上、今回エントリーしていただいたのは4名と。僕らの紹介した4名」
中田「強力なね」
藤森「いらっしゃいましたが、もう終始興奮しておりました中田委員長でございますが」
中田「はい」
藤森「審査のほう大丈夫ですか?」
中田「はい」
藤森「エロかっこいいコンテストじゃあいっちゃいますよ?それでは」
中田「悩みましたが決めました!」
藤森「はい、それでは発表いたしましょう!第一回エロかっこいいコンテスト、栄えあるグランプリは!」
中田「エントリーナンバー4番の、ユミコちゃんです!」
藤森「ははは!おめでとーう!」
中田「おめでとう」
藤森「来ましたねーユミコちゃん」
中田「うん」
藤森「なるほどなるほど」
中田「だってね、やっぱね、なんですか、この…下着の色?」
藤森「うん」
中田「ボディ?」
藤森「うん」
中田「っていう性能、基本、なんでしょうねスペックがいいっていうのかな」
藤森「あははは」
中田「あるんですけども」
藤森「パソコンみたいに言うな」
中田「それ以上にですよ、やっぱりね、あそこまでマンゴーを言い切ったっていうね」
藤森「ふははは(笑)」
中田「あんなフルーティーな女の子いない」
藤森「いや確かに。いや最後もう、ワードもあったよあれは」
中田「ワードもあったよ」
藤森「あなたの趣味がね、こう一人二人三人やってくうちにどんどんエスカレートしていって」
中田「(笑)」
藤森「一番自分の中でピークになっただけでしょう」
中田「ありました。ただ、ただものすごくね」
藤森「はい」
中田「声がフルーティーだった」
藤森「なるほど」
中田「すごい。トロピカルな気持ちに」
藤森「分かりました。じゃあね、そんなユミコちゃんにはなんか賞品を」
中田「賞品。これはですね、賞品は」
藤森「はいはいはい」
中田「そうですねーやっぱりエロかっこいい賞品がいいと思いましたんで」
藤森「うん」
中田「あのー慎吾くんが」
藤森「オレ!?」
中田「常にカバンに忍ばせているという」
藤森「うん…あはは!オイ!」
中田「常にカバンに常備しているという」
藤森「オイ!おお!」
中田「あのー、コンドームですね」
藤森「ははははは!いや常備じゃねえ別に」
中田「常に入れてるでしょ?」
藤森「常備はしてねぇよ」
中田「あのコンドームに僕ら二人のサインを入れてプレゼントします」
藤森「いや欲しいの?これみんな」
中田「こーれはいいですよ」
藤森「常備してないですからね」
中田「やっぱいいものですからね。常備してていいものです」
藤森「まあ確かに必要なものではありますから」
中田「いいことですよ」
藤森「いつ危険が訪れるか分かりませんからね」
中田「更に、まあ今後あるかもしれないチャンピオン大会への出場権も獲得いたしました」
藤森「いやねぇよ!もうそりゃねぇよ」
中田「グランドチャンピオン」
藤森「今回限り。今回限りでね、このエロコンは終わらせていただきますけども」
中田「絶っ対に続けていこう」
藤森「(笑)」
中田「もうオレもう自宅でやるわもう」
藤森「自宅でやる分にはいいよ」
中田「自宅でもう知らない番号に掛けてこれやるわ」
藤森「捕まれ」
中田「(笑)」
藤森「捕まれほんとにな」
中田「犯罪ですか?コレ」
藤森「犯罪ですからコレはね」
中田「申し訳ございません」
藤森「ダメですよ。さ、以上でエロかっこいいコンテストでございましたそれではここで一曲聴いてください!あ、いかんCM」


(CM)


>4時台兇紡海
| - | 15:53 | comments(2) | -
2/17 オールナイトニッポンR 4時台
藤森「さ、ここまでお送りしてまいりましたオリエンタルラジオのオールナイトニッポンR!」
中田「イエーイ」
藤森「今回のテーマエロかっこいいでお送りしてまいりましたが」
中田「いいねぇ」
藤森「先程までですね、行っておりましたエロコン。これについてのね、感想のメールがどしどし届いてますのでじゃあちょっとご紹介してまいりましょう」
中田「おう」
藤森「ラジオネームズミムラマサノリさんからです」
中田「いいね」
藤森「『チャンピオン大会は、ぜひ公開放送でお願いします』と」

中田「おおー(拍手)」
藤森「ということでですね、早くも全国の男児たちのハート掴み掛けていると」
中田「沸きあがれ侍たち」
藤森「あははははは」
中田「血湧き肉踊る祭典が今始まろうとしているぞ!」
藤森「はははははははは!そしてもう一通来てますよ」
中田「はい」
藤森「もうこれもある種応援メールですよ」
中田「なんですか?」
藤森「ね。青い森さんからです。『あっちゃんの質問の聞き方がエロすぎます。独り身の男には刺激が強すぎます。あっちゃん、ごちそうさまでした』」
中田「アーオ召し上がれ!」
藤森「あはははは」
中田「いいねぇ」
藤森「男性からの支持がいいですね圧倒的にこれは」
中田「こっちにもね、メール来てますよ。ラジオネームリリーフランさん18歳から。『ラジオから聞こえてくるあっちゃんの低い声が既にエロかっこいいです。ラジオの前に正座して聞き惚れてます』」
藤森「なるほどね」
中田「うーん慎吾くんにももっと乱れてほしいと」
藤森「いやいや乱れたいですけども、ここで乱れたらもう、もう乱ですからほんとに」
中田「へへへへ」
藤森「この空間がね」
中田「え、なに、ここで乱れたら乱?」
藤森「乱になってしまいますね完全にこの番組」
中田「まあ応仁の乱とかね」
藤森「まあまあ僕もね、ある程度は乱れていきますよそりゃもちろんね」
中田「いきましょいきましょう」
藤森「さ、そしてですね続きましては今夜はエロかっこいいというテーマでお送りしております」
中田「はい」
藤森「そこでですね、続いての企画がこちらー!」
中田「懐エロ!」
藤森「いいですねーこれはどういうことですか?」
中田「懐かしくて、エローいメロディ。それが懐メロ」(似てない森本レオの物真似)
藤森「(笑)ほほーう懐エロですね」
中田「懐エロ」
藤森「懐メロではほんとに懐かしいメロディ(笑)」
中田「あはははは」
藤森「ということでね、これちなみに説明しますと、僕らが少年時代に聞いていた曲」
中田「はい」
藤森「ただ何故かその中にエロチシズムを感じていた曲をチョイスして歌うコーナーでございます」
中田「そうですねー」
藤森「ね。子供のときにね、聞いた曲、もちろん懐メロというのもありますが」
中田「そうエロイ曲あるんですよ」
藤森「中でもエロイものを選ぶ。懐エロ」
中田「だから最近ね、歌を芸人が歌うみたいな仕事多いじゃないですか」
藤森「うんうんうんうん」
中田「それで打ち合わせの時にカラオケボックス行ったんですよね。二人で」
藤森「ほうほうほう」
中田「それで、そん時見たPVのシャ乱Q」
藤森「はい」
中田「ハンパじゃないね」
藤森「ハンパねぇなあの動き」
中田「ビックリしましたよ。何なのあの人たち」
藤森「うん」
中田「いやあん時は普通だと思ってたよ」
藤森「はい」
中田「今、大爆笑ですよ」
藤森「えへへへへ(笑)つんくさん」
中田「訳が分からない!」
藤森「あのキレは天才ですよホントにね」
中田「いや、もうねぇ、あのトータルで訳が分からないです」
藤森「うんうんうん」
中田「ハタケさん、たいせーさん、分かんないですよ」
藤森「うん」
中田「分かんないけどもそれ良しとしてその上でつんくさん一番訳分かんない」
藤森「(笑)訳分かんないことはないよ」
中田「(笑)」
藤森「あの人こそエロかっこいい人じゃない?」
中田「それでね、なんかニューハーフでもゲイでもない…なんかその超越したとこ行っちゃってたよね」
藤森「確かにな」
中田「PV見たいわぁ」
藤森「そうなんですよ。ちなみにですね、今日はその僕正にそのPVに影響されてですね」
中田「おお」
藤森「僕の選んだ懐エロがなんと、シャ乱Qのズルい女でございますね」
中田「ズルイねぇ〜」
藤森「こちらのほうを、私が歌わせていただきたいと思います」
中田「これめちゃめちゃ売れた曲ですよ」
藤森「そうですよこれはね」
中田「もう今となっては何故売れたのか」
藤森「おう」
中田「やっぱね、曲はすげぇいいんだよ」
藤森「うん」
中田「だけど、あのビジュアルでよく売れたなと」
藤森「いやいや何故売れたか?(笑)確かになぁ」
中田「訳が分からないのほんとに」
藤森「おー」
中田「今見ると。今DVD出てねぇかな」
藤森「DVD見たいわあれー。おかしいもん」
中田「もうねぇ、早くニューシングル出してほしいシャ乱Qに」
藤森「もうみんながみんなおかしいもんあれちょっと」
中田「そう(笑)」
藤森「髪長いし…ハタケさんも」
中田「なんかね、ズボンとか変なんですよ」
藤森「ははは」
中田「つんくさんの穿いてる」
藤森「ね」
中田「なんかあれボンタンみたいになってたよね、不良の」
藤森「そんなのあったあった」
中田「昔のヤンキーが穿いてたみたいな」
藤森「マコトさんもいたからね」
中田「マコトさんもいた(笑)なんでさ、芸人なら分かるよ?なんであんな真っ直ぐにしてたんだろう前髪を」
藤森「ね。マコトさんも」
中田「あれ全員が全員受け狙い」
藤森「全部がもうだから、含めてあれはシャ乱Qおかしかったな(笑)」
中田「そう」
藤森「でもね、あれを今思えばエロかっこいいっていうものになったんじゃないかと」
中田「いや、オレもね、大人になって分かった。あれがほんとのエロかっこいいだったんだなって」
藤森「ですからね、今日はそんなエロかっこいいシャ乱Qのズルイ女」
中田「おう」
藤森「聞いていただきましょう」
中田「オオーウ」


(藤森歌う)


藤森「みんなありがとーう」
中田「ははは」
藤森「ね。エロかっこいいですよーつんくさん今」
中田「声の裏返り方がいいんですよね」
藤森「ね!なかったからあんなね」
中田「すーごい」
藤森「さ、あはは(笑)エローい」
中田「すーごいね」
藤森「うん。続いて何を歌ってくれるんですか?敦彦くん」
中田「私が歌うのは、尾崎豊のOH MY LITTLE GIRL」
藤森「うわ〜これは、これエロかっこいいか?これ」
中田「エロかっこいいんだよ。やっぱりね」
藤森「うん」
中田「あの。リトルガールって言ってるから」
藤森「ふんふん」
中田「リトルガールをどうしちゃうの!?っていうことですよ」
藤森「はははは(笑)なるほど」
中田「豊さんと」
藤森「そんなね、テーマもあるOH MY LITTLE GIRL」
中田「豊兄何しちゃってんのと」
藤森「うん」
中田「これはね、全部歌い上げます」
藤森「分かりましたじゃあね、尾崎豊でOH MY LITTLE GIRL、皆さん聞いてくださーいどうぞー」


(中田歌う)


藤森「はーいオッケーイ!入ってたねぇ」
中田「ウーン」
藤森「すーごい気持ち良さそうだったよ」
中田「いや一番ね、オレ最初にこの曲聞いたときにね、ちょっとドキドキしたのが」
藤森「うん」
中田「『口付けせがむんだ』ってところ」
藤森「ああ〜その歌詞がね」
中田「その当時僕童貞ですよ」
藤森「童貞だったとまだ」
中田「当時童貞。当時童貞のオレが、口付けせがまれてぇって。思ってしまって」
藤森「興奮したんだなこの曲聞いてな」
中田「うわ〜。自分よりちょっと背の低い女の子が、こう口付け…チューしてみたいな」
藤森「ふんふんふん」
中田「っていうふうな感じでこう」
藤森「想像したわけだ」
中田「ねえチューしてよーみたいな。言ってきてんの」
藤森「あ、そういう思い出があったりね」
中田「それを、それをもう抱きしめたくてしょうがないよね」
藤森「うん」
中田「でその女の子がまた水溜まりにバシャーン!」
藤森「いやそれさっきの(笑)好きだなあ変態この野郎!」
中田「(笑)」
藤森「さあじゃあ懐エロのコーナーでしたーありがとー」


(CM)


藤森「さ、オリエンタルラジオが生放送でお送りしているオールナイトニッポンR」
中田「いよーう」
藤森「今夜はエロかっこいいというテーマでお送りしてまいりましたがね」
中田「いいねぇ」
藤森「さあ早速ね、先程の懐エロですね。感想。メールが来てますんでちょっとそれご紹介しましょう」
中田「歌ったねぇ」
藤森「『懐エロ最高エロ最高!お二人のエロボイスに酔いしれました。今日はこれを子守唄に寝ます。いい夢見れそうですうふふ』と」
中田「あーいいですね」
藤森「ね、ありがたいこんな」
中田「いいねぇ」
藤森「今日夢に出ますよきっと。エロ夢」
中田「はいじゃあこんなメールも来てますよ。ペンネーム獅子丸さんから」
藤森「おー」
中田「『シャ乱Qの歌、ボロボロだったね』」
藤森「やかましいわ!獅子丸!」
中田「『尾崎も台無しだよ』あはははは」
藤森「ははははは」
中田「確かに歌のクオリティは低かった」
藤森「オイ、天と地ほどあるじゃねえかこのメールの違い」
中田「歌のクオリティは低かったんですよ。ただ、ただ違うんです」
藤森「うん」
中田「ただやっぱ、エロかっこいいっていうのは、形じゃねえから」
藤森「そうなんだよな」
中田「気持ちだから」
藤森「それ獅子丸さんに届かなかった」
中田「ソウル。やっぱね歌の音程外してるだとか。ね。そういうのはいいんですよ」
藤森「はいはいはい」
中田「歌詞飛ばしちまうとか」
藤森「うん」
中田「じゃないの。ここ。下半身ですよ」
藤森「(笑)うんなるほどね」
中田「下半身が………ギンギンかどうかってことですよ」
藤森「はははは(笑)溜めんなやそんなにもうねぇ」
中田「ね、いや僕歌ってる時完全にギンギンだったわけですから」
藤森「はいはい分かりましたよもうね、今日はね、もう」
中田「はい」
藤森「ほんとに色々そうやってエロかっこいいテーマでやってまいりましたが」
中田「おう」
藤森「さすがにここまでちょっとね、あまりにも言い過ぎたと。俺らも」
中田「あ、なに?イメージ?」
藤森「ちょっとハメ外してね、エロかっこいいこともちろん楽しかったが、ちょっとここはまた趣向を変えて」
中田「おーおーおー」
藤森「実は真面目な一面もあるんだよオリエンタルラジオはと」
中田「なるほどね」
藤森「ね。いうところもやっぱりリスナーの人に聞いていただきたいと」
中田「はいはい」
藤森「ここでちょっとですね、しんみりしてみましょうかと思いまして」
中田「はい」
藤森「えーここで、私たちお互いにですね、手紙を書いてですね」
中田「はい」
藤森「普段相方に言えないじゃないですか」
中田「うん」
藤森「その気持ちを今日は手紙にして、伝えようじゃないかと」
中田「おっ、いいじゃないのー」
藤森「いうことでございましてやらせていただきます、私もう早速、書いてきましたのですね」
中田「さっ」
藤森「まず私のほうから。相方中田敦彦くんへのお手紙でございます。聞いてください。

Dear My friend

ありがとう。この言葉をまず言っておきたい。
この世に生まれてきてくれてありがとう。オレと出会ってくれてありがとう。
いっぱい笑わせてくれたこと、ありがとう。コンビ結成、ありがとう。
こんなありがとうの連続があったからこそ、今の俺らがあると思う。
本当に感謝しています。

早いものでもう出会って4年になりますね。
出会った頃はただ一緒にいる、それだけでオレの人生がほんとに楽しかった。
二人でバイクに乗って海沿いをずっと走ったこともあったね。
楽しくて楽しくて仕方がなかったよ。

そんな俺たちが、お笑いの世界に入るってさ。
オレ正直全然怖くもなんともなかった。あっちゃんと一緒だっていうことがずっとあったからね。
でもやっぱりそんなに甘い世界じゃなかった。
分かってはいたけどやっぱり喧嘩もしたし、二人で仲が悪くなった時期もあった。
そんな時オレは、お笑いなんてやらなかったらずっと友達でいられたのに。そう思ってました。
それぐらい親友でいた、友達でいた頃のあの頃は楽しかった。
でもそんな時にあっちゃん言ってくれたんだ。
『慎吾の笑顔はみんなを幸せにしてくれる。お前にしか出来ない仕事なんだ』
オレがこの世界で頑張っていこうと決心できた日が、その日でした。
ありがとうございました。
以上です。」


中田「…………マジだね」
藤森「あっははははは!ね!」
中田「なんだよー」
藤森「ちょっとね今、全く分からないと思いますけど僕たち目を見ることが出来ませんね、今(笑)」
中田「ただねー」
藤森「はい」
中田「いや、僕もちょっと目頭が熱くなってる部分はやっぱあるよ」
藤森「うん」
中田「ただね、何故なのか。慎吾くんが泣きそうになっているのは」
藤森「はははは!これ泣かせるね!」
中田「泣かせる手紙だよ!泣く手紙じゃないからね」
藤森「僕ね、どうしてもね涙腺、涙の腺がね、脆くてですね」
中田「はははは」
藤森「すぐに私、人のね、ちょっと名前出させてもらいますけどバットボーイズっていう先輩がいるんですけど」
中田「うん」
藤森「その人たちが、コンビ間でクリスマスカードを読むと」
中田「うん」
藤森「ね、佐田さんから清人さんへの手紙でも僕泣いてしまいましたから(笑)」
中田「他人のでも?」
藤森「もうダメなんですよこういうのね、ほんっとに」
中田「ほんとにマジなこと書くねぇ」
藤森「いいでしょこういう時はマジなこと書いたほうがいいんだよほんとに、早く伝えてくれよじゃあ逆に今度オレにさぁ」
中田「まあ伝えるけどもさ、えーでもまあまあそういうこと考えてたんだね」
藤森「えーじゃあその前にね、一曲聞いていただきましょう。あCMですね」
中田「おー」
藤森「CM」
中田「動揺しすぎだろ!(笑)」


(CM)


藤森「さぁお送りしてまいりましたオリエンタルラジオのオールナイトニッポンRでございますー」
中田「はい」
藤森「いかがでしたか?」
中田「いかかでしたか?」
藤森「私からのお手紙」
中田「いや急になんだろう、あのーあったかい感じになってきたね」
藤森「おうおう」
中田「今までずっとなんだろうこのー、エロエロという感じでね」
藤森「ま、あれはあれで楽しいよもちろん」
中田「ま、下半身が熱い感じで来たけど。今ちょっと胸の辺りが熱くなってるね」
藤森「うまいこと言ってんじゃねーよ。いやうまかねーよ別に!」
中田「(笑)」
藤森「さあさあ早くね、もう時間も、もう逆にこの時間だから聞きたい良いこと。ずっとエロイ時間過ぎて来てね」
中田「まあまあな、慎吾くんはほんっとオレからのなんかこう、良い言葉欲しがるねぇ」
藤森「賛美の言葉が欲しいのよオレは」
中田「(笑)そんな子犬みてーな顔して」
藤森「さ、そんなじゃあ敦彦くんから僕お手紙読んでくださいよ。お願いします」
中田「分かりました。

なぁ慎吾。

オレ泣ける手紙書こうとしたけど、オレは慎吾にとにかく文句が言いたいから、泣ける手紙なんて書かないぞコノヤロー。え?

てめーはいっつも宝石みたいにキラキラした瞳しやがって。
かわいくってネタに集中できねーじゃねーか、コノヤロー。え?
てめぇ優しい突っ込みでうまいことフォローしやがってさ、仕事中に涙が出そうになるじゃねーかコノヤロー。
それにな、オレは、ジェットコースターが大っ嫌いなんだよ。
それがどうだ、お前のせいで毎日が本当に楽しくて、人生が最高にジェットコースターになっちまったじゃねえか。
どうしてくれんだよ。コノヤロ。」


藤森「あははははははー!」
中田「(笑)」
藤森「なんでちょっと普通にかっこいいじゃんこれ」
中田「オシャレでしょ!」
藤森「オシャレ」
中田「あはははは」
藤森「ほんっとに」
中田「ははは」
藤森「文句を言ってやろう…うわーちょっとごめんなさい、じんと来ましたわこれで」
中田「はははは!」
藤森「すいませーん」
中田「まあまあね、いやなんかね、やっぱ照れくさいのよ」
藤森「照れくさいな」
中田「手紙的なことでも」
藤森「うん」
中田「でもやっぱね、感謝してんだよな」
藤森「ジェットコースターの下りが僕ちょっとピンと来なかったですけど(笑)」
中田「うそぉ!一番いいとこじゃねえの!?」
藤森「あはははははははは!」
中田「超うまいこと言ったじゃん俺!」
藤森「あはははははー!」
中田「オレジェットコースター嫌いなのに!」
藤森「行っちゃうよーこのまま行っちゃうよ〜」
中田「ええ!?」
藤森「ふふふふふふ!」


(CM)


藤森「さ、オリエンタルラジオのオールナイトニッポンR深夜3時から生放送でお送りしてまいりましたー」
中田「アアーイ」
藤森「ねぇ、さあもうそろそろ5時ですけれどもね」
中田「そうですよ」
藤森「今日はもう(笑)楽しかったなこのエロかっこいいというテーマから始まり」
中田「楽しかったね。いや最後のオレの文章、あのジェットコースターの下りも」
藤森「いや分かってるよそんなのも」
中田「要はエロかっこいいっていうかさ」
藤森「あははははは!」
中田「掛かってたんだよ全部」
藤森「なるほどね」
中田「全部」
藤森「まあね、今日はでもほんとに色々ね、楽しい時間を送って。ちょっと残念ながらね、色々リスナーの方から」
中田「はいはいはい」
藤森「色んなメールも頂いたんですがなかなか紹介できなかったので」
中田「あーもっと読みたかったね」
藤森「最後ね、ちょっとここ、出来る限り紹介していきたいななんて思ってますのでちょっとご紹介しましょう」
中田「はーい」
藤森「ラジオネームはーたんさんからです。『慎吾ちゃんからあっちゃんへのお手紙感動しました。お二人は本当に仲良しで思いあってるんですね。そんな二人に更に惚れましたこれからも頑張ってください』」
中田「おーありがとーう」
藤森「ありがとうございます。さ、そしてハルカさんから」
中田「うん」
藤森「『慎吾くんとあっちゃんのコンビ愛が強いことが今まで以上に分かりました。これからも二人で楽しいお笑い見せてください応援してます』ありがとうございまーす」
中田「ありがとうございますー。でこっちも来てるよ」
藤森「うん」
中田「れいこりんさんから。『慎吾くんあっちゃんこんばんわ。今日はエロかっこいい放送面白かったです。あっちゃんのド変態、そして慎吾くんのゲイっぷりもよくわかりました』」
藤森「ゲイじゃねえ」
中田「慎吾くん今もね、ゲイ…ゲイ雑誌を読みつつも」
藤森「読んでねえよゲイ雑誌なんて」
中田「(笑)」
藤森「ほんとに来るわオファー。そんなこと言ってたら」
中田「他にもね、えーラジオネームおすぎ売れすぎっこさんから」
藤森「うん」
中田「『ありがとうオリエンタルラジオ。あっちゃんのオールラウンドなエロぶりには舌を巻くばかりです。いやぁほんとよく分かりました。藤森さんが変態だってことが』」
藤森「いやいや書いてねえだろそれ」
中田「『エロについての講演会の開催を期待してまーす』」
藤森「おーいいですねぇ。さあじゃあこっちも引き続き読みましょう」
中田「はい」
藤森「トゥルーリークさんからですね。『あっちゃんは夜中に入ると豹変しますね。明日は学校なのにラジオ聞くために無理やり起きました。でも笑わせてもらいました。歌も良かったです。手紙も感動ですね。これからも応援してます』と。ありがとうございますー」
中田「そうなんですよ豹変しちゃうんですねー」
藤森「いいねこれ最後キレイになんか終われるって」
中田「えーペンネームののさん。おっ『先程エロコンに参加させていただきましたののです。とても楽しかったです。最初電話したときとてもドキドキしましたが、お二人の面白トークで心が和みました。これからも頑張ってください』ということですねー」
藤森「ありがとー」
中田「んーエロコンに出てくれた子、ありがとう!」
藤森「ありがとうですよほんとに」
中田「そして、後でちょっとアドレスをちょっとね」
藤森「いやありませんよそんなの悪用するんじゃないよ」
中田「へへへへ(笑)はい、こちらもありますね、『エロコン最高!』ということで『オリラジ感動を、いや、官能をありがとう!もう興奮して寝れません』うまいこと言う」
藤森「なるほどーいいですねー」
中田「みんなうまいこと最後やっぱ言うんだよね」
藤森「あははは」
中田「エロを考えてエロを考えて最後はやっぱりうまいこと言っちゃうの何故か」
藤森「うまいことに走るんだな」
中田「うまいこと言っちゃうのよねー」
藤森「さあニャロメパンさんからですね。『慎吾くんの手紙に夜中ですがちょっと涙腺が緩くなっちゃいました。コンビ愛っていいですね』と」
中田「おーなるほどな」
藤森「ありがとうございますねー」
中田「あっちゃんの手紙良いっていうのがないんですけど」
藤森「いや、あっちゃんの手紙はまだ読んでから時間がね」
中田「ああ経ってないから」
藤森「あ、ありましたよ『あっちゃんのメールほんとに感動しました。ジェットコースターの下り、やっぱり意味が分かりません』」
中田「え、慎吾くん慎吾くんちょっと待って」
藤森「え?なに?」
中田「ちょっと今なんかメール読んでる風ですけど………え、これ白紙ですよ?」
藤森「あはははは(笑)いや、なんとかいいメールを、応援メール来てるよと」
中田「慎吾さん、そんな優しい嘘…その種のね、その種の優しさは逆に人を深く傷つけるよ!」
藤森「あははははは!はははは」
中田「ありがとうでも」
藤森「ね」
中田「お前がいいって言ってくれたらそれでいいんだよ」
藤森「おう。いや良かったよメールはね、ほんとに」
中田「(笑)」
藤森「いやほんとに今日ね、聞いていただいたりメールたくさんくれた方もどうもほんとありがとうございました」
中田「こんな夜中までね、ありがたいよ」
藤森「さあさあまた、これ是非やりたいですね」
中田「そうですよ」
藤森「ラジオは」
中田「レギュラーどんどん狙っていかないと」
藤森「うん」
中田「モトヤユキコさん。すげえかわいいけど、すげえ好きだけど」
藤森「モトヤさんこれまたちょっと面白かったらちょっと考えてくれるみたいな話もしてたからね」
中田「マジで?」
藤森「またちょっとゲストに飛び入りして」
中田「飛び入りに行こう!」
藤森「おー行こう今度なー」
中田「フーゥ」
藤森「モトヤさんのとこに」
中田「(笑)」
藤森「あーいやでも短いなぁ二時間ほんっとにね」
中田「そうだね」
藤森「うん」
中田「こう二時間ていうかもう24時間やりたいよね」
藤森「(笑)ラジオ24時間」
中田「いやいや寝てるとき、いやなんか交代で寝よ」
藤森「交代で?」
中田「交代で寝て、あと常に喋ってる」
藤森「常に喋ってるみたいな?丸々1日とかでもやってみたいな」
中田「あーいいね」
藤森「うん」
中田「丸々1日」
藤森「これからは。いやでもほんとに是非ね、これレギュラーに向けて」
中田「あはは」
藤森「いやあんまりこういうこと言うとね」
中田「最後やらしくなっちゃう」
藤森「あんまり。気合入っちゃうからな」
中田「気合入っちゃうよな」
藤森「楽に行きましょう。ということでまたゆったりした感じで僕ら、是非遊びに来たいと思いますんで」
中田「はい。そうですね」
藤森「最後まで聞いていただいた方、本当にどうもありがとうございました」
中田「ありがとうございました」
藤森「また近いうちにお会いいたしましょう!それでは以上、オリエンタルラジオでしたぁー」
中田「オリエンタルラジオでしたーーこの雌豚たちがぁぁぁ!」
| - | 23:59 | comments(4) | -
オリエンタルラジオコント「禁止」書き起こし
778 :1/2:2006/04/15(土) 00:48:40
長いことお待たせしてすみませんでした。
コント「禁止」の書き起こしです。まずは導入部分から。
台詞だけでなく二人の表情や動きなども描きたかったのですが
如何せん力不足にて挫折orz


教室の真ん中に、黒い布で覆われている机が1つ。
藤森は机の上で腕を組んだり伸ばしたりと落ち着かない様子で椅子に座っている。

藤森「あ〜もう、校則で禁止されてるバイト見つかったからってこれ
なんで居残りでまたテスト受けなきゃなんねえんだよ。もう〜めんどくせーなあ…」
ぼやきながら半ばふてくされて椅子の背にもたれかかる。
教室のドアがガラガラと開き、細身の3つ釦ダークスーツ姿の教師中田登場。
白ワイシャツにネクタイはせず第1ボタンをはずしている。


779 :2/2:2006/04/15(土) 00:50:22
藤森が席についているのを見ると低く呻くような声で「おぉ〜…」。
口元を少し歪ませ軽く鼻で笑い、一歩ずつゆっくりと近づく。
体を起こし「どうも」と呟くように挨拶をする藤森。
見下すように冷ややかな視線で藤森を見据えたまま真横まで行き、
体を腰からくの字のように折り曲げ藤森を覗き込むように顔を近づける。
中田「おまえが、藤森かぁ」
はいそうです、と視線を泳がせ気まずそうに返事をする藤森に対して
「…悪い子だ!」と言う中田。口元は笑っているのに目は笑っていない。
思わず顔を引きつらせながら「ははぁ…」と苦笑する藤森。

中田は持ってきたテスト用紙を藤森の目の前に広げ、バシン!と
大きな音を立てて用紙の上に手の平をつき説明を始める。
中田「これだ。校則を破った罰としてこのテストを制限時間内に解け」
藤森「はい」
中田「もし解けなかったらまた罰が待ってるからな」
「また罰が?」と藤森が驚いて聞き返すも軽く流す中田。
「いいな。スタートだ。」


912 :1/4:2006/04/17(月) 17:01:21
>899
了解。ではコント「禁止」の続きです。

藤森は筆入れからシャーペンを取り出そうとするが、
手が滑って落としてしまいあたふたと机の下を探し回り
「何をやってるんだ」と中田に注意される。
シャーペンを拾いテストを始めるものの「全然わかんねえや、これ…」
と一人ごちる藤森。
藤森を見ながら歩いていた中田が足を止め話し掛ける
「藤森、今何をしている」
「今…問題を解いています」
「そうだ、問題を解いているんだ」と言う中田を一瞬不思議そうに見て
「はいはい」と軽く流すように返事をし再び机に向かう藤森。

突然中田は目を閉じスーッと音をたてて鼻から深く息を吸い込み
「はぁ…」と大きなため息をつき、そのまま息を殺すようにして藤森を見下ろす。
その異様な行動に驚いた藤森は怪訝そうに中田の方を見る。
声を絞り出すようにして「…どういう風に解いてるんだ?」と聞く中田。
藤森「ん?ど、どーゆーふうに?」
中田「どういう風に解いてるんだ?言ってみろ」
藤森「…こう…こんな感じですけど…」(シャーペンを空で動かして見せる)
中田「こんな感じで?そう、どんな感じでだ。もっと詳しく言ってみろ。」
藤森「シャープペンでぇ…問題を解いていますけど…」
中田「シャーペンで問題を解いている。誰が?」
藤森「僕が」
中田「それを全部言うんだ」
藤森「へ…?僕が…僕が自分のシャープペンで問題を解いています」



914 :2/4:2006/04/17(月) 17:05:50
藤森が言い終えると同時に叫ぶ「そう!それをもっと大きい声で!」
藤森「えっ?!…僕が自分のシャープペンで問題を解いています!」
中田「聞こえない!もっとだ!」
「僕が自分のシャープペンで問題を解いています!」叫ぶ藤森。
歩きながら聞いていた中田は、つと足を止め藤森を見据えて尋ねる。
「それを俺に見られてどういう気分だ」
「へっ…?え…いや…こんなとこを…ねえ、ちょっと、恥ずかしいですけども」
口篭もる藤森を見て嬉しそうに言う中田
「恥ずかしいか…見られて恥ずかしいか」
「そりゃそうですよ。こんな、居残りで…恥ずかしい」不機嫌そうに言い捨て
問題に向かおうとする藤森にたたみかけるように言う。
中田「もっと大きい声で言うんだ」
藤森「…恥ずかしいです」
中田「もっとだ!」
藤森「恥ずかしいです!」
中田「聞こえない」
「恥ずかしいですっ!」半ばヤケ気味に叫ぶ藤森

中田「そうだ!お前は恥ずかしい奴だ」
「恥ずかしい奴?」きょとんとした顔で聞き返す藤森。
「恥ずかしい奴なんだ、お前はぁ。」満足そうに言葉を繰り返す中田。
「どゆことですか?ちょっと問題を解いていいですかね、もー」さすがにキレる藤森。
中田「ん?問題を解くんだ」
藤森「はい、もう解きますから。ホントに…」ブツブツ言いながら
問題に取り組み始めるが、横で中田がじっと見ているため気が散って集中できない。



915 :3/4:2006/04/17(月) 17:10:06
しばらくしてまた「見てるぞ〜」と低い声で呟き始める中田。
藤森は呆れ顔でペンを止めるが中田は構わず喋りつづける。
「お前が問題を解いているところを見ているぞ」嬉しそうな中田。
「はい…何なんすか?」露骨にムッとする藤森。
中田「どういう気分だ」
藤森「どういう気分て…」
中田「恥ずかしいか」
「いや恥ずかしいですって!だから」キレる藤森。
「恥ずかしいか」嬉しそうに藤森を見る中田。
藤森がはい、と答えると「よし、じゃちょっと…」と中田は
自分のズボンから白い皮のベルトに手をかけすっと引き抜く。
「え!な、何してんですか?」驚いて唖然とする藤森の両手首に
手早くベルトを巻きつけ始める。
「ちょっと問題の解き方を変えよう。」
「はあっ!?」藤森が驚いて声を上げるが、中田は「よし、これを結んで…」
と言いながら、手早くくるくるとベルトで手首を縛りあげていく。
「え?何してんですか、何してんですか、これ!ねえ先生!先生っ!痛いっ…」
藤森は抵抗する間もなくあっという間に拘束されてしまう。

中田は縛った手首を藤森の頭の上に持っていき、藤森自身にもベルトの端を持つように
指示し、藤森が手に持っていたシャーペンを取り上げ自ら答えを書き始める。
中田「さあ、今何をされている?」
藤森「え?されている?」
中田「何をされている」
藤森「…先生に問題を解かれてる」
中田「そうだ!俺がお前の問題を解いてるんだ」



916 :4/4:2006/04/17(月) 17:16:27
思わず笑ってしまう藤森「え??そ、そうですよ?はい」
「ええ?どんな気分だ」嬉しそうに尋ねる中田。
藤森「え…?いや、ありがたいですよ、そりゃ」
中田「ええ?ありがたいか」
藤森「嬉しい、嬉しいですよ」
中田「手を縛られて、俺に問題を解かれて、え?それで嬉しいか!」
藤森「いやもう嬉しいですよ」
中田「もっと大きい声で言うんだ」
藤森「いや嬉しいですよ」
中田「何をされて嬉しいか、もっと言うんだ」
藤森「問題を解かれて嬉しいです」
中田「誰に?」
藤森「先生に」
中田「もっと!それを全部」
藤森「先生に問題を解かれて嬉しいです」

中田はそれをうなずいて聞いていたが天を仰ぎ目を閉じて絶叫。
「んー!あーーーーーーーっす!!!」
「ええーっ??」ビビる藤森をよそに再び叫ぶ中田。
「あーーーーーっっす!!」
「せ…せんせぇ??だいじょぶですか?」戦慄いて半泣きの藤森。


とりあえずここまで。続きはできたら夜にでも。



947 :1/5:2006/04/17(月) 23:18:42
コント「禁止」ラストです。

中田は次にポケットから携帯電話を取り出し
「問題を解かれて嬉しいところを俺がムービーで撮ってやる」
とやにわにカメラを藤森に向け撮影し始める。
藤森「な、何でですか?え?どゆことっすか、これ?」
「問題を解かれて嬉しいと言え!」と問題用紙にペンを走らせつつムービーを撮る中田。
「…問題を解かれて嬉しいです」とカメラに向かって言う藤森。

中田「そうだ、誰の問題だ?」
藤森「僕の問題です」
中田「そーだ、お前の問題を目の前で俺が解いているぞ。ん?どんな気分だ?」
藤森「いや嬉しいです」
中田「恥ずかしいだろう」
藤森「恥ずかしいです」
中田「嬉し恥ずかしいだろう」
藤森「なんすか。それ?」(呆れてツッコミつつも思わず笑いそうになる)

「いいだろう?う〜ん?」カメラマン気分で一人悦に入る中田。
「ええ。いやいや、もうやめて下さいよ!そんな恥ずかしい!」
ムキになって反論し声が裏返る藤森。
中田はムービーを撮り終えると腕時計を見て
「時間終了だ」
「ええ?なんもしてないじゃないすか!僕…」意味不明な質問攻撃の上
拘束されたりして、問題を解くどころの話ではないと憤る藤森。


948 :2/5:2006/04/17(月) 23:21:27
聞く耳持たず次の罰について話し始める中田
「残念だが罰が待ってる」
「え…いや、罰ってこれ…」藤森が拘束された手首を見せながら
「解けようがないですよ、こんな問題…」と不満そうに言うと
拘束していたベルトをはずしながら「楽しみやがって」と呟く中田。
「いや楽しんでないですよ、一切!僕は…」憮然として答える藤森。

ベルトを締めなおしながら説明する中田
「罰は、え〜2つある。選んでいいぞ。1つは体罰」
藤森「いや体罰はいやですよ!絶対!」
中田「お前の鼻が、この盛り上がってる部分(鼻)だけが逆に凹むような感じだ」
藤森「ヒドイな〜おい!だいぶ…ベッコリ(鼻が凹む仕草をする)」
中田「それともう1つは空想体罰だ」
藤森「空想体罰?それ何ですか?」
「まず、空想で俺がナイフを持つ。それを、こう刺すから空想で痛がる。
これが空想体罰だ」と藤森を刺すようなジェスチャーで中田は説明する。
藤森「はいはい、なるほど。絶対それです」
中田「こっちの方がいいのか?」
藤森「ええ絶対それやります、ええ喜んで」

(ベルトを締めなおすのに時間がかかりやっとできて安心する中田。
「ベルトに手間取ったぞ」「大丈夫ですか?」「う〜んw」とお互い笑いながら
軽いやり取りがあるがこれはアドリブかと思われるのでこの部分は割愛)


949 :3/5:2006/04/17(月) 23:29:48
中田「よし、じゃ行くぞ。いいのか?」
藤森「はい、大丈夫ですよ」
「立ちなさい」と藤森を促す中田。
「あ、はい、立ちますか」と椅子から立ち上がり中田の方に少し近づき
さあ、どうぞという感じに少し両腕を広げるようにして構える。

中田はナイフを右手に持つ格好をして「行くぞ!」と声をかけ
藤森の右の上腕にナイフを思い切り突き刺す(振りをする)。
顔を歪めて「あー痛い痛いー!」と痛がる振りをするが、台詞も棒読みで
感情が全くはいっていない。わざとらしさが見え見えの藤森。
その反応が癇に障ったのかいきなり罵声を浴びせる中田。
「ちがーう!このヤロー!ええ?なめるな空想体罰をっ!」
「はい?違うんですか、これ?」

「空想体罰は違うんだよ!本当にナイフがあると思うんだ!
そして本当に刺されたと思うんだ」
もう怖いほど目が本気になっている中田。
「わかりました」
必死過ぎる中田の迫力に気圧され素直に返事をする藤森。
「いいな」と再びナイフを腕に刺す(振りをする)中田。
全身を使って痛みを必死でこらえる藤森「ああっ…痛…いっ…血…」
刺されたところから出血したように腕を押さえてよろける。
その演技に満足した中田は藤森からナイフを抜き取りながら
陶酔したように叫び続ける。
「そうー!その顔だあ!いい顔だー!その顔だ!そう、そのまま…」


950 :4/5:2006/04/17(月) 23:31:42
今度は床から針のようなものを拾う振りをして「さ〜これは何だ?」
鋭さを確認するように切っ先を指で触りながら
「これは何だろ?これは何だ?」と藤森に質問する。
「い…て…」と痛がり続けながら「…う…針」と答える藤森。
中田「そうだ針だ!」
藤森「あ…怖い…」
中田「針をどうすると思う?」
藤森「う…わかんないっす」

「わかんないな?針をここに…」と言いながら藤森の喉元に近づける。
「うわあっ!!うっ…あー痛…い…」
絶叫し顔を歪め苦悶する迫真の演技をする藤森。
「ああー!いい顔だ!いい顔をしている!空想体罰の醍醐味はここだあ!」
叫びながらも思わず笑みがこぼれ心底嬉しそうな中田。(とても演技とは思えん)
痛がる藤森を見ながら針を引き抜き
「ああー!いい顔をする!君はとてもいい顔をするなあ!よし」
と言いながら次の道具を野球のバットに想定し全力で素振りを始める。


951 :5/5:2006/04/17(月) 23:34:27
「何してんですか?先生。バット…?先生?先生…」
そのまま素振りをしながら藤森に近づき、脚をめがけて「ぐああっ!」と
思い切り振り下ろす(振りをする)中田。
「ああーーっ!痛いっ!」太腿を抑えながら絶叫し痛がる藤森。
中田はそれを見て陶酔したような表情で
「あ〜いい!あ〜いい!あーいいぞ〜!」と息を荒げ
「藤森…藤森…」と名前を呼びながらズボンのポケットから銃を取り出す。
「ええ?せ、先生!それ、ほ本物の…本物の銃じゃないですか!」
驚きのあまり凍りつき「ええ?え?」と繰り返す藤森。

その目の前で中田は自分の足に銃口を向け引き金を引く。
パーンという銃声と同時に中田の絶叫が響く「あああーーっ!!」
怪我をした自分の脚を押さえ痛みをこらえ、よろけながら藤森に向かって叫ぶ。
中田「このド変態がっ!」
藤森「あんただろうが!もう」
中田&藤森「どうもありがとうございました!」


以上コント「禁止」です。お粗末様でした。
文字ではわかりにくいですが、全体的に中田の台詞はとても早口で
低いトーンで感情を抑えて話しています。そのため、時折爆発する感情を
大声で表現するときとのコントラストが面白く感じます。
机を黒い布で巻いたり、中田の服装が黒っぽいスーツを着用、
藤森も白地Tと黒のカーゴパンツスタイルというように
舞台全体をモノトーンで統一していたのは中田のディテールへの拘りかも。
シュールな世界をうまく伝えられなくてもどかしいです。長々とすみませんでした。


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書き起こししてくれた方乙でした!
| - | 22:21 | comments(0) | -
オリエンタルラジオコント「夏の思い出」書き起こし
505 :1/2:2006/04/09(日) 01:10:13
コント「夏の思い出」
書き起こしの途中で力尽きたので続きは気が向いたら&要望があったら

藤森の部屋に遊びに来る中田
俯き気味の藤森に向かって
 中田「どうした、テンション低いな」
 藤森「大したことじゃねぇんだけどさ・・・」
 中田「家族全員死んだ?」
 藤森「大したことだよオイ、だったらオレ心穏やかじゃないよ?」
夏にこれといって思い出が出来なかったと嘆く藤森
 中田「諦めたらそこで試合終了だぞ!!」
 藤森「安西先生!?」
 中田「そうだろ小暮君!」
 藤森「三井君じゃなくて!?」
諦めるのは早い、オレが夏の思い出作ってやる、と中田
無理だよ、世間は秋だよ、とグズグズ言う藤森を「バカヤロウ!」と殴る
中田がエアコンの設定温度を40度まで上げ、二人は暑がって上着を脱ぐ
いいよもう、と乗らない藤森に構わず、中田は「海へ行こう」と言うと
水道の栓を開けまくり、部屋の中を水浸しにしてしまう
「びちゃびちゃ!何だコレ何だ」と戸惑う藤森にむかって
中田が波打ち際のようにヒューヒュー言いながら床の水をかけだし、
そのうち藤森も「楽しむしかねーな!」とのってくる
スイカ割りがやりたい、と言い出す藤森
中田も一瞬考えるも、親指を立ててOKする


506 :2/2:2006/04/09(日) 01:11:07
驚く藤森にタオルで目隠しをし、バットを握らせ、その場で回転させた後に
「そのまま真っ直ぐ真っ直ぐ」と誘導する
 藤森が「スイカ買ってきたの?ねえ?」と戸惑いながらよろよろと進む先に
 中田はうずくまり、「そこで打て、そこで打て!」と指示する
バットを振り下ろした先には中田の頭、うめき声を上げながら床に転がる中田
慌てて目隠しを外して「何やってんの!?大丈夫!?」と駆け寄る藤森に
「慎吾、食え!赤いの出てきたから早く食え!」と怒鳴る
中田は夏の風物詩だ、食え、と迫り、藤森は「いただきます」と頭に噛り付く
 中田「うまいか!?」
 藤森「うまいよ、うまいよもう、最高だよアンタ!」(キレ気味)
 中田「夏を満喫できたか!?」
 藤森「できたけどさ、何やってんだよ!?」
次は花火が見たい、けど無理だよなと言い出す藤森に、
中田はまたも親指を立ててOKする


ここまで


905 :1/2:2006/04/17(月) 12:33:10
鬼気迫る表情でライターを持ってこいと藤森に言う中田
 藤森「えー!?火薬も何もない…」
 中田「ライター持って来い!導火線に早く火をつけろ!!」
中田は気を付けの姿勢で左肘だけを曲げ、上腕を藤森に差し向けて、
ここに火をつけろとばかりに指を揺らす
恐る恐る藤森が中田の指先にライターの火を近づける
中田は「あっつ!」と叫んで思わず飛びのくが、笑顔で更に火をつけることを要求し
藤森も及び腰ながら火を近づける
バシシ、と導火線が燃えるジェスチャーの後、ドーン!と叫びながら
大の字に飛び上がり、それを見て喜ぶ藤森
3回ほど花火のマネをした後で中田が藤森の側へ行き、
二人で打ち上げ花火を見上げているていで藤森と肩を組み「キレイだなー!」とはしゃぐ
藤森が嬉しそうに「ミッ●ーの顔とか出るやつ」とねだると
中田は手で大きな耳を作りながらまた花火のマネをする
「かわいいー!何だよこれー!」とハイテンションの藤森
 中田「ねえどう?満喫できた?」
 藤森「満喫できたよ!」
 中田「よっしゃ」
 藤森「でもさぁ…もう一個いいかな?最後」
 中田「もう一個?」
 藤森「やっぱ夏っていったらさぁ、水着ギャルじゃん?」
 中田「水着ギャルか…」
 藤森「──やっぱ無理だぁー!100%無理だ、だって男二人だもん……」
しょんぼりする藤森に、中田は親指を立ててOKする


906 :2/2:2006/04/17(月) 12:35:18
 藤森「えっ?できたー!」
 中田「慎吾、出刃包丁持ってこい」
 藤森「出刃包丁?」
 中田「いいから持ってこい!!」
藤森は訝しがりながらも包丁を渡と、中田は間合いを取って下がり、背を向ける
 中田「今日で男…と…」
 藤森「ちょっとちょっとちょっとー!!エエ━━━!!??」
 中田「ぅあ━━━━!!!くぁwせdrftgy!!!!」
中田は出刃包丁を大きく振りかざし、己の股間へと振り下ろす
「わー!!バックリ!!うわぁ出てる出てる」と動揺する藤森に
中田は「慎吾!慎吾ぉ!!女になってみたぞ」と悶えながら詰め寄り、
すがり付いて「揉め、胸を揉め」と迫る
中田の肩を抱いて胸を揉み、顔を背けながらも薄ら笑いを浮かべる藤森
 中田「どうだ!揉み放題だぞ」
 藤森「すごくいい気分だよ!」(キレ気味)
 中田「夏の思い出できたか!?」
 藤森「できたよ!最高だよアンタ!」
それを聞いて悶えながらも「ヨッシャァー!!」と咆哮する中田
ここで唐突に二人で軽くステップを踏んでケツメイシの「夏の思い出」を歌いだす
「夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線〜♪どうもありがとうございました」


以上です
905はごめん、コピペミスって上の一行抜けた
スレがなくなる前に「夏の思い出」>505-506の続き
つたない文章で伝わりにくいと思うけど、こんな感じ



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書き起こししてくれた方乙でした!
| - | 22:25 | comments(0) | -
代々木・原宿・オリエンタルラジオ1
「恵比寿」 text:中田敦彦

 
 北原螺子太郎(きたはらねじたろう)は考えてい
た。なぜ青空に輝く太陽は俺のものではないのか
と。北原螺子太郎は考えていた。なぜ夜空に瞬く
星々はあの娘ものではないのかと。答えは出な
かった。しかし考えていた。しかも…恵比寿で。
「え・び・す…。エビス? エヴィス? どっち?
ねえどっちなんだよ!誰か俺を助けてくれ!」
 螺子太郎は髪をかきむしりながら、動く歩道を逆
走した。ガーデンプレイスから、西口の恵比寿像
を目指して。
「恵比寿像に聞けばわかるはずだ…。アレのことと
か、あと、女の子をアルデンテする方法とか」
 そして螺子太郎は、恵比寿像にインタビューを
決行した。深夜3時、春の星座たちはそれを見守っ
ていた。

――それではインタビューを始めたいと思います。
恵比寿様、よろしくお願いします。
「よろしく。ははは。まあそう堅くならないでよ。も
っとフランクにゴーだよ」
――まず、あなたが恵比寿様を始めたきっかけか
らお聞きしたいのですが。
「ま、基本的にはデフレ対策からかな。高校時代、
ボクね、ネギばっかり食べてたの。密室で」
――歯茎をむき出しにしながら?
「もちろん」
――意外ですね。
「いわゆる前衛ベジタリアン。その作業で月に200
万程度はコンスタントに稼いでたんだけど、ある日
ふっと思っちゃったの。『ボクの人生これでいいの
か』って」
――なるほど、それで恵比寿様に?
「いや、その時はまだそこに発想が行かなかった。
生活に疑問を持ちながらも、一日じゅう郵便ポス
トに抱きついたり、クロスワードパズルしてる人の
邪魔したりしてた。でもさ、その時期があったか
らこそ、アバラ骨を何本か骨折することができた
わけだし、結果的にはバームクーヘンを作る技術
も覚えたし、なんというか…」
――あ、すいません。ちょっと携帯がブルってるん
ですけど、出てもいいですか?
「え!? あ、まあいいけど。キミ、けっこう大胆ボー
イだね。武田信玄の末裔?」
――ピッ…もしもし、あ、今?うん。大丈夫…
うん。とりあえず、こっちも仕事やっつけちゃうから。
お前、メンバー集めて先に崖から飛び降りといて。
ヨロスィク〜。…ピッ。あ、すいません。何の話で
したっけ?
「え〜と、ね。だから、ボクがその後“恵比寿様養
成所”に通うまでにね…」
――あ、すいません。また着信が…。
「ぶっとばすぞこの野郎!」
――なんだとこ
の野郎!
 そうして二人
は朝まで互い
をゴボウでしばき
あった。春の星
座たちはそれを
見守っていた。
| - | 21:27 | comments(0) | -
代々木・原宿・オリエンタルラジオ2
15 :前スレ974:2006/03/28(火) 08:37:33
ようやく立ったみたいだから置いていくよ
オリラジファンスレも見てたけど投下に反対意見があったので
できなかった ごめんね
一字一句書き写すのは結構難しかったよ
最後のほう改行が変なのは藤森の写真があるから
http://f.pic.to/5n667




16 :「渋谷」:2006/03/28(火) 08:38:34
改札をぬけると、そこは不思議の国だった。喧
騒と熱気を撒き散らして、街は大きな心臓のよう
に鼓動していた。
「渋い谷、と書いて渋谷か…」
ネルバ君はそうつぶやきながら天を仰ぎ、Suica
をへし折った。飛び散った破片が二、三アゴに突
き刺さるのもどこ吹く風で、颯爽と歩きだす。そん
なに渋いのかねえ…。待ち合わせの人だかりをか
きわけてハチ公を睨みつけた。
「え!?そんなに渋いのかい!」
ハチ公を勢いよくベロベロと舐め回すネルバ君。
しかしその味は渋くはなく、むしろサトウキビの
ようにほんのりと甘く。
「犬め…甘ったれやがって」
舐めすぎて溶け、ひとまわり小さくなったハチ公




17 :「渋谷」2:2006/03/28(火) 08:39:13
を蹴りあげたが、ハチ公は一つも吠えはしないの
だった。だがその時、ネルバ君の後方から怒号が
鳴り響いた。
「SHIBUYAを舐めるな!!」
あ、あなたは…! 振り返れば、湯葉のマントで
身を包んだ小粋なナイスミドル。そう、麦田善太
郎博士だ。
「博士…ボリビアから帰ってきたのですか?」
「ちょっと尿意をもよおしたものでぬ」
「ぬ?…ね、ではなく?」
小賢しい!と一喝され、その後その場で68時間
にわたりネルバ君は説教を受けた(その時間のう
ち11時間は仮眠をとったわけだが)。博士いわく、
ハチ公は「緊急災害時の糖分補給剤」として作られ
ているので甘いのは当然であり、むしろ渋谷の渋
み成分を担っているのは109の0の部分だという。
「そんな馬鹿な…。丸井(○I○I)の○の部分ならと
もかく、109の0の所だなんて…」
「悔しいかもしれんがこれは厳然たる事実なのだ。
ネルバよ、渋谷の真実の渋みを知りたくばあそこ
を舐めてこい!」
博士にそう言われながら何らかの注射をされた
ネルバ君はその前衛的勇気を覚醒させ、109のほう
へ。しかし0の場所へ登るのは至難の技。どうした
ものか。




18 :「渋谷」3:2006/03/28(火) 08:39:51
「よし、109から出てきたギャルっぽい女の子に聞い
てみよう」
次に出てきた娘が自分の救世主となるに違いな
い。生唾をゴクリと飲んで目を活目させると、109か
ら出てきたのはギャルではなくボロボロに老いた
メスゴリラだった(この場合、
メスゴリラっぽい女の子とい
うわけではなく本物のメスゴ
リラ)。落胆の表情を見せ
るとゴリラは強いま
なざしで叫んだ。
「ウホッ!」
…なるほどね。その言葉
で全てを理解したネルバ君
は、すぐさま準備を整えて
ロシアへ飛び立った。
「俺、絶対にピロシキを
食べてくる!」
冒険の始まりだ。


━━━━━━━━━━

写してくれた方乙でした!
| - | 18:45 | comments(0) | -
11/18 オールナイトニッポンR 3時台
〜3時台〜

藤森「本谷由紀子さんお疲れ様でしたー。そして全国の皆さんこんばんわ!オリエンタルラジオの藤森です」
中田「中田です」
藤森「はいっ!」
中田「(笑)」
藤森「それではですね」
中田「はい」
藤森「オリエンタルラジオが今夜初めてオールナイトニッポンをやらせてもらうということになりましたーおめでとうございます!」
中田「拍手ー(拍手)」
藤森「始まっちゃいましたよええ。二人っきりの。これオールナイトニッポンRでございますよー」
中田「今夜二人で?」
藤森「ええ」
中田「俺と慎吾で?」
藤森「そうですよもう」
中田「なに、面と向かっての喋りがねぇ」
藤森「あははは!念願でしょこれはもう。誰にとっても」
中田「まあまあ念願というか早すぎますよ」
藤森「まあまあまだ僕ら一年も経ってないですけどね」
中田「だって、普通にだって聞いてましたもんだって」
藤森「いやずっとね」
中田「僕ね、ナイナイさんとかを」
藤森「うん」
中田「聞いてた立場で」
藤森「学生時代」
中田「フッとね。フッと気付いたらここにいるっていうのはね」
藤森「いちゃったもう」
中田「怖いですよ」
藤森「あはははは(笑)いやいやもうやるからにはコレ楽しんでいこうよ。ねえでもほんとに」
中田「くはははははは!楽しんでいこうよって言う慎吾の目がねぇ、ちょっとね泳いでるのが怖いですよ」
藤森「これから二時間!…泳いでないですよ全然!」
中田「泳いでますよー」
藤森「二時間もう二人でずーっと喋っていきますからね、これは」
中田「あーそうですか?」
藤森「どうですか?意気込みなんかはありますか?これから二時間」
中田「意気込みですか?意気込み…まあまあまあ僕はリラックスしてやれればなと思うんですけども」
藤森「ほうほうほう」
中田「慎吾くんがこの目をしてるときね、一回見てるんですよね」
藤森「どの目ですか」
中田「この目をしてるときあのー、テレビの収録であったんですけども、そのときあのトークの仕切りをやるみたいな感じだったんですけども」
藤森「ええ」
中田「えー、この目をしててブルブル震え。で収録が終わったあとトイレに駆け込んだんですよ。それで何してんのかなと思ったら大泣きしてた」
藤森「あははは!」
中田「へへっへへ」
藤森「言わなくていいそんなことこれで!」
中田「『あっちゃんオレ悔しいよ』つって」
藤森「ラジオだから。伝わんねぇからこのウルウルした目がさぁ」
中田「(笑)『あっちゃんオレ悔しいよ』って泣いてたときの前フリの目ですからー」
藤森「徐々に徐々に二時間あるから慣れていったらいいんだよこれねぇ」
中田「うーん」
藤森「ほんっとにー」
中田「今日も泣くんじゃねぇかと」
藤森「えーちょっとね、トイレのほうの鍵だけ開けておいていただきたいなと。本番終わったあとに」
中田「あはははは(笑)いいですよね」
藤森「はい」
中田「いいじゃないすかぁ」
藤森「ねー。いやーまあまあほんとにねぇ」
中田「うん」
藤森「今日、この放送を通じて僕らのことをね、ちょっとでも皆さんに」
中田「うん」
藤森「知ってもらえたらいいなあと思ってますんでね」
中田「まあまあね」
藤森「どうですかもう、恒例のあれ聞きますかそろそろじゃあ」
中田「恒例のあれ?」
藤森「ええ。オールナイトニッポン」
中田「もういっちゃうの?」
藤森「あ、いいですよ全然まだ。あれば」
中田「いやオレまず聞きたいのがね」
藤森「はいはい」
中田「あのーじゃあいきなりいっちゃいましょうよ」
藤森「いきなり?だいじょぶ?」
中田「あのー写真週刊誌フラッシュ」
藤森「あっはははは」
中田「えー、僕こういうの溜めとくのがね、あのーあんまり苦手なほうなんで」
藤森「ええ」
中田「おいしいものから食べちゃいたいタイプなんで」
藤森「いやいや聞きましょう聞きましょういきなり来たけども」
中田「あれさぁ言っといて!オレにせめてさぁ」
藤森「あれはね、オレー、2日ぐらい前に知って、もうずっと表情伺いながら『いつ言おういつ言おう』と思いながら結局ね」
中田「ああー」
藤森「言えず」
中田「まあ事情を説明すると、知らない人にね」
藤森「はいはい」
中田「写真週刊誌フラッシュに、慎吾くんが先輩芸人と合コンに行って」
藤森「はい」
中田「なんかこう、淫らなね、乱痴気騒ぎをしてたと」
藤森「あははは!」
中田「いうことがね」
藤森「淫らじゃねぇ!淫らでは」
中田「(笑)あのー撮られてたわけですよ」
藤森「はいはいはい」
中田「オレそれ知らずにね、番組の会議のときにさ、先輩芸人が『おいこれ載ってたなぁ』つってオレに渡してきたときに見たんだよ」
藤森「ははははは」
中田「ショックよ!オレ」
藤森「(笑)あん時ねぇ、うわ言いやがったと思って。オレわざと違う話しながら絶対こっち向いても気付かれないようにと思って全然違う人とずーっと」
中田「喋ってたね」
藤森「話し込んでるふりをしました僕は」
中田「隠し通せるかそんなもん」
藤森「いや怖かった」
中田「分かるだろう」
藤森「これは」
中田「いやいやだってね、何がびっくりしたかってね、写真週刊誌に撮られる対象になったんだっていう」
藤森「いやいやそれはでも考えようによってはよ」
中田「うん」
藤森「もう若干そういうとこまで実は来てしまったのかと」
中田「あーら天狗発言!」
藤森「天狗ではないですけども」
中田「早いね天狗発言まで!」
藤森「天狗ではないですけども!」
中田「まだ数分しか経ってないですよ?」
藤森「そういうでも、もう自覚は持たなきゃいけないっていうね」
中田「あー撮られちゃうんだぞと」
藤森「ということをちょっと改めて勉強させられたっていうのはありますよ」
中田「あーあとショックだったのがまあまず最初に載ったのが慎吾さんだったっていうね」
藤森「ま、そこもショック」
中田「ショックだよ!」
藤森「ちょっとジェラシーじゃん」
中田「オレだってちょいちょいなんか、やってるよ?」
藤森「いや合コンもなんもしないでしょ!だって」
中田「いやしないけども」
藤森「誘っても全っ然来ないし」
中田「コンビニとかでさ、エロ本立ち読んだりしてるわけですよ」
藤森「そんなの誰がスクープするか」
中田「(笑)」
藤森「しょうもないそんなもん」
中田「スクープしろや!と。オレも」
藤森「(笑)あ、結局そういうことなの?」
中田「そうですよ」
藤森「あ、スクープされたい」
中田「非常にジェラシーですよ」
藤森「なるほどね」
中田「なに載ってやがんだと」
藤森「(笑)」
中田「もうねぇ、芸能人の顔してましたね、なんか」
藤森「いやいやしてなかったアレ。よく見たら」
中田「腹立つわぁ〜」
藤森「ポカーンとアホ面してね、俺。完全に帽子もパコッて上げてね」
中田「うんうん」
藤森「みんなやっぱ深くかぶったりある程度するわけですよ」
中田「あーあーまあまあ。ね」
藤森「そんなもん警戒も何も無いから」
中田「あー確かに警戒はしてなかった。というかね、警戒はちょっとするにしてもさ、帽子は普段被ってるから被ってても意味ないですよ」
藤森「そうなの」
中田「逆に分かるんですよ」
藤森「うん」
中田「帽子とメガネさえあればオレは慎吾だって認識するんだよね」
藤森「うんうん」
中田「これ結構みんなもそうだと思うんですよ。帽子とメガネ置いてるだけで慎吾だって思うんですよ」
藤森「ま、確かにそのイメージがあるからねもう」
中田「だからもうそれ普段は取っ払っといてください」
藤森「あの写真見ると」
中田「うん」
藤森「もうエンタまんまなのね」
中田「はははは!」
藤森「ふふふふ(笑)」
中田「でんでんでんでだったなぁ」
藤森「今にも言いそうなね」
中田「まんま店から出てきたな」
藤森「やめろやもうのっけからこのフラッシュとか!もう!」
中田「(笑)」
藤森「違いますよ淫らな行為は一切ございませんからオリエンタルラジオ」
中田「淫らですよー」
藤森「藤森はね」
中田「淫ら…淫ラジオですよ」
藤森「まあまあそういうことも」
中田「わかんねえ全然うまくねぇ(笑)」
藤森「淫ラジオてなんですか」
中田「もうちょっと長くなるかと思ったら。淫なんとかラジオになるかと思ったら淫ラジオになっちゃった」
藤森「いや気をつけてくださいよ中田さんもほんとにこれから」
中田「いやオレ気をつけようにも載りたい立場だからね」
藤森「あははは(笑)つっといてね、結構深々ぎゅーって被ってるでしょ」
中田「あははは!ははは!確かにね」
藤森「ちょっとこれも天狗ですよでも」
中田「天狗ですよ僕は」
藤森「言ったら」
中田「僕は天狗ですよあのー黒いね、キャップ被って」
藤森「そう」
中田「深々被ってますよ」
藤森「腹立つのあれが」
中田「(笑)」
藤森「電車乗って、座った途端にカバンから出してぎゅってやってね」
中田「はははは!」
藤森「もう完全下向いて動かない」
中田「うはは!まあね、ちょっとねー、芸能人気取り?」
藤森「もうだめですよオリエンタルラジオ天狗ということでね」
中田「天狗ですよねーあの今日もね、あれですよ」
藤森「なに?」
中田「新宿のビームスにね、ニットキャップ探しに行きましたからね」
藤森「そりゃもう変装ですか?」
中田「変装用に」
藤森「やらしいねこれ」
中田「別にニットキャップ(笑)全然似合わないのオレ」
藤森「いやだからもうね、変装なんかしないほうがいい。もう」
中田「ああ。素のままね」
藤森「それは思うほんとに」
中田「ガンと出てろと」
藤森「うんもう出て。どうせ出るんだったらもう素顔バーン出して」
中田「うん」
藤森「いいじゃない。遊んでるって」
中田「いやなーんにも悪いことしてねえよと」
藤森「うん」
中田「信念持って」
藤森「もうそういう感じでいきましょうよこれから」
中田「(笑)」
藤森「隠したらダメ」
中田「あ、そうですかー」
藤森「はい」
中田「ちょっと隠れたいみたいな」
藤森「もうやだー頭からこんな話するの恥ずかしいオレほんとにもー」
中田「ものすごいなんかこう反感をね、買ってんじゃないすか」
藤森「(笑)」
中田「既にリスナーの人にね」
藤森「オープニングでね。始めて10分も経ってない」
中田「なんだこの二人って」
藤森「聞くのやめよっかなってね」
中田「(笑)」
藤森「思われちゃたまんないですけどね」
中田「じゃあ頑張っていきましょうよ」
藤森「ええじゃあちょっとね」
中田「はい」
藤森「そろそろ待ち望んだこのタイトルコールのほうをね」
中田「あー。い、いいんですか?」
藤森「やってみたいと思いますけどね」
中田「いいんですか?」
藤森「えーじゃあちょっと早速」
中田「はい」
藤森「いっちゃいましょうかここ。息合わせてね」
中田「はい」
藤森「いきますよぉ」
中田「小声でせーのって言って」
藤森「わかった」
中田「はい」
藤森「せーの(小声)」
藤森中田「オリエンタルラジオのオールナイトニッポンR!」



藤森「改めましてこんばんわー。オリエンタルラジオ藤森です!」
中田「中田です」
藤森「よろしくお願いしますー」
中田「しまーす」
藤森「いやーこの曲ですよもう正にねー」
中田「オレ未だに信じられませんよ」
藤森「あはは」
中田「これねぇごっこだと思ってますから」
藤森「いやほんとだよね?これもう実感ないわオレ正直」
中田「ねーこの曲流れたらね」
藤森「うん」
中田「楽しいおしゃべり始まるみたいことでしょう?」
藤森「もう今ね、全国の人が」
中田「はい」
藤森「これもうOAしてるときは」
中田「はい」
藤森「オレらふたりを聞いてくれてるわけですよ実際」
中田「いや〜ちょっと僕テンション上がりすぎて失禁しそうです今」
藤森「いやダメですそれは!」
中田「あはははは」
藤森「何ラジオのね、生番組中に」
中田「うーっていう状態ですよねー」
藤森「はいはいはいはい」
中田「もうねぇニッポン放送」
藤森「はい」
中田「ニッポン放送のこのスタジオなんかあのーテレビとかでちょいちょい見ましたから」
藤森「はいはいはい」
中田「ここに来れたのが嬉しいですよね」
藤森「夢みたいな話」
中田「はい。でまぁ、ニッポン放送でね、あそうだ」
藤森「うん」
中田「あれですよ」
藤森「なに」
中田「すげー悔しいことが出来たんですよ」
藤森「悔しいことがあったってこと?」
中田「悔しいことありましたよ」
藤森「お、なになに」
中田「また慎吾さんにジェラシーですよ」
藤森「また!?」
中田「またですよ」
藤森「もうやめよやめよ」
中田「今日は愚痴りますよ」
藤森「(笑)」
中田「せっかくですから」
藤森「いやいや聞きましょう聞きましょう」
中田「いやこの前さ、このオールナイトの打ち合わせの時に」
藤森「うん」
中田「あのー、慎吾さんがね、エレベーターの前立ってて」
藤森「はい」
中田「オレがなんかそのーポスター見てたわけですよ。壁に貼ってある」
藤森「うんうんうん」
中田「へーこんな番組やってんだって」
藤森「うんうん」
中田「で慎吾の方パッて見たら慎吾が口パクパクして」
藤森「うん」
中田「オレになんかこう目で合図してんのね」
藤森「はいはい」
中田「それでなんだ?って聞いたら、『上戸彩ちゃんが今エレベーター入った』!」
藤森「(笑)」
中田「もっと先言えや!」
藤森「いやどこで切れてんだよ」
中田「いやオレ見たかったよ」
藤森「いや違う、だってね、本人がもうオレと2メートルぐらい先にいるわけよ」
中田「うん」
藤森「そこでね、『オイ!オイ敦彦!今いる上戸彩いる!』って」
中田「言っていいよそんなの」
藤森「言えるか!そんなもん」
中田「『上戸彩いるー!』って」
藤森「痛い痛いオレらほんとに」
中田「(笑)」
藤森「それでねー」
中田「『見て見てー!あっちゃん見て見てー!』って」
藤森「しかもね、あのー今こんな感じで言ってますけど」
中田「はい」
藤森「そん時マジで切れてましたからね」
中田「そうですね」
藤森「あはははは」
中田「僕ちょっとシャレになんない低いトーンで切れましたから」
藤森「一回なんかね、昔もテレビ番組のあのー」
中田「なんですか?」
藤森「TBSのほうで」
中田「ああー。ね」
藤森「うん」
中田「いや、上戸さんもそうですけど、上戸さんだけだったらそこまで切れませんよ」
藤森「うん」
中田「ね。その前のテレビ局でも」
藤森「はいはい」
中田「この前慎吾のほうパッと見たら口パクパクさせやがって」
藤森「またパクパクしてた?オレ」
中田「なんだ?って聞いたら『今深田恭子ちゃんがエレベーターの中入った』ってもっと早く言えや!」
藤森「いやいや(笑)ミーハーか!ほんとに」
中田「オレさ、二大ビッグアイドルを見逃してるわけよ慎吾見てるわけでしょ?」
藤森「はいはいはい」
中田「どんなだった?」
藤森「…めちゃめちゃ良かった正直」
中田「めちゃめちゃ良かった!?」
藤森「うん」
中田「良かった?」
藤森「あんなね、うん良かったですほんっとに」
中田「良かった?」
藤森「もうね上戸彩ちゃんなんてね、もうほっそいのもう。麺棒みたいなの」
中田「(笑)」
藤森「細かった」
中田「オバちゃんかお前の例え」
藤森「ほんとに」
中田「(笑)」
藤森「あらかわいかったよもうね、いつか是非共演したいですよほんとに」
中田「ああそう」
藤森「ええ」
中田「だって訳分かんないのが」
藤森「うん」
中田「慎吾が見たあとに、『絶対性格いいよ』って(笑)」
藤森「いやいや性格はいいよ」
中田「一言も話してねぇじゃねえかお前!」
藤森「分かんの!もう全部」
中田「顔見ただけでさぁもう感化されて」
藤森「あれだけで」
中田「絶対いいとか」
藤森「いや分かりますよほんとに」
中田「分かるの?」
藤森「全っ然分かるもう」
中田「分かんないですよてか性格悪いですよ逆に」
藤森「いやいやそんなことまずいよ!言ったらこれね」
中田「いやオレに姿を見せない焦らしですから」
藤森「いや見せないわけじゃないよ」
中田「かなりの小悪魔ですよー」
藤森「うはははは!ポカーンと自分ひとりで見てたからでしょう」
中田「まだあたしの姿見せてあげないってことでしょう?」
藤森「そんなことないですほんとに」
中田「焦らし焦らしでもう!」
藤森「上戸彩は、良い子」
中田「良い子?なんで呼び捨てなんだよ」
藤森「ほんっとに」
中田「プルプル、僕ねぇプルプルしてますから」
藤森「違う違う違う、なんかちょいちょいどっか大事なときにいないのよあなたが」
中田「いやーなんだろうねこの運の悪さ」
藤森「いやそんなことこれからいっぱいね、頑張って会えるんだからさ」
中田「あまあね、まあ、言うなれば、このオールナイトニッポンが」
藤森「そう」
中田「今回ね、一回の特番ですけども」
藤森「そうね」
中田「なんかレギュラーみたいになれば、ニッポン放送毎回来れて、上戸彩ちゃん結構見れるみたいな」
藤森「見れるっていうかだから一緒に仕事できるとかさぁ」
中田「あほんとに!?」
藤森「どうします?じゃあこの二時間のラジオを」
中田「うん」
藤森「大好きな宮崎あおいちゃんが聞いてたらこれ」
中田「(笑)急に振らないでちょっとドキッとするじゃない」
藤森「あははは」
中田「僕の大好きな女優ね、NANAでもね、やってる宮崎あおいちゃんですけど」
藤森「そうよ」
中田「一緒にやるってなったら?」
藤森「一緒にやるってなったら」
中田「僕もう法律とか無視ですよ」
藤森「いやまずいですよそれは」
中田「(笑)」
藤森「何すんの?」
中田「そうなったらもうその日死んでもいいんで」
藤森「へへへへ(笑)」
中田「ちょっと間違いを犯しますよ」
藤森「(笑)」
中田「一線を越えようと思います。みんなの目の前で」
藤森「ああ〜危ないですねそれは」
中田「危ないですね」
藤森「危ない(笑)何すんだよ」
中田「いやわかんないです」
藤森「ラジオの放送中に」
中田「でも原稿用紙2000字ぐらいラブレター書いてくるかもしんない」
藤森「怖い怖い」
中田「どっさりこれ両手抱えて」
藤森「(笑)変態じゃねえか」
中田「あと絵を描きましたって」
藤森「いや絵もね、おかしい絵ばっか描くから」
中田「油絵とか描いてくるかも」
藤森「まずいですからね」
中田「うーん」
藤森「さあまあこんな感じでね(笑)あのー」
中田「はいはい」
藤森「今日色んな。フリートーク僕らの」
中田「ああー」
藤森「あんま普段ないですから」
中田「まあねぇ。まあ最近めっきり倦怠期の夫婦みたいに会話が無くなってきたオリエンタルラジオ」
藤森「いやいやそういうことじゃなしに(笑)そのほらネタばっかりだとか」
中田「はいはいはい」
藤森「ま、ネタもちろんやらせてもらってありがたいですけどね」
中田「そうですね」
藤森「こんな機会もなかなかないんでね、まあ色んなボリュームたくさんある」
中田「はい」
藤森「フリートークさせていただきつつ。まあ後他にもですね」
中田「はい」
藤森「あっと驚くお楽しみ企画も、実はご用意しておりますのでそちらの方もおきのが…お聞き逃しなくと」
中田「お聞き逃しなくねー」
藤森「ええ」
中田「なんでもあれですよ」
藤森「なんですか」
中田「僕らの先輩、ビッグなね、えー芸人さんも登場するんじゃねえかっていう」
藤森「あるらしいですねこれもー」
中田「こーれは楽しみですよ」
藤森「(笑)乞うご期待」
中田「なんてったってね、さほど絡んでないですから」
藤森「ないですからほんとブルブルしてますから」
中田「うははは!怖いっていう状況ですから」
藤森「怖いねほんとに」
中田「ねー。お伺いお伺いですからご機嫌」
藤森「ねー」
中田「ねー」
藤森「まあまあそんな色んな企画ありますのでね、これから朝五時までお付き合いいただきたいと思います」
中田「はい」
藤森「じゃあ早速今日一曲目をですね、聞いていただきましょう」
中田「おっいいですね」
藤森「こちらです!」
中田「・・・・・・・・・・どちらですか?」
藤森「はいっ、えーこちらですね、エルレガーデンでモンスターでございますね」
中田「なるほど」
藤森「この曲をチョイスしたのはえー中田さん」
中田「僕ですね」
藤森「はい」
中田「これは、初単独ライブの時のオープニングVのテーマ曲なんですね」
藤森「そうなんですね思い出深い。はいじゃあ聞いていただきましょうどうぞ」


(曲)


ナレーター「オリエンタルラジオ

中田敦彦・藤森慎吾の二人からなる、吉本興業所属の新人お笑いコンビ。
NSC生時代からその才能を開花させ、『武勇伝』のネタで大ブレイク。
芸暦一年目にして既に数本のレギュラー番組を抱える、今大注目の若手芸人。
それが、オリエンタルラジオ!」

藤森「さ、えー今ご説明をいただきましたけれどもね(笑)」
中田「仰々しいですね〜」
藤森「(笑)ちょっとカッコ良すぎないすかねアレ」
中田「いやいや僕ら15流芸人ですよ?」
藤森「いやほんとですよ。やりづらいわ!こんだけ持ち上げられてねぇ」
中田「(笑)ねぇ」
藤森「まあまあでも今説明いただきまして、まあ言っても僕らオリエンタルラジオね」
中田「はい」
藤森「今日このラジオを通して初めて知ってくれるって方いっぱいいらっしゃると思いますんで」
中田「はい」
藤森「今からちょっと僕らのほうで自己紹介のほうを」
中田「ああ」
藤森「しつつお話していきたいなと思いますのでね」
中田「この自己紹介が僕嫌いでね」
藤森「あら嫌い?(笑)」
中田「あのー合コンを思い出すんですよね」
藤森「合コン?」
中田「なんかこう自己紹介してくださいみたいなこと言うと、面白いこと言わなきゃ的なね」
藤森「はいはいはいはい」
中田「それがもうプレッシャーなのよ」
藤森「最初のね、それが嫌い」
中田「はい。慎吾くんのほうからおもしろ自己紹介の方お願いします」
藤森「いやいやいや(笑)おもしろ自己紹介あるか!そんなフリが」
中田「(笑)」
藤森「いやいやじゃあじゃあまあまあ簡単にね」
中田「まあねー思い出していきましょうよ」
藤森「えーまずじゃあまあホントに簡単に二人の出会いとか」
中田「そうですね」
藤森「から行きますと。えー出会いが2000…何年前ですか?今から」
中田「2001年とかじゃないですかね」
藤森「2001年。大学こっち来た年なんで2001年ですね」
中田「そう。21世紀が始まった時ですよ」
藤森「いやかっこよく言わなくていい(笑)」
中田「ふふふ(笑)」
藤森「別にいいから。ね」
中田「俺たちが出会ったんですよ」
藤森「俺たちが出会ったのは21世紀が始まった年」
中田「そうですね僕が大学一年の時ですよね」
藤森「そうですよね。で元々知り合ったっていうのがそのアルバイト先なんですよね実は」
中田「そうです」
藤森「あの大学でみたいによく思われてるんですけども」
中田「そうですね別の大学ですから」
藤森「そうですそうですあのー自動車事故の受付オペレーターというね、まあちょっと地味なんですけども」
中田「一言で言っても分かんないよね。何のバイトかっていうのが」
藤森「どんな感じのね」
中田「だから、まあ事故った人が、あのレッカーしてくれとか。どうしようみたいなことを電話するときにその電話した先に僕らがいたっていう」
藤森「まあそういうことなんですね」
中田「大学一年の若造が、それ聞いて偉そうに『レッカー手配しまーす』みたいなことしてね」
藤森「『お客様〜』つってね(笑)偉そうにやるっていうね」
中田「『その保険出ませんよ』みたいなこと言ってましたね(笑)」
藤森「そんなことね、言って。まあまあそんなホント、堅い感じのバイト先だったんですけどもね」
中田「そうですそうですそうです」
藤森「そこで僕ら二人出会って」
中田「そうですよ」
藤森「もう忘れもしません僕はもう」
中田「忘れないですか?」
藤森「初めてね。まあまあちょっと相方、敦彦くんのほうが先に入ってたんですけども」
中田「そう僕のほうが二ヶ月ぐらい先輩だったんですね」
藤森「まあ僕のほうが後輩に当たるということだったんですけどね。初めて夜勤、その夜の時間帯入ったときですかね」
中田「そうそうそう」
藤森「割とまあ話す時間があるっていう。夜は」
中田「空き時間があるんですよね」
藤森「うん。なんかねぇ、妙な雰囲気出してるやつ近づいてくるなーと思って」
中田「おうおう誰のことかな」
藤森「いやまああなたですけどね」
中田「ははは(笑)」
藤森「のっそーりのっそーりと歩いてきてね」
中田「うんうんうん」
藤森「もうオーラが言ったら負。負のオーラ」
中田「負のオーラ出てた?」
藤森「完全に出てる人間が」
中田「僕ですか?」
藤森「いやあなたです」
中田「あなたですか?」
藤森「今あなた以外の話するわけないでしょう」
中田「僕ですか?」
藤森「ええ。中田敦彦です」
中田「あなたですか?」
藤森「いや僕じゃないです」
中田「あ、僕、ですか?」
藤森「ええ。中田敦彦さんですね」
中田「今の下りいらないですか?」
藤森「ね!近づいてきて」
中田「はい」
藤森「まあそりゃ色々ね、初対面の人とかいますけども」
中田「はいはいはい」
藤森「覚えてますよ。第一声がねあなた言った言葉が」
中田「はい」
藤森「『君藤森くんっていうんだ』」
中田「うん」
藤森「『どんなSMプレイ好き?』」
中田「ああー言いましたね」
藤森「えー!その質問!?って思いましたねオレ」
中田「まずえーなんだろ、玄関を開けずに2階の窓から入った感じですね」
藤森「いきなり飛び込んできたよね。あれビックリした」
中田「ドーン!入りました。僕」
藤森「大学どこなの?とかね」
中田「じゃないんですよじゃないんですよ、ね、僕としては、そういう男っていうのは下ネタトークみたいなのしたら急速に縮まると」
藤森「いやもうそれ中学生の発想ですよそれは」
中田「あははは!うわーガキ扱いですかぁ!」
藤森「いや違う(笑)まだね、譲って100歩譲ってね、まあ誰がAV好き?とか」
中田「うん」
藤森「分かるけどなんでSM縛り?いきなり」
中田「あー、や、SとMってのは大事なんですよ人間関係でね」
藤森「知らねえよ!そんなの」
中田「それを解きたかったあなたに。いやでもね僕も覚えてますよ」
藤森「(笑)なにを?」
中田「あのー慎吾くんがね、初めて入ってきたとき、ドアから入ってきたときにイイ匂いしたんですよ」
藤森「いひひ(笑)気持ち悪いなぁ!」
中田「あ〜いい匂いしてるな〜と思ったらその目の先にね」
藤森「うん」
中田「宝石が輝いてたんですよ」
藤森「あはははは!」
中田「ふたつの」
藤森「いやなになに?それは」
中田「いやほんっとに美少年だった。人生で初めて」
藤森「うん」
中田「人生最高のキラキラした宝石がお前だった」
藤森「ははははははは(笑)」
中田「ははっ(笑)」
藤森「いやまあ有難いですけど」
中田「だからね、あの友達になりたくてなりたくて、まあ正直玄関から入らずに、なんだろ屋根裏から思いっきりぶち込んだけど」
藤森「はいはいはいはい」
中田「ね。そういう事情ですよ」
藤森「えー(笑)そういう事情とかじゃなくてね」
中田「スカウトですよ僕なりの」
藤森「いやまあ有難いですよほんとそうやってキラキラとか言ってくれたら」
中田「はいはい」
藤森「全く僕から見たらね、何の輝きもない人来たなって。思いましたね」
中田「まあその頃の僕の格好は、まあ今ね、ちょっとシュッとした男前みたいに言われてますけども」
藤森「(笑)言われてんの?それは」
中田「(笑)」
藤森「まあまあいいとして。ハイ」
中田「親から結構かっこよくなったねーみたいな言われてますけども」
藤森「もういいからいいから!親馬鹿だなー」
中田「その頃はあれですよ、髪がね、もうボサボサですよ」
藤森「なんかね、あのーちょっと悪く言ったらなんだろうねあれ」
中田「新宿の駅で寝てる感じですよね」
藤森「ソバージュみたいな頭」
中田「ソバージュですよねあれは」
藤森「(笑)今全く言わないですけども」
中田「浅野温子さんですか?」
藤森「ふふふ(笑)」
中田「ソバージュというか天パですねあれは」
藤森「天パなんだねあれ」
中田「天パのボッサボサの髪に、ピッチリしたなんでしょうね、あのー、こうなんでしょあのベルベットみたいなシャツ着てて」
藤森「うんうんうん」
中田「下がペイズリー柄のパンツ」
藤森「ペイズリーねあの気持ち悪いなんか。ミミズがいっぱいいるみたいな柄になってて」
中田「そうですね」
藤森「ぐっしゃあって」
中田「それが話し掛けました。まあ美大生みたいなね」
藤森「美大生じゃない。誰もあんなもの」
中田「違うんですか?」
藤森「もうブルブル。オレ怖かったあれは」
中田「怖かった?ほんと?いやいやでもね、そっから始まったんですよ」
藤森「まあね。まあ、ほんとに出会い自体は最悪でした確かに」
中田「そう。出会いは最悪でもあいつのこと気になりだしたパターンですよ」
藤森「あはは(笑)なぜドラマみたいにさ(笑)第二話」
中田「第二話」
藤森「『二人の距離が縮まった』」
中田「そうですね。正直距離が縮まったのはあれですよ」
藤森「なに?」
中田「あのー僕がデートに誘ったんですね」
藤森「あ、あったねあれ」
中田「はい」
藤森「ま、デートというか初めてね」
中田「その夜勤明けに、映画観に行こうって」
藤森「はいはいはい」
中田「ね」
藤森「もうねぇイヤでねそんな男二人でさ、だって映画行くっつって」
中田「いやその頃オレは友達が、まあほぼいない、いないに等しかったから」
藤森「(笑)」
中田「まあ女の子を誘って行くみたいなのはハードル高すぎたわけですよ」
藤森「あーなるほどね」
中田「でも映画観たかった」
藤森「うん」
中田「その映画『ピンポン』て映画なんですけど」
藤森「ピンポンね」
中田「ね、工藤官九朗さんのね」
藤森「いやまあ有名な」
中田「ね、あの松本大洋さん原作の」
藤森「はいはい」
中田「あれを観に行こうって」
藤森「うん」
中田「言って、まあ実際嫌がってたんだよな?」
藤森「や、まあ言ってもね、男二人ってのもあるし。で基本的に僕あんまり邦画を」
中田「観ない」
藤森「観ないというか」
中田「ご覧にならない方ですから」
藤森「はいはいはいはい」
中田「ね。慎吾さんが観るのは全米が泣いた作品だけです」
藤森「あははは(笑)」
中田「ハリウッドの」
藤森「全米ナンバー1の肩書きがないと」
中田「そう。ナンバー1取ってないとダメ。もう『アルマゲドン』でしょ、『タイタニック』でしょ、そこらへんだよね」
藤森「そうだよ?」
中田「なんかもう地球がドーン!みたいな」
藤森「いやそんなのばっかじゃないけども(笑)」
中田「で男の女がぎゅー抱き締めあってバー号泣するみたいなやつでしょ?」
藤森「はいはいはい。まあ言ったらそういうことよね」
中田「そういう作品しか観ねぇと。でオレはそういう邦画好きだから地味なね」
藤森「うん」
中田「言ったらもう慎吾は『それなに?全米泣いたの?泣いてないの?いやだよオレ観に行かないよ』つって」
藤森「いやいやそんな言い方じゃねえけど(笑)」
中田「言ったけども観に行ったら、映画館出てきたらもう」
藤森「うん」
中田「思いっきりね、感動してましたから」
藤森「やってたねぇもう」
中田「そう。二人でこう卓球のね、ラケットを持つふりしてシュンシュンシュンシュン素振りするという」
藤森「シュンシュンシュンシュンやったねあれは」
中田「その直後に渋谷のゲーセンの上にある卓球のところに行って、卓球やるという」
藤森「やったねあれは」
中田「中学生みたいなハマリ方を」
藤森「(笑)」
中田「(笑)」
藤森「いやあれ良い思い出だったんじゃないの?あれ」
中田「そっから急に距離が縮まってもうオレんち行こうってことになってね」
藤森「そうだねもう大学の授業サボってでも行きたいぐらいの衝動」
中田「そう毎っ日オレんち来てたね」
藤森「駆られてね」
中田「ほんっと。だってオレは、だって慎吾がバイクでオレの当時一人暮らししてましたから」
藤森「うん」
中田「そこの駐車場に停める音でオレ目ぇ覚めて」
藤森「んふふふふ(笑)」
中田「あー慎吾来たなぁブルルルルキィー慎吾来たっつってピンポーンつって『あっちゃーん』つって入ってきて、二人でゲームするっていう」
藤森「そう。もう日課だったねあれは」
中田「そうですよだって24時間、いや48時間ぶっ通しでボンバーマンやってたことありましたから」
藤森「やったねあれは。ハマった。なんでだろ?」
中田「もうなんででしょ、あんなに笑ったことないよね」
藤森「うん(笑)」
中田「ゲラッゲラ笑った。爆笑」
藤森「やったねあれ」
中田「ボンバーマン死ぬたび爆笑」
藤森「あははははは!」
中田「48時間(笑)」
藤森「なーんだろうねあのハマリようは」
中田「楽しかったよね」
藤森「うんうんうんうん」
中田「楽しかった。それで当時ね、慎吾くんが付き合ってた女の子がいたんだけども」
藤森「いましたね」
中田「その子にブチ切れられるというね」
藤森「はい」
中田「そう。『何?あんた慎吾くん取らないでよ!』って。ゲイ扱いですよ」
藤森「あはははは!まあ嫉妬をね、してしまうというね。僕の元彼女が」
中田「なんなの?って。どっちが大事なの?つってもまだオレんち来てた」
藤森「まだ『あっちゃんだ』とオレ言ってましたからねその頃は」
中田「まあオレに魅力がね」
藤森「あははは(笑)いや自分で言わなくていいよ」
中田「あったわけですよ」
藤森「ええ」
中田「でそっから仲良くなって」
藤森「そうね、でだからそれでそんな状態が」
中田「うん」
藤森「大体どうだ、二年ぐらい続いたのかな?」
中田「続きましたね」
藤森「もう毎日のように遊んで」
中田「ま、彼氏彼女関係が二年続いて」
藤森「まあまあまあ言ったらね」
中田「それで、じゃあお笑いやるかって」
藤森「はいはいはい」
中田「そこですよ」
藤森「お笑いやるかっていうのもまああれも言ったらね、流れでいったら自然な流れだったんだよね」
中田「自然でしたねなんかね」
藤森「うん。あのーまあ元々相方敦彦くんがお笑い大好きだったと」
中田「僕マニアでしたからね。あのー家にMDありましたから」
藤森「MDがあったねあれ」
中田「普通はビデオテープじゃないですか。でも僕はお金ないので、レンタルしたビデオを一回テープに音声だけ録って、それMDに吹き込んでそれを編集して大量に並べてるっていう」
藤森「並べてた(笑)」
中田「まあ正直ちょっと怖い人ですよ」
藤森「あはは!でね、それを今日一個ずつ取って、オレに渡されて『今日はこれ聞いておいで明日はこれ聞いておいで』って」
中田「そうそうそう」
藤森「でなんかちゃんとレポートじゃないですけど書かされてね」
中田「そう。どうだった?って」
藤森「うん」
中田「でもね、それでもねあ〜こいつカワイイな〜って思ったのが、あの、普通そういうことされてもさ、聞かないじゃん」
藤森「まあまあまあまあね」
中田「でもさ、慎吾んちにその頃行ったら、枕元にMDプレイヤー置いてあったの」
藤森「あはははは!」
中田「寝る前にちゃんと聞いてんだこいつと思って」
藤森「いや聞くよ!」
中田「こいつ、もう抱き締めたくなったもんねあの時はね」
藤森「もう今だから言っちゃうけどオレ信者だったからね中田敦彦の」
中田「(笑)中田信者ね」
藤森「ほんっとに。あの頃はね、なんだこんな面白い人がいるもんかねと」
中田「天才って言い続けてたもんね」
藤森「世の中に。まあまあほんとそんなとこがありつつ、どんどんオレもお笑い興味持ってって」
中田「そうそうそう」
藤森「で結局なんか、まあこの人とだったらね、いけんじゃねえかみたいなことを思って」
中田「はいはいはい」
藤森「最終的には僕のほうから誘ったんですよねあれ」
中田「そうなんです。居酒屋でね、ちょっと呑もうかみたいな」
藤森「うん」
中田「あのー僕がね、女の子を花火に誘い損ねた次の日ですよ」
藤森「(笑)そうですよ」
中田「なんで来ないの?なに?忙しいってみたいな状態で」
藤森「あったねぇ」
中田「そのときに居酒屋行って、それで話したんですよね」
藤森「うん」
中田「大体その就職の話みたいな。その頃大学生するのね」
藤森「ちょうど控えてたからねオレのほうは」
中田「お前どうすんの?って」
藤森「就職活動が。はいはい」
中田「まあオレは一年ダブってるからまだあるけども。慎吾そろそろじゃねえのって言って」
藤森「そうそうそう」
中田「寂しいなみたいな話してたら。慎吾が、『いやちょっとお笑いのほう…やりたいなぁ…』っていう」
藤森「『なになに?』って」
中田「そうそうそう。『なーに?言ってごらん?』って(笑)」
藤森「いやそんな口調じゃねーよ(笑)SMじゃねえか」
中田「『大きい声で言ってごらん?』って(笑)」
藤森「いやまあまあ。何て言ったかな?あれほんとでもプロポーズみたいにドキドキしたのオレ覚えてるわでも」
中田「なんて言ったんでしょうね」
藤森「居酒屋の角でね」
中田「角の席でね。オレらしかいねえのその居酒屋」
藤森「なんか言ったろうな、オレらだったらいけんじゃねえかみたいなようなことを」
中田「ああ〜」
藤森「やろうぜって言ったら」
中田「その瞬間ね、僕の中でカチッとスイッチが入ったんですよ」
藤森「うん」
中田「今までずっと断ってたんですよ。何回か誘い合ったけども」
藤森「オレのほうからね」
中田「だけど、断ってたけどその日だけね、カチッとスイッチ入って」
藤森「うん」
中田「目ぇマジになりました」
藤森「そう」
中田「やるんだったら慎吾、本気だぞって」
藤森「そう(笑)オレもね、いつもの流れで、またどうせ言ってもまあ軽い返答だろうと軽いノリで言ったのもあったからね、半分は」
中田「そうそうそうそう」
藤森「で急に目がマジになってね、『マジで言ってんの?』って。言われたときオレもちょっとね」
中田「そう」
藤森「やばっと思いましたね」
中田「そうですその時の、慎吾くんの目の泳ぎ方」
藤森「(笑)」
中田「オレショックだったわぁ」
藤森「(笑)」
中田「(笑)あのー、『お笑いやりてぇんだよ、俺たちだったらいけるかもな』つって、じゃあやるんなら本気だぞって相手の目ぇ見たらオロオロしてんの(笑)」
藤森「あははは」
中田「そんなわけねぇだろ!って。お前今誘ったろ!って」


(CM)


>3時台兇紡海
| - | 22:01 | comments(0) | -
11/18 オールナイトニッポンR 3時台
藤森「さ、まあちょっとね、まあ色々話したいことまだあったんですけどね」
中田「まだありましたよ〜憤慨してますよ」
藤森「あなたが喋りすぎるからでしょうが!ほんとにー」
中田「ええ!?」
藤森「もう」
中田「これ24時間ぐらい話させてくださいよ」
藤森「まあまあね、今度その機会あったら。その時ゆっくり話しましょうよ」
中田「あ〜ら」
藤森「(笑)」
中田「次に繋がるセリフ」
藤森「そうですよお願いしますよ皆さん是非スタッフの方。ねぇ」
中田「はい」
藤森「さあさあここでですね、えー」
中田「うん」
藤森「早速一つ目のですね、お楽しみ企画。いってみたいと思うんですけど、じゃあこちらタイトルのほうを中田さんお願いしまーす」
中田「はい。 お祝いテレフォン!」
藤森「はいっ。これはですね、我々あの芸暦がまだ一年目ということなんですけれども」
中田「そうですよ」
藤森「ええ。まあこの一年目で早くもオールナイトニッポンをやらせていただけるということでですね」
中田「はいはいはい」
藤森「ま、これはある種名誉じゃないかと」
中田「いやすごいことですよ」
藤森「ええ」
中田「聞いたこと無い」
藤森「いやほんとですけども」
中田「TBSも大冒険ですよ」
藤森「いやほんとに。ん?」
中田「これで僕らがひとことも喋らない可能性ありますからね」
藤森「TBSじゃないですよ(笑)ニッポン放送でございますからね」
中田「ニッポン放送だ!」
藤森「これね、痛手。もう二度と来ないよ仕事」
中田「二度と来ないなこれ」
藤森「ほんとに。訂正してください」
中田「いやもうねぇ、なんかノリで言っちゃいましたよ」
藤森「ノリじゃねえ、困るのあっちゃん」
中田「(笑)」
藤森「まあまあまあね、そんな感じで」
中田「もうオレすげぇ変な汗出てきたーもうやだー帰りたーい」
藤森「あははははは!放送局間違えるというね、この大惨事」
中田「まあね、ニッポン放送もね、大冒険ですよと」
藤森「まあまあこんなありがたいね」
中田「こんなミスするかもしれない新人ですからね」
藤森「うん。まあドキドキしてますからほんと僕たちね。あったかい目で見ていただきたいですけど」
中田「はいはい」
藤森「ま、こんなありがたい場でですね、ちょっとこれおかしな点が一点ございまして」
中田「なんですか」
藤森「何一つお祝いコメントが僕ら届いてないんじゃないかと」
中田「あら天狗発言」
藤森「ふははは(笑)」
中田「いやでも実際欲しいですよね」
藤森「いや、まあ初めてのね、二時間やるわけですから」
中田「まあまあまあ、お前らようやったなとか。すげーじゃねぇかお前らみたいな」
藤森「そう。色々ある色々花束届いたりとかよく見るでしょ?」
中田「頑張れよみたいなね」
藤森「はい。まあそこまでいかずともね、なんかこの激励の言葉とか」
中田「はいはいはい」
藤森「あったらいいなーということで、考えました。今からですね、僕らの先輩方」
中田「はいはい」
藤森「にですね、アポなしで電話をします」
中田「うん」
藤森「はい。そしてその先輩からお祝いのコメントをいただこうじゃないかと。いうような企画でして」
中田「図々しい!」
藤森「ええ(笑)」
中田「図々しい僕らね、めちゃめちゃな後輩ですよ」
藤森「はいはいはい」
中田「それでしかもアポなしで?」
藤森「アポなしで」
中田「しかもお祝いしろってことですから」
藤森「これ大丈夫ですかねほんとにこの企画僕らねー」
中田「いや、俺たちなら言ってもいいと思う」
藤森「いや天狗だなぁ!オイ」
中田「あははは(笑)」
藤森「それこそ」
中田「天狗ですよ〜」
藤森「まあまあね、そんな感じで今ここにですね、吉本の。吉本の先輩芸人さんの電話番号書かれたリストを用意してもらってますんで」
中田「はいはいはいはい」
藤森「まあこの中から僕ら二人でですね、選んで。いきなり電話を掛けちゃおうと。いうことなんですけども」
中田「リストから選んで誰、誰にしますかね」
藤森「どうしましょうかねもう色々先輩いますけれどもね」
中田「いますけどね、すごいですからね吉本は」
藤森「じゃあですね、まあじゃあ一番僕が今見つけたんですけども、ほんとにまだ芸暦的にも近い」
中田「はい」
藤森「この中でですけどね。えー、インパルスの堤下さん」
中田「豪華!」
藤森「(笑)豪華」
中田「そしてフラッシュ仲間!」
藤森「あははは!実はね、堤下さんも載ったと」
中田「一緒に載ってやがるという」
藤森「結構よく。普段」
中田「遊んだりしてるんですか?」
藤森「えー堤下さんとは遊んでもらったりっていうね」
中田「まあまあ僕はね、遊んでないですけど慎吾くんは結構ね」
藤森「もうね、結構頻繁に遊んでるんですけどもね、これがまたねー」
中田「はい」
藤森「一緒に遊ぶともうとにかく食べるんですよ」
中田「あれ?」
藤森「ご飯を」
中田「食うの?」
藤森「いやもう堤下さんも食べるし、やっぱオレもね、一緒にいるわけだから後輩で」
中田「ガツガツ食わなきゃと」
藤森「ガツガツ食べると。二週間でね、五キロ太りましたから」
中田「そうですね。薄々は勘付いてました」
藤森「(笑)いや。プックリしてます?」
中田「慎吾くんのお腹プックリ説」
藤森「(笑)かわいいお腹になってきたね」
中田「赤ちゃんみたいだもんだって」
藤森「ほんとにプクーって出てるんだけどね」
中田「(笑)」
藤森「どうでしょうかねこれ堤下さん今電話してるんですけども」
中田「大丈夫ですかねー」
藤森「わかんない」
中田「こんな僕らみたいなカスみたいなやつらにね」
藤森「言ったら堤下さんいつも遊んでくれますから」
中田「口利いてくれるかどうかも分かりませんよ僕なんかに」
藤森「え?いやだいじょぶですよほんとに優しい先輩ばっかだから」
中田「ほんとですか?」
藤森「ここは。まあ安心して乗っかっちゃいましょ」
中田「乗っかっちゃいましょうか」
藤森「うん。だいじょぶだいじょぶ」
中田「いいんですかね…」
(コール音)
藤森「きました?これ。うわっドキドキする」
中田「いやちょっと、なんか緊張してきましたね」
(コール音)
堤下「はい」
藤森「もしもし?」
堤下「はい」
藤森「あ、お疲れ様ですー」
堤下「…はい」
藤森「えーとごめんなさい、堤下さんでいらっしゃいますか?」
堤下「はいそうですけど」
藤森「あ、あのお世話になってますオリエンタルラジオの藤森と申しますが」
堤下「おーおーおーおー」
藤森「あ、大丈夫ですか今お電話のほう」
堤下「どうしたの?」
藤森「いやいや今何されてるんですか?」
堤下「今?今は渋谷にいるよ」
藤森「ちょっとまた、あれ?大丈夫ですかまた渋谷」
堤下「なんで?」
藤森「フラッシュのほうほんとにちょっと」
堤下「ははははははは!」
藤森「(笑)」
堤下「あーまあなぁ」
藤森「いやちょっと僕も今ヒマだったんでお電話させてもらったんですけどもねー」
堤下「ヒマだったから電話するってのもなんかひどいなぁ」
藤森「あははははは!いや、すいません(笑)」
堤下「切ないなぁなんか慎吾」
藤森「嘘です嘘です」
堤下「慎吾そんななっちゃったの?もう」
藤森「嘘ですごめんなさい」
堤下「どうしたの?」
藤森「いや実はですね、ちょっとご紹介しますあの、うちの今相方も一緒にいるんですけども」
堤下「おうおう」
中田「おはようございます中田ですー」
堤下「おはようございますー」
藤森「実はですね、堤下さん今、僕らラジオの本番中でございまして」
堤下「あらららららら」
藤森「であのー」
堤下「どうもみなさんこんばんわ、インパルスの堤下でーす!」
藤森「いややめてくださいあの宣伝は。やめてください堤下さん」
中田「そういうプロっぽいことして(笑)」
堤下「いや挨拶しないとまずいでしょ挨拶」
藤森「まあまあまあまあ」
中田「さすが勉強になる」
藤森「すごいなぁさすがに」
堤下「ラジオ聞いてる方がいらしてるわけでしょ?」
藤森「なるほどね」
中田「好感度アップ」
藤森「ちょ、すいませんちょっと黙っていただけますか?堤下さん」
中田「はははは!」
堤下「あ、オレ黙る感じ?」
藤森「(笑)」
堤下「黙らせたいんだったら電話掛けてこないで二度と」
藤森「あははははは!」
堤下「もしあれだったらさ」
藤森「あ、堤下さん、ちょっとごめんなさい電話のほうから電話口からちょっとだけ離れてもらってもいいですか?ちょっと音が割れてしまってるみたいなんで。すいません」
堤下「あーはい。これで大丈夫?」
藤森「はい大丈夫ですありがとうございますー」
中田「ありがとうございますー」
堤下「はいはい」
藤森「で、あのー僕らがですね、今メインパーソナリティーとしてオールナイトニッポンをですね」
中田「はい」
堤下「おお!」
藤森「ちょっとやらせていただいてるということなんですけども二時間」
堤下「すごーい」
藤森「で今収録なんですけどね」
堤下「やっぱりね、ビタースウィートサンバでおなじみだからね」
中田「そうですよ」
藤森「あははははは」
堤下「あれ聞いてやっぱガキの頃テンション上がってた訳だから」
中田「(笑)」
藤森「もうねぇあの、あそうですかやっぱり」
中田「はい。先程めっちゃテンション上がりましたよ」
堤下「やっぱ上がるでしょ」
藤森「もう僕らそれ生で聞いちゃいましたのでですね」
堤下「オリエンタルラジオのオールナイトニッポンって言ったあとにちゃーんちゃちゃーんちゃーんちゃちゃーんだよね」
中田「そうですそうです(笑)」
藤森「あははははは!」
堤下「あれがテンション上がんだよ」
中田「わざわざしてくれなくてもいいんですけども(笑)」
藤森「まさにそうなんですけれども」
堤下「テンション上がるんだよ。どうしたの?それで」
藤森「あの、いえいえ。ちなみにそのーインパルスさんというか堤下さんは」
中田「はい」
藤森「このオールナイトっていうのはやられたことは」
堤下「あ、ありますよ」
藤森「あ、あるんすか」
堤下「前にやらせていただきましたよ」
藤森「あ、この二時間、R?」
堤下「はい」
中田「おーすげえ」
藤森「あ、そうなんですか」
中田「じゃあその時のね、気分だから分かりますよね?僕らのこの気分というか」
堤下「全然分かるね。あのテンション上がる感じね」
藤森「なんかこう、こうしたほうがいいとか」
中田「はい」
堤下「うん」
藤森「心構えとしてこんな風にしたほうがいいとかっていうのはございますかね」
中田「アドバイス的な」
堤下「あ、オールナイトニッポン」
藤森「僕ら初なんですよほんとに」
中田「はい」
堤下「やるにおいてってことね?」
藤森「ええ」
堤下「まあそのだからビタースウィートサンバでテンション上がりすぎて、あのートークが尻つぼみになる恐れがあるから」
藤森「あははははは!」
中田「あ、すいません堤下さん、既になってます」
藤森「ちょっとその流れに」
堤下「あははははは!そんなことだってお前らオリエンタルラジオでしょ?」
藤森「いやいやなんすかそれは(笑)そんな理由ですかほんとにー」
中田「(笑)」
堤下「それがなんでラジオ尻つぼみになるんだよ」
藤森「いやいやとんでもないですもう」
中田「つぼみましたね」
藤森「ちょっとね、今その危険性孕んでましたけども」
中田「はい」
堤下「ま、そこはそうだよね。その最初にテンション上げすぎないってところだよね」
藤森「いやそうですねじゃあちょっとそこは心がけていきたいと思うんですけども」
堤下「うん」
藤森「でごめんなさいちょっとお電話させていただいたのがですね」
中田「はい」
藤森「僕ら初オールナイトということで、一応色んな先輩にお祝いのコメントをいただきたいなと」
堤下「あーはいはいはい」
中田「そうですよ」
藤森「ええ。思っておりまして是非とも堤下さんのほうから」
中田「激励というか」
藤森「ええ」
堤下「あ、そのオリエンタルラジオがオールナイトニッポンに出たってことを激励するっていう」
中田「はい」
藤森「はいはいはいはい」
堤下「その、コメントというか」
藤森「ええあの、お祝いを」
堤下「これってあれ?断れる状況ではない?もう」
中田「えー、断れませんね」
藤森「はい(笑)」
堤下「断れない?(笑)」
中田「はい」
堤下「あーそうか、断れないんだ」
藤森「あの、断らないでください」
中田「断りたいんですか?」
藤森「堤下さん」
堤下「いや断りたいっていうかなんかもう藤森が、うちとかよく来るんだけど」
中田「あー。どんな感じですか?」
堤下「あのー、毎っ回足臭いのよ」
藤森「あはははは!ちょっとちょっとちょっとちょっと」
中田「ええー!」
藤森「こらー!堤下さんコラ」
堤下「毎回」
藤森「堤下さん、それはシーじゃないすかほんとにー」
堤下「あははははは」
中田「足臭いてー」
藤森「全国全国堤下さん、もー!」
堤下「毎回足臭いのね」
中田「先輩の家に行く時ですよね」
藤森「ええ!?」
堤下「そう」
中田「先輩の家に足臭いまま行くんすか?」
藤森「足が」
堤下「それで、あのオレが言うまで絶対自分では告発はしないのよ」
藤森「あはははは(笑)」
中田「え、バレないとでも思ってるんすか?」
堤下「そう。僕臭いですって言わないのよ」
中田「あはは」
堤下「そうそう」
藤森「隠すためにスリッパを無理矢理貸してもらって」
中田「はい」
堤下「そうそうそう」
藤森「履いたんですけどそのクリッ…そのスリッパがですね、ものすごい」
堤下「え、なにクリッパって?」
藤森「(笑)」
中田「クリッパっていうのは多分スリッパのことですね、慎吾くんなりの」
藤森「スリッパ、スリッパからね、ものすごい異臭がするっていうね、事件が起きて」
堤下「そうね」
藤森「僕強制的にそのスリッパ持って帰らされたっていうね」
堤下「あははははは!」
藤森「あの悲劇がありましてですね」
堤下「悲劇はこっちのほうだよあれから二ヶ月ずっと部屋臭かったんだからな」
中田「ですよねぇ!そんぐらいで済んで良かったよ慎吾」
藤森「いやいやいやいや。ほんとにね」
中田「シバかれても当然のところですよ?」
藤森「いやほんとにあれは失礼しました。ほんと臭かったですもんね家中が」
堤下「そうだからあのー、あっちゃんには悪いんだけどさー、やっぱりそういう藤森がいるオリエンタルラジオにはお祝いできないわ」
中田「ちょっとー」
藤森「いやいやいや!足臭いって!」
中田「ちょっとーあのー」
堤下「だから中田だけだったらいいけど」
中田「あ僕だけで」
堤下「そう。藤森が入ってくるんだったらちょっと悪いけどオレできないわ」
藤森「ちょっと待ってくださいよーじゃあ足洗って今度行きますからほんとにちゃんと」
堤下「足洗ってってあの時オレんちで洗ったじゃねえかよ勝手によ」
中田「(笑)」
藤森「それも勝手に浴びましたけど確かに」
中田「勝手に?」
堤下「これからだからもう二、三ヶ月シカトしてくんない?中田も一緒に」
中田「分かりました」
藤森「あははは!いやいやそっちもひどいでしょ!」
中田「相方シカトします」
藤森「ちょっとー」
堤下「シカトして一緒に」
中田「臭いとしか言いませんわ」
藤森「せめてじゃあ相方の中田敦彦だけに激励の」
堤下「あ、中田だけにね」
中田「はい。いただきたいです」
堤下「分かった。じゃ、いいですか?」
藤森「はい」
中田「お願いします!」
堤下「オリエンタルラジオの中田くん、オールナイトニッポン初、おめでとうございます。
僕はオリエンタルラジオの中田くんのみを応援してますんで、今日二時間、大変だと思いますが頑張ってください!
藤森なんか死んじゃえばいいのに!」
藤森「ひどいなこれ」
中田「ありがとうございまーす!」
藤森「ちょっと待てこれ待てコラ畜生!」
中田「あはははは!」
藤森「あ、もう切れたコレ」
中田「ま、今後ね」
藤森「もうなんですかちょっとこれ今」
中田「えー、僕のほうに堤下さんは」
藤森「ほんっとにー僕足臭い」


(CM)


藤森「さ、我々オリエンタルラジオがお送りしている今夜のオールナイトニッポンRでございますー」
中田「そうですよー」
藤森「ちょっと待ってくださいさっきの堤下さんね、あんな感じで終わっちゃいましたけどもね」
中田「いやいやいやひどいですよ」
藤森「まあまあ(笑)ありがたいですよあんだけ言葉いただいて。オレもらってないからねでも言葉」
中田「いや僕は有り難かった」
藤森「あっそう」
中田「ただちょっと切ないですよ」
藤森「なにが?」
中田「相方の慎吾くん足臭いってのはね」
藤森「いやほんとたまたまだよ!たまたま!」
中田「たまたまじゃないだろうがー」
藤森「怖いよー」
中田「しょっちゅう屁はこくわー」
藤森「(笑)電波怖いから!もうどんどん行きましょう」
中田「あははは!」
藤森「次どんどんいきましょうじゃあね」
中田「はい行きましょうか」
藤森「ええ。じゃあねー次はこちらいいですか?僕選んじゃって」
中田「はい」
藤森「えー、こちら、森三中の大島さん!」
中田「はい」
藤森「ちょっといってみたいと思うんですけど大島さんはなんか」
中田「大島さんですか」
藤森「ある?」
中田「いやいやいやいやいや大島さんは何度かね、営業とかで」
藤森「そうだね営業とかで」
中田「ご一緒させていただいてますけども」
藤森「一緒になったぐらいで」
中田「案外ね、緊張しそうですよね」
藤森「話したことは?」
中田「話した…?」
藤森「うん」
中田「話してないかもしれないっすよ」
藤森「あほんとですか」
中田「あのー控え室が隣だったことあるじゃないすか」
藤森「ああーなんかあったね」
中田「で、あの、和室でね」
藤森「うんうん」
中田「襖だけで仕切られてて、結構聞こえるから」
藤森「え、ちょっと待ってちょっと待って」
中田「喋らずにみたいなね」
藤森「変な言い方使っちゃった」
中田「気ぃ使いつつみたいな」
藤森「あったけどね。ちょっとだから緊張するね堤下さんよりは」
中田「そうですよ。まあ兄さんというか姉さんですから」
藤森「姉さん」
中田「初姉さんですよ」
藤森「これ緊張するかもしれないけどね。まあでも逆に、はいはい」
(コール音)
中田「いけそうですか?」
藤森「あ、来ました大島さん」
中田「ああー…。き、緊張するよぅ」
藤森「緊張するね、これね」
大島「はい」
藤森「もしもしー」
大島「はい」
藤森「おはようございますー」
大島「おはようございまーす」
藤森「あ、大島さんでいらっしゃいますか?」
大島「…はい?」
藤森「大島さんでいらっしゃいますか?」
大島「はい」
藤森「お疲れ様ですあのーオリエンタルラジオの藤森と申します」
大島「…はい?」
藤森「オリエンタルラジオの藤森と申しますが。分かりますでしょうか」
大島「あ、結構ですそういうの」
中田「ぅえ?」
藤森「いやすいませんあの、大島さん、すいません、吉本興業の」
中田「あはは(笑)」
大島「はい」
藤森「えー、僕あの後輩にあたるんですけれども」
大島「ええ?」
藤森「後輩にあたるんですけれども、オリエンタルラジオの藤森ご存知ないでしょうか?」
大島「………え?」
藤森「森三中の大島さんでいらっしゃいますよね?今」
大島「はいそうです」
藤森「あの、何度か営業とかも一緒に行かせて頂きまして」
大島「あっ!!武勇伝?」
藤森「あ、そうですよもうびっくりしたぁ今(笑)」
大島「あ、武勇伝か」
中田「あはは」
藤森「えー今!」
大島「言ってよー」
藤森「何と勘違いしたんですか?あ、ごめんなさいそうか武勇伝って言わなきゃいけなかったですね」
大島「言ってよーちょっとおばちゃんだからそういうこと言われるとわかんないんだよ」
藤森「あはははは」
中田「ははは!」
藤森「すいません改めましてオリエンタルラジオの藤森ですー」
大島「あーどうもどうも」
藤森「はい。今ね、ちょっとすいません、相方とですね、初のオールナイトニッポンのラジオの本番中なんですけど」
大島「今ぁ?」
中田「おはようございます中田ですー」
大島「あ、どうもー」
中田「どうもー」
藤森「ちょっと今ですね、色んな吉本の先輩にお電話をしまして」
中田「はい」
大島「はい」
藤森「僕ら初のオールナイトニッポンということでですね」
大島「あらららら。あーそうですか」
藤森「是非激励の言葉をいただけたらな〜なんて思ってお電話させていただいたんですけれども」
中田「かわいい後輩へのお祝いみたいな感じなんですけれども」
藤森「(笑)はい」
大島「あーそう」
藤森「いただけないでしょうか?大島さん」
大島「ちょっとでもね、あのーあんまりそういうことは言いたくないね」
中田「(笑)」
藤森「(笑)ちょっと待ってください」
中田「ちょっと待ってください、え、言いたくないんですか?」
大島「うん言いたくないね」
中田「えーとすいません、なぜ?」
大島「いやあのーほら」
藤森「はい」
中田「はい」
大島「あのー吉本のくりぃむしちゅー狙ってるって聞いたんだけど」
中田「あははは!」
藤森「いやいやちょっと待ってください何すかそれ!」
中田「言ってないですよ僕らは!」
大島「あれ?狙ってないの?」
藤森「いやいや狙ってたとしても、いや狙ってるとかそういうのはないですけども」
中田「仮に狙ってるとして、それは癪にさわるという」
大島「まあお金持ちになるってことだからね」
藤森「あははは!いやリアル!」
中田「あははは」
藤森「そんなね、そんなことないですよ後輩としてホントに」
大島「あーそう」
藤森「かわいがってくださいよほんとに」
中田「そうですよー」
大島「まあまあまあね、うちはあのー森三中三人でやってるんだけどもね」
藤森「はい」
大島「あのーダチョウ倶楽部さん目指してるから」
中田「(笑)」
藤森「あははは!いや」
大島「まあ畑は一緒だからいいと思うんだけど」
中田「え、そこなんですか?」
藤森「被らないですもんねだから」
大島「でもね、ちょっとね被るところがあるんだよね」
藤森「あれ、なんですか?被るところって」
中田「僕らとですか?」
大島「ビジュアルいいっていう」
藤森「大島さん?」
中田「ビジュアルがいい?」
大島「え?はい?」
藤森「なんですか?」
中田「えーと」
大島「ビジュアルがいいっていうのね」
中田「えっとブス三人でお馴染みの森三中さん」
藤森「あはは!オイ!」
大島「コラコラコラコラ」
藤森「先輩だぞコラー!」
大島「コラー」
中田「え」
大島「ごめん切らせてもらっていいかなー?」
中田「いやいやちょっと待ってくださいちょっと待ってください」
藤森「大島さん、ぜひ出来たら最後」
大島「あーそう?」
中田「すいませんちょっと嘘つけないもんで」
大島「ホンコンさんとかいるから大丈夫でしょ」
中田「(笑)いやいやいやいや」
藤森「あはははははは」
大島「だいじょぶ?だめ?」
中田「勘弁してくださいよもう」
藤森「お願いしますちょっと」
中田「大島さんの言葉聞きたいんですよ」
藤森「はい」
大島「え〜言わなきゃダメ?これ」
藤森「よろしいですか」
中田「そうですよ」
藤森「もう一言で結構なんでお願いします是非」
大島「あ、そう、じゃあよく耳の穴かっぽじって聞いて」
中田「はい」
藤森「はい」
大島「………おめでと」
藤森「あ、短っ!」
中田「あー短い!」
大島「このぐらいでいいかな」
藤森「えー!」
中田「えー!」
藤森「あ、すいませんありがとうございますー!」
中田「もうちょっと心こもった感じで」
藤森「はい」
大島「あ、このぐらいでいいかな」
中田「あはは」
藤森「じゃあまた」
中田「やっつけじゃないすか!」
藤森「また会った時お願いしますね」
大島「はい」


(CM)


藤森「はい!オリエンタルラジオがお送りしている今夜のオールナイトニッポンR!」
中田「はい」
藤森「さ、早いものでですね、もう一時間がなんと経過した模様でございます」
中田「もうですか?僕五分ぐらいだと思ってましたよ」
藤森「いやまあ(笑)五分はないけど早いなぁ!でもこれほんとに」
中田「早いなぁー」
藤森「びっくりした」
中田「え、え、でも半分ってこと?」
藤森「まあ半分、もう残り一時間」
中田「やだね」
藤森「(笑)全然話したい?まだ」
中田「残るよこのニッポン放送にね」
藤森「あははは!いや、来年から頑張ったらあるかもしれないから!」
中田「次に繋がるセリフ」
藤森「ああー(笑)」
中田「わかるわかる」
藤森「それなんだよさっきから(笑)」
中田「(笑)」
藤森「さあさあさあね、今色んな先輩方も出ていただきましたし」
中田「はい」
藤森「ちょっとどうだった今。堤下さんと大島さんあったけどね」
中田「いや大島さんともっと喋りたかったですよー」
藤森「いやそうだね。実際まだあんまお話したことないから」
中田「うん」
藤森「最初のでもびっくりしたね、あの『そういうの結構ですから』って」
中田「ねえ」
藤森「あの勘違いっぷりはねぇ(笑)」
中田「いやーでもね、でもブス三人って言いましたけども」
藤森「ええ」
中田「ちょっとねー、ドキドキはするんですよね。会うと」
藤森「それはなに、女性として?」
中田「いやもう完全にメスとして見てますよ」
藤森「(笑)メスって言うな!」
中田「ふははは」
藤森「先輩だぞお前。誰がメスだ」
中田「女として見てるっていうところはありますよ」
藤森「(笑)いや、六年先輩よねもう言ったら」
中田「いや僕全っ然三人ともいけますからね」
藤森「あははははは!何のカミングアウトだ!それ」
中田「(笑)」
藤森「三人ともいける」
中田「ちょっとね、色気出るんですよねー」
藤森「次会った時じゃあまた違う目でもう見てると」
中田「いやぁ見てますよ」
藤森「実は。大島さんなり」
中田「狩る目ですよ」
藤森「カルメン?(笑)カルメンってなんですか?」
中田「狩人の目ですよ」
藤森「んふふふ(笑)狩る目ね」
中田「はい」
藤森「なるほどなるほど。まあね、まだまだこの後もね、色んなあのーお祝いテレフォンということで、先輩の方へお電話していきたいと思うんですけども」
中田「はい」
藤森「そして実はですね、えー残念ながらここで一部の地域の方とはお別れとなってしまいまして」
中田「あ、なるほど」
藤森「その地域の方大変申し訳ないんですけれども、一時間お付き合いいただいてほんとにありがとうございました」
中田「ありがとうございました」
藤森「ちょっと一部地域の方に向けて何か、ありがとうメッセージでもあれば」
中田「今すぐ引っ越せ!」
藤森「あはははは!」
中田「ふふふふ」
藤森「(笑)行けるとこまでね」
中田「行けるとこまで、電波入るところまで今すぐ、軽トラでもなんでもいいからすぐ行け!」
藤森「手間かかるねぇ〜」
中田「うはははは」
藤森「あ、そっかでも移動しちゃえばいいんだもんね」
中田「そうですよ」
藤森「引っ越さなくても」
中田「大移動ですよ」
藤森「そうか」
中田「モンゴル大移動」
藤森「いやモンゴルじゃねえよ(笑)」
中田「モンゴル?わかんねぇ、ゲルマン民族?」
藤森「うーん」
中田「わかんねえけど大移動して、電波入るところまで行きゃあいいんですよ」
藤森「なるほどねー」
中田「今すぐ」
藤森「あ、冬場はまだ聞けるかもしれない、AMラジオね。いやでもほんとだったら全員にね、聞いていただきたいですけどね」
中田「うんそうですよ」
藤森「とりあえずじゃあ移動すると。今から」
中田「移動しろ」
藤森「(笑)出来る方は」
中田「今からすぐですよ」
藤森「軽トラ走らせて移動してくれと」
中田「なにが一部地域だと」
藤森「いやいやいや(笑)それはしょうがねぇけどな」
中田「しょうがないけどもね」
藤森「そこにいるってことはね」
中田「はい」
藤森「あーそうですかー。まあまあまあ、ありがとうございましたほんとに一時間ね」
中田「ほんとねー」
藤森「お付き合いいただきまして。はい、そしてまだですね、聞けるという方はこのまま引き続きですね、どんどんどんどん企画、トークやってまいりますので」
中田「そうですね」
藤森「そちらのほう楽しんでいってください」
中田「さい」
藤森「さ、それではじゃあここで一曲聞いていただきましょうか」
中田「はい。なんですか?」
藤森「こちらです、えーくるり、ワールズエンドスーパーノヴァでございます」


(曲)


>4時台気紡海
| - | 22:05 | comments(0) | -
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